最近はAudioGate4→DACは旭化成AK4495での再生で満足していました。

最近友人からbugheadの新しいので、軽くて再生の待ち時間が無いのがあるよって、教えてもらったのがbughead elementaryです。

以前、BugHeadを好んで使用していたが、選曲してから再生までに待機時間の長さに我慢が出来ず使うのを止めてました。

インストール後、取りあえず一番軽いbughead elementaryのNormal選択して再生してみました。




曲を選曲してPlayをクリックした途端に音が再生されました。
曲のイントロ部分で、すでに高音質なのが分かぐらい凄い。

試聴した曲は 大滝詠一のアナログレコード「ロングバケーション」リマスタリング盤をKORG DS-DAC-10RでDSD5.6MHzで録音したものです。
しかし再生時には、
DSD5.6MHz→PCM352kHzでの再生になってます。

レコードの再生音と比べても高音質で、その差はあまりないと感じました。


試聴の組合せで音質が良かった順位は

(1)旭化成AK4495でBugHead
(2)旭化成AK4495でAudiogate4
(3)KORG DS-DAC-10RでAudiogate4


Normalでこの音質なのだから、高音質設定にしたらもっと良くなるだろう思い Black4x1に設定しPlayをクリックすると 7が表示されカウントダウンが始まった。
待機時間が7秒なのだろう。

再生された音はNormalより少し硬質に感じたが、低域のキレがあり音の見通しが一段と良くなった。

rewrite dataを曲を聴く前に立ち上げて実行すると、一段と高音質になります。




これからいろいろな設定を試してみようと思います。