そういえばメインシステムのケーブル類は、かれこれ10年?いや15年は替えてない。
サブシステムではWEのブラックエナメル単線20AGなどをスピーカーケーブルにして聴いたりしてましたが、メインシステムはそのままである。

大掛かりになるので億劫だったのと、出費も大きいので手を掛けないでいた。

金銭的な余裕が少し出来たこともあり、重い腰を上げてケーブル類の入れ替えを初めることにした。(この時点で4月頃)

まずはネットで音の良いケーブルをリサーチ、まずはRCAケーブルから。

候補に上がったのがサエクSAECと
アコースティックリバイブ Acoustic Revive です。
悩んだ末、アコースティックリバイブ Acoustic Revive LINE-1.0R-tripleC-FM(アンバランス) [ラインケーブル 2芯シールド構造 2本一組 1.0m]を購入。




金田式プリアンプ → 金田式チャンネルデバイダー間のケーブル BELDEN  88760と交換。

BELDEN  88760は、色付けが少なく、高低のバランスが良くフラットでモニター的な音質が気に入ってました。

慣らし再生2時間後の試聴の感想は、激変しただろう的な主張がないところが気に入りました。しかも低域も高域も十分に伸びていて音楽の細部もきちんと表現してくれる。透明感があり、音場も広く少し明るく音に滲みのないストレートな表現がいい感じである。

BELDEN  88760に音楽的な要素を加えたような音質で気に入りました。

CDやレコードの中には、高域にやや強調感が出てしまい硬い音調になってしまう物があったので、チャンネルデバイダー → パワーアンプ間のRCAケーブルでは、これ以上硬い音にならないように注意してケーブルを選択しようと思います。

続く…。