奥さんが、「ベンジャミンって実がなるの?」と聞いたので、観葉植物だから実はならないよって言いました。

「だったら、これは何?」と聞かれてベンジャミンを見ると、確かに実らしき物がありました。



調べてみると、ベンジャミンはイチヂクの仲間なので無花果を着けるそうです。
放置すると実が赤→赤黒く熟すらしいです。

ベンジャミンは成熟した時、古株になった時、環境がいい時、それと環境が悪い時に花をつけるそうです。

※環境が悪い時に花をつけるのは、枯れる前に子孫を残したいからだそうです。その場合は植え替えをしないといけないようです。
順調に健康に育っているなら、そのまま管理して赤い実を楽しんで下さい。とあるので暫くは様子をみたいと思います。


このベンジャミンは、30年以上前にお祭りの出店で買った物です。とても小さい株で500円ぐらいだった記憶があります。
直ぐに枯れてしまうだろうと思ってましたが、冬の寒さにも耐えながら生き延びて来ました。奥さんより付き合いが長いベンジャミンなので、枯れないようにしたいと思います。