練習曲である「スタンド・バイ・ミー」が、たどたどしいなりに弾けるようになりました。しかし、まだまだ指の移動がスムーズではありません。

そこで指がスムーズに移動できる練習として、Jazzでよく使われるウォーキングベースといわれる弾き方を試してみることにしました。

手書きの楽譜

練習曲はスタンダードJazzでいろんな人がカバーしている「フライ・ミートゥ・ザ・ムーン」です。確かTVシリーズのエヴァンゲリオンのエンディング曲にもなってましたね。

CDのジャケット 歌は高橋洋子さん

ウォーキングベースは、一定のリズムで指が移動している様子が歩いているように見えることから、その名が付いたと聞いたことがあります?

実際に試してみると、それが意外とスムーズに指が動くんですよ。一定のリズムなので、初心者には指の移動するタイミングが取りやすいからかも知れませんね。

変則的な動きより一定のリズムで指を動かす方が、私の性格にあってるのかも。

一週間の練習で、やっと半分まで弾けるようになりました。それと練習の成果でしょうか、音がベースらしくなって来ました。ちょっと嬉しいです(^^)