2年以上前に発売になっているムック本の付録である、ラックスマン製 真空管フォノイコライザー・キット「LXV-OT10」。
発売当初に購入を考えたのですが、既に購入済のイコライザーカーブが切り替えできるifi-Audioのmicro iphono2があったので、迷いましたが買うのを見送りました。
micro iphono2は評価が高かったのですが、音質的にメインで使用している金田式電流伝送フォノイコライザーより劣っていました。
LXV-OT10は2万円を切るフォノイコライザーです。ifi-Audioのmicro iphono2より音質的に勝っているのか疑問に思って買えませんでした。
しかし、最近また気になりネットで関連記事を読んでいる内に欲しくなってしまいました。
驚くことに発売から2年以上経過してるのに、まだ定価で販売されてました。
現在メインのプレーヤーはノッティングガム INTERSPACE HDをツインアームで使用。それとLINN LP12を切り替えで使用してるので、フォノイコライザーは3台必要です。
サブシステムの真空管フォノイコライザーをLINN LP12に使うことにしたので、デノン DP-500Mのフォノイコライザーが無い状態です。
そんな事情もありLXV-OT10が欲しくなった次第です。
発売当初に感じていたイコライザーカーブの調整位置が分からない不便さが解消され、音質向上のための部品交換記事が多数見られたのが購入の決め手になりました。
交換用のOPアンプもmuses01、muses02、muses8820、8920は手持ちがあるので大丈夫そうです。
現在muses03がメーカー在庫切れなので、入荷したら購入するつもりです。
真空管もECC82はムラード等多数あるので問題なしです。
電流も自作15V仕様があります。
交換しようと思っているコンデンサも在庫品で何とかなりそうなので、遊んでみようと思います。


