レコードをDSD5.6MHzで録音してSSDに記録してるのですが、バックアップはHDDでした。
それで今回 SSD 1TB(SSDケース)と PCを接続するケーブルを新調することにしました。
SSDは KIOXIA SSD-CK1.0N4P/N(レッド🟥)です。
昨年 SSD-CK1.0N3P/N(ブルー🟦)を購入したのですが、音質的に満足出来る物だったので今回もKIOXIAにしました。
SSDの価格が大きく下がっていたので、1ランク上の機種にしてみました。
これでSSD-CK1.0N4P/N(レッド🟥)をメインで使い、SSD-CK1.0N3P/N(ブルー🟦)をバックアップ用に出来ます。
USBケーブルA-CタイプはaudioquestのCarbonにしました。
これも今年の2月にHDMIケーブルのCarbonを購入して音質が良かったので決めました。
今までSSDケースに付属しているケーブルを使っていたので、audioquestのCarbonとの音質が気になり比較して見ました。
予想はしてましたが、かなりの差があります。
audioquestのCarbonで聴くと、重心が低くなりヴォーカルや楽器の質感がグッと良くなります。音の分離がよく、細部まで見通せるようになります。
喜んでいたのですが、突然大きな疑問が頭に浮かんできました。
今あるデータはSSDケースに付属していたケーブルで録音した物です。
ケーブルで大きく音質が良くなったと言うことは、audioquestのCarbonで録音したら確実に音が良くなるということになります。
レコードの録音をやり直し?!
気が遠くなりそうになってきた😰


