イコライザーアンプ「LXV-OT10」のOPアンプ muses 03のエージングも進み、JBL 2450HのダイアフラムをRADIAN製に交換して30〜40時間が経過したので、今日はJazzのレコードを聴きたいと思います。
1枚目はジョン•コルトレーン「Ballads」Impulse GR-156 再発盤ですが、なかなか高音質なので機嫌がいいです。
コルトレーンの哀愁を感じるサックスもいいですが、バックのドラムもキレがあり、シンバルの響きも自然な感じでとっても良いです。
2枚目はソニー・ロリンズ「SAXOPHONE COLOSSUS」日本ビクター SMJX-10039ですが、これも今まで聴いて来た中では一番音が良いです。
勿論オリジナル盤は聴いたことが無い中での話です(^^)
ロリンズの太くて力強いサックスも最高ですが、M・ローチのドラムやT・フラナガンのピアノも素晴らしいですね。
以前より音質が良くなってると思いました。
一番感じたのは音がキツくないのに、細部まで聴き取れることです。
それと中域に少し厚みが出て、高低のバランスが良くなりましたね。音色、質感がとても良く感じられるようになりました。





