小学生から今までの人生を振り返ってみると、

交際してきた女性のうち、本当に心から愛したのは、早弥乃を入れて3人くらいです。

 

実はその人たちのうち、2人には振られてます。

その経験を踏まえてみると、女性って言うのは

男性とはかなり異なった恋愛スイッチを持っているということです。

 

一度「嫌い!」となったら、もう何が何でも嫌いなのです。

 

ほんの1日前には「愛してる!」って言っていた女性であっても、

何か、「もうだめだ」と思ったら、そこで完全に終わりです。

 

やはり、遺伝子の関係なのかな?(私の恋愛論です)

女性は、遺伝子としてとにかく優秀なものを残していかないといけないため、

次の男性を見つけたら、それはもうきっぱりと乗り換えないと、

前の弱い(愚かな?)男性の子供を作ってしまう可能性があるわけです。

なので、もうパチン!といった感じで切り替わるわけです。

 

ところが男性は、とにかく多くの女性に産ませる必要があるため

新しい女性が見つかっても、ずるずるといくわけです。

 

ね、そう考えるととても理屈が通るでしょ。

 

そうそう、何を言いたいかというと、女性が一度「いや」と言ったら、

通常はだめということです。

泣いても怒っても誉めても、何も本質を変える事はありません。

 

ただ、とにかく何としても別れたくない。少しでも続けたい!と思うのなら、

お勧めは泣くことです。

男性がビービー泣いてみて下さい。

(実は私も今回早弥乃の件で泣いたわけですが、)

これにより、女性は男性をかわいそうと思ってくれて、

多少は続けてくれる場合があります。

 

もしかすると、私と早弥乃のように、女性が思い直してくれる場合もあるかもしれません。

 

いずれにせよ、世の男性諸君、女性とはそういうものなのですから、

一緒にいるうちは精一杯大切にしましょう。

振られて後悔するのは自分ですから・・・。