胃ろうから食べる?!
「食べる」というのは口からの摂取に限られた言葉だったかしら??
今はまだ口から食べる事への未練と渇望(?)が残ってるので、少しでも口から摂って不足分を栄養剤で補う形をとっていますが、これがいつまで出来るのかは何の保証もありません。そして、今はまだかろうじて自分で出来てるこの動作(作業)も、日々弱ってる手がいつまでしてくれるか、先の事を考えるとホント怖いです。
先の事は考えない(思い悩まない)と決めたのに!
考えなくても予測して準備はしておかなくてはならない、なかなか難しいです。
それにしても、テレビでは何と食べ物の話題が多いことか!   ホントに美味しそうに食べてるタレント、チャレンジしたくなる料理法、世界の珍しい食べ物・・・自分を特別食いしん坊とは思わなかったけれど、食べるということは、生きてる実感そのものなんだなぁと感じます。
ま、出来ない事を嘆いても仕方ないので、今目の前にある、摂れる物を感謝して頂きますか〜〜