今日は夕方からクリニック受診でした。

娘は保育園をお休みして、午前中はハハと遊び、昼寝の後で実家に行きました。

今までは昼寝前から行ってたんだけど、実家に行くと、部屋が広いのが楽しいらしく、絶対に昼寝しないのです。

明日も仕事なので、今日は昼寝をさせてから実家に行きました。娘は母にあずけて、夜ごはんを食べさせてもらうことにしました。

夕方、ちょうど元町で用事(というか、飲み会?)があるという父を助手席に乗せて三宮に行きました。

今日の診察は…いつもと同じように創のチェック。そして針を穿刺して浸出液を抜き取ります。

おっぱいセンセー曰く、浸出液は常時少し残しておいた方が摘出した癌の代わりに充填した脂肪組織と皮下組織がきれいにくっつくらしいです。

今日は、放射線科宛ての紹介状と生命保険の診断書を書いてもらいました。

放射線科ったって、自分の勤務先なんですけどね。

たまたま更衣室のロッカーのお隣の方が放射線科の方で、色々と教えて下さって、これまたラッキー☆

おっぱいセンセーもわざわざ電話で、うちの放射線科のDrに、『そちらの職員だから時間帯とか配慮してあげてね☆』ってお願いしてくれたらしいし。

恵まれてますなぁ、私。

こうやって、ひとつひとつ上手に波乗りしていくぞーいっと!!

にゃはは。

そういや、実家に帰ったら、娘は晩御飯にビーフシチューとご飯を山盛り食べたらしく、さらにおせんべいを食べながら私を待っていました。ばあちゃんと一緒の晩御飯が楽しかったのかなぁ。にんじんやジャガイモ、お肉もパクパク食べたらしいです。

娘っこ、母ちゃんの異変に気づきながらも健気に元気に過ごしてくれます。

大きくなったら、娘っ子が頑張ってくれたこと、楓子が癌を教えてくれたこと、お空のみんなが私達家族を守ってくれていることを話してあげたいなぁ。
今週金曜日に仕事を早上がりし、放射線科を受診します。

来週から始まる放射線治療の計画を立てるための受診です。

オペをしたクリニックに『金曜の一番遅い時間希望』と伝えていたのに

実際に取れた時間は『11:00』。マジで!

仕方ないので、昨日出勤してから放射線科の受付に電話をし、

金曜日の一番遅い時間の枠が空いているか確認。→ 15:30の枠が一番遅くて、現状は埋まっていないと。とりあえず、その枠を押さえてもらう。

昼休み、地域医療相談室に出向き、クリニックからの予約時間を変更して欲しい、15:30の枠を抑えているので…と直接お願いに。→ 放射線科から連絡があり、簡単に変更。

ほっとしました。

いや、やっぱ癌とは言え、肩身が狭いのですよ。

できるだけ早く復帰して、迷惑をかける時間も少なくしたいし。

でもねー、放射線の照射時間の一番遅い枠は16:00なんだって。

なので、師長さんに相談して、放射線治療中は15:30で仕事を上がってから治療をして帰宅、というコースに決まりました。

それでも師長さんは『ひとそれぞれにどんな副作用が出るか分からないんだから、実際にやってみて決めたらいいのよ。無理に働かなくていいの。』と言ってくれました。

うう。ありがたい。

直属の上司にはあまり恵まれているとは言えないので、師長さんや他の主任さんの優しい配慮と言葉に本当に癒されます。

昨日、事前に相談していた神経科の部長に、『先生、無事に帰ってきました!私元気です!』と言うと、『おお、元気に帰ってきたか!おかえり。中身が強いから頑張れると思ってたよ!』と笑顔で言って下さいました。

これもまた癒し☆


今日は休みですが、夕方からまたクリニックへ診察で行かなければいけないのです。これが結構大変だけど、そのうち受診の間隔も空いてくると思うし…今しばらくの我慢なのだ。

今日も頑張る!!
昨日オープンしたコストコ垂水店に行ってきました。

実家の母を誘って、娘と三人で。

駐車場は臨時の離れたところだったのでちょい歩きましたが、

店内はスムーズに入れました。

パンコーナーと肉コーナーはごった返してたけど、

ベーグルとディナーロールはゲットしたし、

大量の玉ねぎとジャガイモとマッシュルームも母と折半。

お肉も少々買いました。

後はねー、絶対に欲しかったダウニー。パンパースのおむつ。

これからはいつでも行ける場所にあるのでとても重宝しそう。

次は平日に行って、サーモンとプルコギをゲットしよう。
抜糸してから、保護していたテープが無くなったこともあるんかなぁ。
麻痺した部分の痛み(痺れ?)と違和感が強いです。

創はすっかり閉じているんだけどね…。

センチネルリンパの辺り(脇の下くらい)が常に痺れていて、それが完全に麻痺した部分(創周辺からおっぱいの癌を摘除したと思われる部位)に当たると何とも言えない違和感が。

癌が取れたんだから痺れくらい我慢しなくちゃいけないんだろうけど…常につきまとう麻痺と痛みの違和感は、結構QOLを低下させるっちゅーか何と言うか…。


しかし、おっぱいセンセー、くり抜いた癌の部分に皮下脂肪を詰め込んでくれたんだけど、オペした時って高温期だったからすっごく乳腺発達してたんだよね。その時のおっぱいの大きさを基準にしたのかなぁ…それともまだ腫れてるだけかなぁ。どう考えても、オペ前よりもおっぱいがでかいんだよね(笑)。

低温期のしょぼいおっぱいの時にはなんだか右のおっぱいのが大きく感じます。変形もなく、更に大きくなったなんて役得なのかしら?でも片方だけ…。どうせなら両方のおっぱいを大きくしてもらいたかったもんだ。

昨日、抜糸が終わってからGAPに行って来ました。

何でかフレンチブルのデザインが多いGAP。

今回も散財はするまいと思っていたのに…買っちゃいました。

まちこそっくりのTシャツ。



そして、ジャックそっくりのロンT。



95サイズを選んだので今年ブカブカで来年ジャストな感じかな。

実はこれ、それぞれにお揃いの方がいらっしゃるのです。

ペアでデートできたらいいのになぁ☆




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抜糸終わりました…。

切除した部分の皮膚表面の麻痺が残ってるので、なーんの痛みも感じませんてした。

それよりも、たまった浸出液の方が周りを圧迫して痛い…(´Д`)

プンクしてもらったけど、15mlしか引けなかったよ…。しかも抜いた後もそんなに楽にはなってないの。

病理の結果戻って来てましたが、やはりおっぱいセンセーの予想通り、ホルモン感受性は高く、ホルモン治療は決定だろなぁ。でも、HER2は陰性。ハーセプチン免れたぜ!ハーセプチンって何であんなに高いんだろねぇ…(´Д`)

ま、私に出来ることは、これから続く治療を落ち込むことなく、怯むことなく、すんなりと受け入れて行くこと…なんだろうな。



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mixiの方で、マイミクさんだけが読める日記に癌のことを書いた。オペ前にね。
コメントの書き込みではなくて、殆どの方が直接メッセージを送ってきてくれた。

昨日、高校時代からの親友からメールが来た。


『何て言葉にしたら良いかわからず…今になっちゃった
とりあえず…アタシも含めみんなアナタを必要としてるからね。わかってるやろうけど。

こっちがイロイロ落ち着いたら、会いに行って良い?
顔見なきゃ何も話せないからさぁ~』


………泣けた。この短い文章の中に、彼女の想いがぎっしり詰まってた。

彼女は一人娘を抱える母ちゃん。国立大に入ったのに、学生結婚して臨月で卒業。
間もなく離婚して公務員試験に合格。

今は高校受験真っ最中の娘と実母・叔母を扶養に入れ、公務員として頑張って働くスーパー母ちゃんです。

娘の受験が落ち着いたら、福岡から顔見に来てくれるそうです。

『まじでー。ありがとう!どっか泊って美味しいもんたべよう!』

これから始まる放射線治療とホルモン治療。ちょっとダウナー気味だったんだけど

頑張ったご褒美に久しぶりに親友に会えるのね。嬉しいな。

ちなみに彼女に前に会ったのは、娘を妊娠して間もない頃。7週くらいの時でした。

初めて娘に会ってもらえるのも嬉しいなー。


人生しんどいことばっかじゃないねぇ…。
今日は11:30にクリニックへ行きます。
抜糸をします。まー抜糸って言っても、オペ翌日には、『もうシャワー浴びてもいいよ』ってDrが防止のテープ貼ってくれたし、ステリ(←ステリストリップといって創の上に貼るやつ)の下の創なんて見えないから、あんまりどうとも思わないんだけどね。

普段はテープかぶれとか結構あるんだけど、今回は無し。もう皮膚の一部と化している防水テープ。

んで、時間帯が11:30でしょー。だから、どっかでランチしようと思います。

おひとり様も久しぶりだな。おひとり様ランチが大好きな私。

結構どこへでも行ってしまいます。

今日は…金曜なので北野のイスラム教会の礼拝があるんだなー。ということは…ハラールフードのビュッフェか…。

先週の退院の日は北野のカレー食べ損ねたしなぁ。いや、せっかくのおひとり様なんだから、『現地の辛さで』オーダーしたタイ料理も捨てがたい。

さーて、どうしようかしら。

まずは………保育園準備だわ!
ここ数日、GB伝説更新で、気持ちも落ちていたけど、やっぱこんなんじゃダメだ。

前向きに前向きに。

今日は職場へ退院の報告と欠勤のお詫びを兼ねてごあいさつに行ってきました。

師長さんと、主任AとB…。とっても心配してくれて、とってもねぎらってくれて、今後のことも、くれぐれも無理はしないように、と。

『子供さんも小さくて、色んな不安の中、手術よく頑張ったね』と言われて、泣きそうになりました。

でも☆

自分の所属する診療科にあいさつに行って、直属の上司である主任C…。

やっぱねぎらいのことばひとつありませんでしたー。

いや、無いことを願ってたんですよ、実は。

ここで、突然にいい人演じられたら今後の私の計画が揺るぐじゃないですか。

周りはみんなわかってくれているし。

なんか、じーんとしました。入職して間もないのに突然の欠勤。

大変だったと思います。バタバタだったと思います。

でも、温かく迎えてくれた。(主任C以外。)

それで十分です。いや、十分すぎます。

来週から私、また頑張れそう。

色んな人に、ありがとう。
GFからメールが来ました。

長い長い文面でした。

とても常識的なことが面々と綴られており、GBの非常識な言動をわびていました。

『義理とは言え家族であり親子なのだから、山も谷も超えて行かなければならない。本人も深く反省している』と書かれていました。

私は何度も何度も読み返し、返信しました。

『お義母さんが今後変わるとは思えない。今までも非常識な発言をしては私に泣いて謝ってきた。でも、しっかりと言い聞かせて欲しい。次は無いと。次に同じような発言をしたら私はもう二度とお義母さんには会わないし、話もしない。娘も会わせない。今後生きる限り続く治療の中で、こんな思いはもうしたくない。』

『お義父さんと〇〇ちゃん(←産後里帰り中の義妹)が強く叱ってくれたと聞いた。それが救いだ。』


そんな内容のことです。

厳しい内容かもしれませんが、今までのGB伝説の流れから行くとここまできつく言い放っておかないと学習できないのです。

とんでもない毒嫁ですけどね。

GB伝説おさらい

・初めての流産1週間後、義姉の子のムービーを見せられ『可愛いでしょー』と言われた。
・『流産ってどうだった?大したことなかった?これからまた作ろうと思う?』と聞かれた。
・3回目の流産の後、『おかげさまで私は流産の経験はないけど中絶はあるから気持ちは分かる』と言われた。
・やっとの思いで娘を出産した後、産後の不安定な私に気遣うこともなく病室に毎日毎日やってきた。
・産まれたばかりの娘に向かって『目は見えてないけど耳は聞こえるねん』といいながらパンっと耳元で手を打ち鳴らした。



あー他に山のようにあるGB伝説。今回のようにひとつ嫌なことがあると、芋づる式にこれらのことが思い出され、それが澱(オリ)のように私の心に溜まっていきます。

GBが心の底から嫌な奴で、これらのことを悪意丸出しで言ってるならば、もっともっと嫌いになれるし、もっと割り切ることができるのに。びっくりすることに、何の悪気もないのです。史上まれにみる非常識人間なのです。

はぁ…。