昨日は乳腺外科の受診でした。ま、傷口みて、創感染してないかなーとか確認して、浸出液を穿刺して抜く程度なんですけどね。

来院すると、Drはまだ席をはずしていると。ラウンジで雑誌を読んで待ってると、職員食堂から出てくるDr。

2件目のオペが終わって、お食事されてたのね。

一緒にEVで1階の外来診察室に降りました。

で、オペ創を出してゴロンと寝っ転がって…。創をのぞきこむDr…と、そこでDr、

ゲフっ!!

とゲップ発射。

そしてそれはもちろん私の顔面のすぐ上。

……。

先生、お昼何食べたのー?

なんて聞けるはずもなく、なぜかこみ上げる笑いに耐え、ガーゼ交換を終えました。

次回受診は金曜日。11:30だから昼ごはん前だよね。

次に抜糸するそうです。

右脇の背中の方まで発赤しているので、感染は起こしてなさそうだけど勝手に予防的に抗生剤内服しています。

ちょっとまだ腫れてるから違和感や痛みもあるし。(それは伝えたんだけどね。)

創は徐々に回復していってますが…入院生活から延長の私のダラダラ生活が、来週の職場復帰までに元に戻るのでしょうか…?そこが一番不安だわ。
昨日のGBの新たな伝説はブログにアップしたけれど、それがその後とんでもない物議を醸していたのです。

いや、このブログがどーとかではないですよ?

余りにもどん底に落ちた私、夫にぐちぐち言い続けてしまったんですよね…。

今後も同じようにGBから心なし発言放射を受けたら私、きっとつぶれてしまう。

そう思ってたのだけど…。

先に夫がつぶれてしまい、GBに電話で色々とモノ申したそうです。

それから…しばらくGBと話をしました。

昨日、帰宅してから義妹とGFにこっぴどく叱られたそうです。

GB、泣いてました。

『泣きたいのはこっちです』と言いたい気持ちをぐっとこらえて

『お義母さん達が私達家族を思って下さっているのは重々承知しています。だからこそ、以前みたいに顔も会わせたくない!というような精神状態にはなりたくなかった。』

等々、色んな話をしました。

お義母さんは、自分の話をし始めたところで、あ、やばい!と思ったそうですが、自制がきかなかったとのこと。(なぜ?)

泣いてました。

色んな話をして、私も言いたいこと言って、『次に会った時には何も謝ったりせずに普通にしてください。お義母さんの気持ちは十分に分かっていますから』と言って、電話を切りました。



あの場でのGBのおかしな言動をおかしいと認識し、しっかりと起こってくれたGFと義妹に感謝です。
昨日、義妹の赤ちゃんに会いに&乳がんのことを伝えに、義実家へ行きました。

赤ちゃんに会って、色々話して、和気あいあいと食事をしている時に、夫が『あの話しとった方がいいんちゃう?お母さん座って!』と言って、乳がんの話をする場を作りました。

『何?何かあったん?』と神妙になるGFB&義妹。

『実はね…先週私、入院してて。1月の下旬に乳がんって分かって、手術をしたんです。本当は、もう少し早くお話するべきでしたけどおめでたい話に水を差すのも、出産後でお義母さんたちも大変な中で私も手術となるとお気を遣わせてしまうと思って…。お見舞いにもすぐに行けなくてすみませんでした…etc…』

と言うと、GBのやつ…

『え?しこり?しこりを取ったの?私もね、十何年前にね、検診で引っ掛かって、手術して取り出してから検査するって言われてね、県立の西宮病院に入院してね、良性腫瘍なのにね、3日の入院でね……☆〇§¶ΘΞ……』

あのー、あなたの良性腫瘍の話なんて聞いてないんですけど…?私のは癌なんですけど?切っておしまいのしこりじゃないんですけど?途中で私、心のシャッターを下ろし、聞こえないしゃべらない貝の状態になりました。

それに全く気づかないGB。自分の『良性腫瘍』での外科的生検話を延々と続けた上に、

『傷口はどこ?どれぐらい?』と聞いてきたのです。

『え…?(しばらく黙る私)』

『傷、傷!どのくらい?』

『(テキトーに)このくらいですけど?』

『私の時はね……胸のこの辺にね…』

そこで、夫が一喝しました。

『そんな話、今せんでいい!』

それでも続けようとするGB。

『だからそんな話今するな!』

ようやく黙りました。



3回流産した私に、『中絶の経験はあるからあなたの気持ちがわかる』と言ってのけたGB伝説がまざまざと蘇ってきて、非常に気分が悪かったです。

帰宅して、癌と宣告されてから初めて、涙を流して泣きました。


…アンテナ貧困か!
さてと、もうすぐ退院です。
傷はもうほとんど痛みを感じません。
右腕もしっかり上がります。ほら、こんなに。
リブのニットを着ても、胸の形の変形は分かりません。というか、変形していません。



おっぱいセンセーに感謝です。


そして、何よりも私の入院の間、一生懸命娘の世話と家事とお見舞いに奔走してくれた夫と、母親不在をけなげに乗り越えた娘に、大感謝です。



ちなみに…




請求額はこんな感じ。・゜・(つД`)・゜・

…頑張って働きマス♪






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やっと退院が見えてきたー。

活動域がどんどんと拡大し、非常に暇です。

今日は前の職場の友達がお見舞いに来てくれ、入れ違いに両親が。

父は言葉少なでしたが、めっちゃ元気な私を見て安心しているようでした。

逆縁の不孝を決してしてはいけないと、心から思いましたね。やっぱり親よりも先には逝けない。もちろん娘が幼いうちも逝けないけれど。

娘が大きくなった時に、乳がんを発症した事実すら思い出になっていればいいと、そう思います。

今日は眠剤2錠をできるだけ遅い時間に内服し、朝まで熟眠作戦で行くつもりです。

あっという間に終わった私の入院生活。あっという間に終わった私の休息の日々。

でも、当たり前の生活や私を取り巻く人々の思いに改めて感謝できる素晴らしい経験でもありました。

これからが長い癌との共生の日々。

『私、癌になってよかった』と思えるような生き方をしていこうと思います。










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入院初日。オペ前で緊張して眠れないだろうからと眠剤をもらって内服。

緊張が薬効を上回ったことと、異人館レストランの未明の火災で、病院のはす向かいにある消防から出動してめっちゃうるさくて、

すんげー浅い眠りに終わりました。

オペ当日。体が疲れてたので多分眠れるだろうと思っていたら…夜中に抗生剤の点滴を繋いだときに覚醒し、朝の5時まで眠れませんでした。

昨日。絶対に朝まで寝てやろうと思い、眠剤を2錠もらって内服しました。

入眠はできましたが…3時に覚醒しました。

そして今に至ります…(´Д`)

今晩こそ、今晩こそ娘を産んで以来の何も気にせず朝まで一人で眠る夜を実現させたい!

…眠剤変えてもらおう。




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愛娘のみーみーさん、保育園の帰りに会いに来てくれました。




今日もお部屋で大はしゃぎです。

でも、帰る時に大声で泣いて『お母ちゃん、お母ちゃん!』って…。

泣き叫んで私にしがみついて離れようとしませんでした。

みーみーなりに、いっぱいいっぱい我慢してるんだよね。

ごめんね、みーみー。

お母ちゃん早く元気になっておうちに帰るからね!


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今回、同日にオペをしたのは私を含めて三人。


もちろん私が一番の若手です。

全員同じ病気なので腹を割って話せるんだけど…。

予想はしてたけど、若いのにねぇ~。お子さんまだ小さいのにねぇ~。

…(;つД`)

ちょっとそっとしといて!

さらには、『ひとりっこにしたらあかんよ。』ですと。

ホルモン治療5年もしたら、私は43歳よ。しかもSLEな上に不育症よ。



…(;つД`)

知らんから言えるんやろうけど…そっとしといて!




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さっきまで、お友達のmeiさんがぼんちゃんと二人でお見舞いに来てくれました~。

手術したことも忘れそうなくらい元気なもんだから、暇をもて余しちゃってたのでほんと嬉しい来訪♪

しばらくぶりに会うぼんちゃんは、すっかり骨格もしっかりして、男の子になってました。

たまに私の顔見て、ニコォ~って笑うの~!めっちゃ可愛い!

みーみーさんの5ヶ月の頃ってどんなだったかなぁ。


meiさんは、あまりにも私がピンピンしてるのですっごくびっくりしてました。自分でもこの回復の早さに驚いてるもんね。

こんなに私を心配してくれて、私の回復を喜んでくれる人がいるなんて、私は幸せだなぁ。

乳がんなんてならない方がいいけれど、こんな病気になったからこそ感じる大切な友の気持ち。

なかなかの役得ですぞ。感動してばっかりなんだから。

meiさん、忙しいのにほんとありがとうね!とても素敵な時間でした。

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