私の場合は「糖尿病」予備軍と診断されてから先ず真っ先に症状が出て来たのは或る日突然イナズマの様な異様な光が目の中で眩しい位の光を感じたのが記憶にあります。

 これが私の「糖尿病」で先ず初めての合併症と言われる病の最初の症状でしたが、勿論自分では一体何があったのかと唯呆然としていただけでとても「糖尿病」の合併症だなんて夢にも思っていなかったのですが、一応可笑しな症状が起きた事は自覚していたので白内障も心配でしたので何を隠そう「眼底出血」も「白内障」も私の意識としては当然ながら当初は同程度の心配しかしていませんでしたので「眼底出血」をとても軽んじていました。

 よくよく後で調べて分かった事ですが、実に知識のない事はとても恐ろしい事でもあるし大変な勘違いから来るとんでもない間違いは大怪我の元だと今になって反省し痛感しています。

 糖尿病の合併症の一つとして、神経系統に関連する病気と言う物があり、これを「糖尿病性神経障害」(Diabetic Neuropathy)と呼ぶそうですが、糖尿病性神経障害は、長期間にわたって高血糖が続くことで、末梢神経に損傷が生じる状態で、この病気は、糖尿病患者の約半数以上がある程度の形で経験すると言う事です。

 糖尿病性神経障害は、さまざまな症状や合併症を引き起こす可能性があり、様々な症状が発生してしまいます。

      

 まず一つの症状として末梢神経障害がありますが、これは手足の末梢神経が損傷を受けるため、痺れやしびれ、痛みなどの症状が現れることがあり、「末梢神経障害」と呼ばれ、特に足裏の感覚の低下が見られることがあるということです。

 次に自律神経障害があり、自律神経が影響を受けると、血圧調節や心拍数の制御などの自律神経系の機能が乱れ、立ちくらみや動悸、排尿障害などが発生する可能性があるようです。

 そして神経筋障害これは神経と筋肉の連携が妨げられ、筋力低下や運動障害が現れる様です。

 そして消化器障害これも消化器の神経が影響を受けると、胃の動きや食物の処理が乱れ、消化不良や胃の空っぽ感、腹痛などが生じる症状が出るようですが、いずれにしても糖尿病性神経障害は、高血糖が長期間にわたって続くことで進行しやすいため、糖尿病の管理が重要であり、早期の診断や血糖コントロール、適切な治療によって、神経障害の進行を遅らせたり、症状を軽減することができ、糖尿病患者は、定期的な指導医の医療診断とアドバイスを受けて慎重に進めて行くべきかと思います。

        

 「糖尿病」そして予備軍患者の心得として大切な事はシッカリその関連性について学ぶべきかと思われる事は糖尿病と腎臓障害の関係は非常に密接な関係があり以外と疎かになりがちですが、糖尿病性腎症(Diabetic Nephropathy)として知られる合併症が糖尿病患者の中で一般的障害として挙げられます。

 糖尿病性腎症は、長期にわたって高血糖が続くことによって腎臓に損傷が生じる状態で、糖尿病性腎症の特徴:として一番知られている症状は進行的な腎損傷:があげられr高血糖が腎臓の細胞や血管に影響を及ぼし、腎機能の低下を引き起こし、損傷は進行的で、初期は症状がほとんどないと言う事が怖いところです。

 タンパク尿(蛋白尿)がいい例ですが、腎損傷が進行すると、腎臓のフィルターである糸球体が損傷し、タンパク質が尿中に漏れるようになり、これをタンパク尿または蛋白尿と呼びますが私は定期的に内科を訪れ、検査は欠かさない様にしています。

 そして私は高血圧症を持っていますので腎臓は血圧を調節する役割を持っていますが、腎機能が低下することで高血圧が悪化することがあると言う事も聞いており、そしてまた逆に、高血圧も腎機能への悪影響を及ぼすとも聞いているので注意しています。

 また、腎臓障害について特にとても気遣っている事があります。

 腎不全ですが、糖尿病性腎症の進行は重症化し易く、腎機能が極端に低下すると、腎不全が発生し、体内の余分な老廃物(デトックス)や水分を排泄できなくなってしまいます。

 その糖尿病性腎症の予防と管理に気遣っている事は血糖管理これは適切な血糖管理が重要だと聞いていて高血糖をコントロールすることで、腎臓への損傷を軽減することができると言うので特に今回私独自で念願である血糖値センサー「freestylelibreセンサー」を手に入れ、本気で取り組んでいく積りです。

 先ず、血圧も心配だったので勿論血圧計を並行して血圧管理をしながら高血圧を適切に管理し、高血圧をコントロールする事で腎臓にかかる負担を減少させたいとおもっています。

 そして大事な事はタンパク質摂取の制限をする事で蛋白尿を軽減し、通院している内科主治医の指示を仰ぎ、タンパク質の摂取を調整していきます。

 勿論これらの腎機能の定期健診はしっかり毎月実施している血液検査で定期的な検査を実施しており、万一あってはいけないので重要視しています。

 早期の段階で異常を検出する事によって、適切な措置を取ることが腎臓障害の進行は大事な事だと思っていますので真剣に取り組んでいます。

 人体での腎臓機能の大切さは十分今迄の学習からも学んできており、特に「糖尿病」と糖尿病性腎症との拘わりは大変重要な関係なので重々承知して定期的に内科主治医の指示を仰ぎ、腎臓の健康第一を考え守って生きたいと努力しています。