元気な健康な時こそ考え方や素行を疎かにしてはいけない。私の人生で私の健康管理の考え方について振り返り、「健康」と言う事を勘違いして受け止めていた事や思い込み…私の反省すべき点…やはり自分の健康は「自己責任」という部分…これには反省しきり…自分を客観的に見直す中でゆとりの心で真摯に受け止めねばいけない。現役当時は「仕事最優先…」これに尽きる。だから体調の僅かな変化にも気づかない。病気のぅべては必ずその前兆はある筈だから軽視して来た事を反省。先ず第一点目は明らかにいい加減な食生活だった事、これが一番?二点目は若さゆえの無理とも思わなかったいい加減な睡眠時間の取り方。
緊張感を無くし楽観視していた事…総合的に考えると思い当たる事が出てくる。多少の無理は出来ても積み重ねて来ると全ての歯車も徐々にズレが生じ、体調に変化も出てくる。『血流・血行』に変化が出るのだ。若い時、成長期の五臓六腑は多少の無理も関係なく回復できるが、30代頃からは無理すると必ず少しづつ蓄積してストレスとなってくる。末端の毛細血管に血栓を起こす。健康的にも全ての歯車所謂体調に変化をもたらす。疲れ、筋肉痛、何気ない打ち身、切り傷、打撲と言う形に出始めるようだ。今になって油断していたとしきりに反省。
元気な時はメチャメチャ無理が出来る。当たり前だが、自重しないといけない。元気なうちはこれに気付かない。例え若くても無理な事は無理だと言う事を自覚しないと…今の自分の健康を思うと思い当たる。腰痛…例えこの時点で専門医に行っても単なる湿布程度の治療で片付ける。年老いて思うと全てがこんな些細な事からの積み重ね蓄積である。
私の半生から思い当たる事の記述…基礎疾患の生じて来た経緯について思い当たる事から現在の反省に至る事例を書き綴っていく。部分的な疾患で病院に掛かって見ても専門医なので局部的な治療となって薬事療法となってしまう。高齢になって思い当たるこれらの反省、これからの健康管理法について私の感じるままにこれからも子供たちの為にも記述して行く。薬事療法は痛めた局部には当然効果はあるが、内服薬なので全身に巡ってしまう。結果他の部分を痛める結果にもなる…Continue


