本日、高校の頃の英語の先生とお話しする機会をいただきました。
今までに出会った先生の中で、
その先生は、随一の「名監督」だと思っています。
私自身はその先生に受け持ってもらったことはなく、
課外活動の時にものすごい大教室の中で
大人数の生徒に混じって遠目から先生の講座を受けるといった程度の関わりでしたが、
それでもとても印象的な先生でした。
遠目から見ていても、先生の熱量がすごいし、
その先生が担任になったクラスの生徒の
団結力とパワーと真剣さがとてつもなく上がるのです。
端から見ているだけでも、
その先生の、まっすぐさや、真剣さはびしびし伝わってくるし、
そして何より、受け持った生徒のほとんどがファンになるのではないか?
と思える授業をしてくれるほどの確かな力を持った先生でした。
私の学年は、
その先生だけでなく、どの先生も熱量が大きく、
名物教師ばかりの学年だったように思います。
大人になった今、あの学年、あの先生方、あの同級生がいる高校に通えて良かったなと、
自分は幸運だったと今になって思います。
高校の時の、あの先生方の姿が、
私自身の「先生としての向き合い方」の土台になっているのだと思います。
本日お会いさせていただいて、
変わらぬ熱意と、変わらぬバイタリティと、変わらぬお顔(本当に変わらない!)
に懐かしく、とても嬉しい気持ちになりました。
私も、人の心に火を灯せる人でありたい。
そのためには何ができるのか?どう在るべきか?
日々、自分に問いながら、子どもたちと向き合っています。
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