県内に住みながら今回初めて、「鞆の浦」を訪れました。
ドラマ「流星ワゴン」に登場する景観を肌で感じたかったので
ちょっと遠くの駐車場に車を止め、ゆっくり歩いて街並みを散策。
そこはまさに、「昭和」という時代が取り残された空間。
ご先祖様の時代を、「変化させない勇気」に本当感服させられます。
ここ「鞆の浦」がロケ地に選ばれた理由に納得です。
最近は「鞆の浦」と聞いて、県内に住んでいる人であれば、何度かニュースで
交通渋滞解消のための「沿岸部の埋め立て・架橋計画問題」を耳にします。
今回のこのドラマがどんな影響を及ぼすかは未知数ですが
当地区の住民の皆さんの判断に委ねるしかないのでしょう・・きっと。




