身銭を切る」とは


払わなくてもいい費用を自分自身で支払う、自腹を切る行為 です。


景気の良い頃は、会社の経費だからとか、いつもの先輩のおごりだからと


ただ飯ただ酒をよく頂いていたものだと感じます。


今はもうそんな天国のような時代ではありません。


先日、「半沢直樹」で今話題の作家「池井戸潤」さんの本を読みたくて


市内の図書館に行きましたが、やはりというか ありませんでした。


誰かが寄贈してたりして・・・ なんてむしのよい解釈。


自分が支払った遊び・学び・飲食は、常に真剣で、気持ちがいいものです。


身銭を切れない、(何でも)くれくれ人間には、人は近づいて行きません。     



「下町ロケット」 「ロスジェネの逆襲」 しっかり読み込め、楽しめました。


読みたい時に読めることは、その境遇や時代に読んだ自分への財産になると思います。