みなさんこんにちは\(^o^)/
東京都内渋谷区恵比寿駅徒歩2分のボイトレ、ビジネスボイトレ、話し方スクール
『ファイブイービジネスボイスコーチ&ボーカルトレーニングスクール』代表の浦麻紀子です!

先日主催ライブイベントも安心安全に終演し、心が満ちました!!!
やっぱり、生声、生楽器、お客様、最高です!!!
ステージに立って歌うと言う事がどれほど心揺さぶる事か毎回身に染みます。
本番のステージでは緊張から筋肉が硬くなったり呼吸が浅くなりがちです。今回のライブ出演者の生徒さんでも横隔膜が動いていない人が多かったです。

歌うことは、呼吸法も強く使いますので体力勝負です。寒波が来たり、筋肉も固まりやすくなりなっています。冬場は特に筋肉が冷えてしまいます。風邪もひきやすく体調管理も難しいですね。
そんな時こそ、笑っていたいですし歌っていたいですし、美味しいものを食べて元気でいたいですよね!

高血圧症、糖尿病、脂質異常症、心筋梗塞、脳卒中、認知症、ガンなど生活習慣病、、健康に対する不安を数え上げればキリがありませんね。
ところがこういったすべての病気に対して「ほどほどの運動」と「継続する」効果が一番あると研究でわかってきたようです。「ほどほどの運動」「継続」こそがダイエット、健康の成功につながりますね!
例えば、「歩けば歩くほど健康になる」と思って歩きすぎれば、免疫力が低下し病気になりやすくなります。「やりすぎは体に毒」なのです。
だからといって足りなすぎても体に毒ですね。犬の散歩やスポーツクラブでの運動で疲れてしまいそれ以外の時間にぐったりしちゃうと余計に体の筋肉を動かさなくなります。

そこで、歌を歌う!
オペラ歌手は必ず立って歌いますよね。これだけでも相当なカロリーを消費する事になります。カラオケの時もたって歌うだけでもいいかもしれません。
また正しい姿勢をキープする事でインナーマッスルが鍛えられます。腹筋や背筋を鍛える事も同時進行するので、発声練習での消費カロリーは自分の工夫次第でどんどん膨らみます!

歌う時の体のメカニズムは、腹式呼吸を使います。もちろん胸式呼吸も使います。この腹式、胸式呼吸も練習次第で強化できます。
肋骨をうまく広げたり鎖骨へ息を集めたりして呼吸を深くしっかりと行います。
呼吸は何気に、一番汗をかくほど体の内部を使います。
そしてこの呼吸が自然に「有酸素運動」へと導いてくれるのです。

有酸素運動は、体内にどんどんと酸素を取り込んで、体内の細胞を活性化させる効果があります。

細胞が活性化すると新陳代謝がよくなり、エネルギーの消費もますます上昇する事になりますね。

また細胞が活性化する事で、体内で「循環器」と呼ばれる心臓や血管の機能が増し生活習慣病の予防にもなると言われています。
これが自然に無理なく出来るのが「歌」なのです。なのでしんどいなーって思いながら運動をしてダイエットや健康維持をするより楽しくダイエット、健康管理できるのが一番長く続きますね!

気軽に楽しく続けられるので、発声、歌う!を実践してみましょう!

ライブで緊張感と共に体力をアップするのも良いですね!楽しみながらできますしね!!
呼吸、発声や滑舌のトレーニングは体も心も元気にしてくれますので是非お試しくださいね!

オンラインレッスン、弾き語りレッスンや滑舌、話し方レッスンも行なっています


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~ULApresents~
『RAINBOW vol.56 春先取り!heartwarming live!』
~ジャンルやスタイルに縛られずアーティスト達がそれぞれのカラーを出し合い、一夜限りの虹をかける~そんな思いを込めたイベントRAINBOW〜

主催ライブイベントも56回を迎えることができました!もうすぐ春!ということで素晴らしいアーティストのレギュラーステージとともにのんびりゆったりと歌唱ステージをお楽しみくださいませ!

2025年2月23日(日)
OPEN 15:20
START 15:30
 
場所 Aloha New York
京王新線幡ヶ谷駅徒歩3分
(京王線とは違いますのでご注意くださいませ)
東京都渋谷区幡ヶ谷2-15-9
(幡ヶ谷駅北口を出たら甲州街道を右に進みます。トンカツさぼてんを右折しまして200m、突き当たりを左に曲がりますと左手にございます)


【Regular Stage】(順不同)
イムザコリー/福田浩子/おおしろひろ.com
【Double Stage】
りお/火爪李香/大月梓

MC, pf,cho 浦麻紀子
cho 福田浩子

◯観覧チケット 当日、前売りともに 無料!

オンラインレッスン、弾き語りレッスンや滑舌、話し方レッスンも行なっています

ファイブイービジネスボイスコーチ&ボーカルトレーニングスクール


みなさんこんにちは\(^o^)/
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『ファイブイービジネスボイスコーチ& ボーカルトレーニングスクール』代表の浦麻紀子です!

暖かくなったと思ったらまた来週は寒波がくるようですね。
桜もいつ咲いていいのか困りますね笑

少し前に仕事の打ち合わせで4人でオンライン会議をしました。 
こういう仕事をしていると、話し方やプレゼン方法、声質、発声方法がどうしても気になってしまいます。
今回は、特に下記のことが気になりました。

【二重母音や長母音】
「制度」「精神衛生」などの母音が伸びるものは高低アクセントをしっかり意識しなければ言葉が流れて何を言っているか分からなくなります。一部四国地方では「制度」を「せーど」ではなく「せいど」と読むところもあるようです。

【大人の言葉遣い】
・とりあえず→ひとまず
・すいません→正しくはすみません、他の言葉なら申し訳ございません等

【Kなどの発音】
舌根を動かして息の使って発声する言葉は、多くの日本人はぶっちゃけ下手です(笑)とにかく息がまわらず詰まるだけになります。
これと同様にTの発音などもそうです。

【話す順序や話し方】
これはプレゼン法や自己紹介でもとても有効だと感じます。
多々あるのですが基本はサンドイッチ法で良いかと思います。
まず

・【挨拶】
オンラインで多いのが無表情で「あ、どーもー」とか(笑)意外と表情を使ってきちんとしていらっしゃる方少ないです。動作でも構わないのでまずは挨拶を丁寧に伝えたいですね!

・【名前を伝える。自己紹介】
一人でも初対面の方がいらっしゃる時ははっきりと、そして、ゆっくり!!(自分の名前言う時ってまあまあ早口になる方多いです。なぜなら自分は言い慣れているから。ただ、相手にしてみれば、はっきりと聞こえずに名前を聞き返すのも失礼かな、なんて思わせていてはいけませんね)

・【時事ネタや共通の話題】
最近でしたら寒波の話、万国共通で、天気の話など、朝ごはん食べますか??など、普段の生活の中にある、ほとんどの人が共通するであろう話題は周りの人が入りやすいので良いですね!

先日主催のライブイベントの中でこんな話の流れになりました。

「朝ごはんパン派?ご飯派?」
この時のお客さんは殆どがパン派でしたので、
→「食パン派?それともクロワッサンとか洒落乙系?!」
朝からクロワッサンとかベーグルとかマフィンとかオシャレすぎて自分みたいなダサい人間には無縁でした。
食パン多数で、
→「何塗る派?バター?ジャム?」などなど話題は無限に。
そして、実際に驚いたことですが、
「関東にはあまり4枚切りが売ってない!」
と言う流れに。
そうなんです、関西って4枚切りを食べることの方が多くて、スーパーの食パンコーナーなどでも4枚切りがかなり幅利かせてます(笑)

そう言った流れから、関東と関西の食文化の違いなど、話題は尽きずに楽しいトークが展開できました。地域色のある話もとても盛り上がりますよね!ケンミンショーなるTV Programがあるほどですしね!

・【伝えたいこと】
場の雰囲気がまとまってきたら本題へ。

メインメッセージ「今回はこの滑舌メインのビジネスセミナーのお仕事の依頼したいんです」
ズバッと分かりやすく!

サブメッセージ「なぜなら」
3つ以内にまとめましょう!
例えば、
1、うちの会社は電話対応が多いためクリアな声になってもらいたいから
2、基礎の発声ができることによって商売道具(声)を社員から守りたい
3、クライアントからのクレームが多く(ハキハキ話さない、何を言ってるか分からないなど)少しでも減らしたい

目的を明確にします。そしてそれを共有しブラッシュアップします。時には「なぜなら」の内容によってはビルドアンドクラッシュすることも多々ありますが(笑)

・【もう一度名前を伝えたり今日の印象底な話のリピート】
これです!
大事なことは2回言うねん!ってやつですね!
うちもそうですが、一度話しただけで全部把握して一つも抜けずなんていうのはもはや神業だと思ってます。
リピートすることで、相手も再確認、自分も再確認出来ますね!

・【挨拶】
挨拶に始まり、挨拶に終わります!
ここも表情筋を使ってはっきりとゆっくりと丁寧さを心掛けるととても好印象ですね!


母音が重なる時はどうしても言葉が曖昧になりやすく滑舌の悪い印象を与えます。間違いではありませんが。
そんな時はきちっと言葉のアクセントを付けるようにするといいですね!

ボイトレでも話し方のトレーニングをされる方殆どがまずアクセントが感じられないです。
確かに普段そんなにアクセントを気にして話すことなどないですが(笑)ただ、ビジネスシーンでお話しされる時やライブで歌う時に歌詞が何言ってるか分からないというようなことはなるべく避けたいですね!

そして最近は言葉の平坦化というのも問題視されています。
言葉にアクセントがなく流れてしまいますので結果何を言ってるか分からないということになります。


言葉遣いもなるべく丁寧に心掛けたいですね!
人に話をする時も歌詞をしっかり伝えながら歌う時もまず自身の言葉を大切にしたいですね!

オンラインレッスン、弾き語りレッスンや滑舌、話し方レッスンも行なっています



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節分も過ぎそろそろ春を感じたいですね!
大寒波で体の冷えや乾燥が絶えません。
生徒さんやクライアントさんの間では風邪をひかれたり喉を痛めたりする方も多いです。特に冬は空気が乾燥し、その上エアコンなどの使用によりさらに乾いた空気になります。喉、声には大敵ですね。

コロナもそうですがインフルエンザなどウイルスは比較的乾燥に強いことが知られていますし、また乾燥状態が続くとのどや気管支は防御機能が低下するためにウイルスによる感染が起こりやすくなります!そのため、乾燥しやすくなる冬季にウイルスによる感染を防ぐ方法の一つとして、室内では加湿器をお使いいただければと思います!適正な湿度(だいたい40%以上)を保つことが重要だと言われております!加湿器を使うか濡れた洗濯物を部屋に干したりして湿度を高めることをお勧めします!

そして、声の主役、声帯について少しお話したいと思います!
声帯とは甲状軟骨(喉仏)の中にある1~1.5cm程度の器官です。
そして声は左右二本(一対)の帯状の筋肉と粘膜でできた声帯が振動して出ます。
これも個人差がありますが普通の会話では毎秒100~250回振動させています。

そのためとてもデリケートでストレスや体調不良の影響もとても受けやすいです。

そして沈黙の器官とも言われており、声帯が腫れたり炎症を起こしても痛みがほぼありません。

ん?何か声が出づらいな。
声がしゃがれた気がする。
など、
そうなった時はすでに声帯に負担が大きくかかっています。

そうなった場合はしっかりと休めることが最重要です。マスクは今欠かせない存在ですのでマスクで湿度を保ったり、喉周りの殺菌や消炎に(蜂蜜やダイコンなど)気をつけたりして声を傷めないようにしましょう!

そして冬場に多いのが鼻詰まり、そしてこの時期になると花粉症がぼちぼち出てくる方もいらっしゃると思います。
鼻の奥には鼻腔といってかなり広い空洞があります。
歌を歌われる方はご存知の方も多いでしょうが、高音などを発声する際にとっても便利で綺麗に声を出してくれる場所でもあります!ココが詰まってたりすると声の出しやすさが全然違います、ほんまに!
鼻詰まりの方は声を出す時はめちゃくちゃしっかり鼻を噛みましょう!間違ってもすすってはいけません!
鼻の奥に声と息を入れるトレーニングで高音が簡単に楽に出せるようになります。
ビジネスマンの方やリモートワークの多い方などの話し方の場合でも、日本語は高低アクセントなのでしっかりとアクセントが付けられるようになります。
ひとまずはしっかり鼻を噛んで空洞が確保できるようにしましょう!
鼻うがいをしてみてもいいですね!なんか痛そう!という声をいただきますが、全然痛くないです!鼻の穴から塩を少し入れたお水を入れて反対の鼻の穴に出すだけです。
スッキリしますし塩には炎症を抑える効果もありますのでぜひお試しください!


健康で快適なラク声生活を! 

オンラインレッスン、弾き語りレッスンや滑舌、話し方レッスンも行なっています




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朝晩が冷える季節です。大寒波もこれから来ますね!


声を出すというのは筋肉運動だということは前にもお伝えしましたが、外が寒い時期。外で口を開くのも寒いし動くのも嫌になるしであらゆる筋肉がボイコットを起こす季節がやってまいります!


それでもやっぱりはっきりとした声で話したいし気持ちよく歌いたい!!


そこで、お家で出来る滑舌アップのトレーニングをご紹介します。


母音法と言われるものです。


これは、ひとつひとつの言葉を歯切れよく区切って粒を揃えることで言葉をしっかりと伝えるという方法です。


例えば

「おはようございます」なら

「おあおおおあいあう」


「逆流性食道炎」なら←なぜ

「あううーえーおうおーえん」


「アミドアデニンジヌクレオチドリン酸」なら←もはや何かもわからない

「あいおあえいんいううえおいおいんあん」


実際にボイトレでも一曲を母音で歌ったり話し方のレッスンのトレーニングでもよく使う言葉を母音で発声したりします。


劇団四季の旗揚げ公演(1950年代)を見た浅利鶴雄さんが「セリフがよく聞き取れなかった」と答え、それ以来台詞術は劇団四季の大きな課題となったらしく、「ピアノ協奏曲でオーケストラの音の壁をピアノの音が抜けて観客に聞こえるためには一音一音が真珠の粒のように同じ大きさできれいに揃って等間隔になってなければならない」という小沢征爾さんの言葉に着想を得、母音の研究に着手したと言われています。


さあみなさんも今日から身近な言葉を母音で話してみましょう!

これがすぐに出来ない方は、歌う時や話す時に言葉の流れ、響き方、抑揚が乏しいです。

瞬間的に出来るようになりましょう!

一日5分でいいのでいろんな曲やいろんな言葉を母音でやってみてくださいね。


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