みなさんこんにちは\(^o^)/
東京都内渋谷区恵比寿徒歩2分のボイトレ、ビジネスボイトレ、話し方スクール
『ファイブイービジネスボイスコーチ& ボーカルトレーニングスクール』代表の浦麻紀子です!

ライブでもビジネスシーンでも、プレゼンや大勢の人前で話し慣れていないと噛んでしまったり声が震えてしまったり、トレーニングの時に出来ていたことが出来なくなったりします。
こればかりは場数しかありません!!
どんなに練習しても練習よりも上手くいくことはまずありません。ですので練習は200パーセントに合わせてボイトレをします。
特に最近は滑舌の良くない方や母音が強く出てしまい言葉がはっきりしない方も多いです。せっかくいい曲を歌っていても、いい話をしていても、何を話しているか分からなくなります。
さらに、声のトーンによっても聞き取りやすい周波数やうるさく感じる周波数などもあります。しかも同じ周波数でも響かせるポイントによっても聴こえ方がまるで変わります。

ライブや人前で話すときは、伝えるスピードの速さも大切です。
たとえば、話が長いだけで何を言いたいのかよく分からなかったり、ライブのMCでも曲の良さを伝えたいのか雑談で場を和ませたいのか、「テーマの棲み分け」は意外と難しく出来るようで出来ません。
歌でもそうですが、言葉と周波数と滑舌がハマらないとただ音を出しているだけになりますよね。

ですので、レッスンではどのように相手に、お客さんに聴こえているのかをしっかり把握しながらボイトレします。その時はやはり自分の声を録音したり、パソコンでとったりしながら確認していきます。部分的に録りながら、周波数の形状をみて、どれだけ深みのある声なのか、息の流れがどうなのか、母音の繋がりや子音の立て方なども確認できます。

一人称で聞いて自己満足にならないように、相手の立場にたって声を出せるように、良い声を作れるように客観的に聞くことは大切ですね。

トレーニングも慣れてくると自己流になってしまうこともあるので、なぜこのトレーニングをしているのか、どういう効果がありどうなれば一番楽に正しく発声出来るのかをしっかりと考えていただきながら、しんどいフォームから自分に合ったフォームを確実にしてゆきます。
そして、トレーニングの時はとにかく考えてもらいます。実践(ライブやプレゼン)で自然にそうなれるように癖付けしてゆきます。

話グセや歌いグセを変えることでより良いフォームを身につけられると良いですね!

オンラインレッスンやテキストレッスン、ピアノ、ギターの弾き語りレッスンも行なっております。




みなさんこんにちは\(^o^)/
東京都内渋谷区恵比寿駅徒歩2分のボイトレ、ビジネスボイトレ、話し方スクール
『ファイブイービジネスボイスコーチ&ボーカルトレーニングスクール』代表の浦麻紀子です!

仕事柄たくさんのライブを見に行きますが、先日はチルクラシックコンサートライブを見に行きました!

後で知ったのですが、コンマスのビルマンさんは自分の生徒さんの後輩さんでした!
世間というものは狭いですね!

チルクラシックとは、これまでのクラシックコンサートの概念を覆す、まさに「チル」しながらクラシックを楽しめるという画期的なイベントです。
演目もJ-popや映画音楽、ミュージカル音楽など耳馴染みのある曲ばかりで、クラシックコンサートのが初めての方でも気軽に楽しんでいただけます。

椅子席はもちろんのこと、リクライニングチェア、ハンモック、ビーズクッション、クッションソファ席など、多様な座席が用意されているので、より自由な姿勢でのんびりと音楽を体験できます。そしてお子様も可能!おしゃべりオッケー、飲食オッケーの常識に捉われないクラシックコンサートです。

新日本フィルハーモニー交響楽団の約30名のトップクラスのプロ奏者が集結して演奏してくださいます。

音楽にはさまざまなジャンルや形態、編成などがありますが、日頃いかにいろんな音楽を耳にするかで自分の歌や演奏に表現力や技術が備わってくるとだと思います。

誰かの演奏を聴いて涙が溢れたり元気になったり。

感情が動く=感動

ボイトレでも話し方でも、ライブするイメージを持ってもらっています。
実際にライブを行なってもらって
その一瞬一瞬を大切にしてもらっています。
2度と同じ演奏をしたり歌ったりすることは出来ないし話し方も全て同じにはなりません。
その時その時の心の変化によって
歌い方も話し方も微妙に変わったりしますよね!
それこそが、ライブですね。


音楽によってその気持ちがぐっと引き出され、
これからの自分の人生にも大きく影響してゆきます。

一度きりの人生は、
やはり心豊かでありたいと思います!

普段ライブなどをご覧にならない方も
ぜひこの機会にいろんなコンサートやライブにお出かけになってはいかがでしょうか。

素晴らしい世界をありがとうございました!

滑舌改善、オンラインレッスンやテキストレッスン、ピアノ、ギターの弾き語りレッスンも行なっております。




みなさんこんにちは\(^o^)/
東京都内渋谷区恵比寿駅徒歩2分のボイトレ、ビジネスボイトレ、話し方スクール
『ファイブイービジネスボイスコーチ&ボーカルトレーニングスクール』代表の浦麻紀子です!

先日はblue noteTOKYOにてMonday満ちるさんのライブを見に行ってまいりました!
楽器陣の演奏の秀逸さはさることながら、みちるさんのスキャットやリズム感の素晴らしさに圧倒され、自分もますます努力しないとなと身の引き締まる思いでした。
曲目も様々なラインナップで楽しませていただきました。
基本は英語なのでほとんどが英詞です。

うちは洋楽が大好きです!とくに80年代の音楽が好きです。
もちろん邦楽も大好きなのですが、トレーニングという意味では、洋楽を歌う時、英語が話せるかどうかは別物なのですが、細かい発音などが意識できるとさらに洋楽っぽさが出てカッコいいですよね!

例えば「black」
カタカナで書くと「ブラック」ですね。
この時の「ラ」は「L」なのではっきり舌を上下に動かしますが、
「red」
これは「レッド」ですが、
実際のアメリカ英語では、
「ウェッド」に近いです!
これは頭の「r」の発音をウに近い口から始めるからです。アールの発音の時はウの口から始まります。

こういうところも含め、日本語には無い発音が多いので洋楽は割と敬遠されがちなのですが、前述のように『あ』のうちの開け方でも何種類もあったり、
開口トレーニングにもなりますし、
子音をしっかり付けることで息の流れや量をしっかり確保するという意味では肋骨呼吸、胸骨呼吸、鎖骨呼吸など、胸式呼吸や腹式呼吸のトレーニングにもなります。

ボイトレの生徒さんでも洋楽を好んで選ぶ方もいらっしゃいます。

話せるか話せないかというところで遠慮せずに、聞き取りのトレーニング、イヤートレーニングだと思ってもらえると嬉しいです!

全てがきちんと聞き取れなくても、なんとなくでいいんです!
その後、歌詞と訳と照らし合わせ、こういうことを歌っているのか!などを意識しながら感情移入したり抑揚を意識できればいいと思います!

洋楽も名曲揃いですので、ぜひトライしていただけると嬉しいです!

入りやすい楽曲としては、
カーペンターズやなどの曲は歌いやすいかもしれませんね!
日本人でも英詞のみの曲も多いWONKというバンドはおすすめです!
ソウルやジャズ、ヒップホップなど多様なジャンルを上手くまとめ素晴らしい楽曲が多いです!

滑舌改善、オンラインレッスンやテキストレッスン、ピアノ、ギターの弾き語りレッスンも行なっております。





みなさんこんにちは\(^o^)/
東京都内渋谷区恵比寿駅徒歩2分のボイトレ、ビジネスボイトレ、話し方スクール
『ファイブイービジネスボイスコーチ&ボーカルトレーニングスクール』代表の浦麻紀子です!

審査員、セミナーのお仕事やバックミュージックのサポートなどで全国各地をまわることもあります。
プロの方の尊敬するシンガーさんの後ろでコーラスしたり鍵盤を弾いていると、やはりこちらもテンションが上がります!

審査員のお仕事をさせてもらっていると本当に勉強になりますし自分も成長出来ます。
最近の人はみんな上手いなーって思います!

それだけみなさんが日頃一生懸命に歌を練習してくれているからだと思います!!うちももっと練習したくなりました。
今はカラオケ番組も増え、カラオケ大会で入賞した方などが活躍されているのを見ると本当に嬉しいです。

先日はとある事務所さんのオーディションの審査員を務めました。
みなさんとても上手なのでした!が、
どうしてもメロディーが優先されてしまい、言葉や特にリズム感が無かったように感じました。

最近は特に舌の使い方が上手い人が少ないなと感じることが多く、今回も甲状舌骨筋等の使い方がとても気になりました。

言葉は、子音と母音です。

歌というのは、言葉にメロディーが絡んでいるものです。
が、だんだん上手くなってきたりその曲に慣れてきたりすると、言葉よりもメロディーが立ってしまうことが往々にあります。またその逆で、言葉を立たせすぎてメロディーを失っているものもあります。絡み合うのではなく、どちらかに依存しすぎてしまう。
子音と母音の距離がすごく近い人、逆に離れすぎている人。

先日のオーディションでは、ピッチもそこそこ安定していて声量もほどよくあり、身振り手振りなどの表現が出来ている方がほとんどでした。が、
残念ながら、リズム、メロディー、言葉が絡んでいたなという方はいませんでした。メロディーラインを追いすぎて言葉が引っ込んでしまったり、フェイクであろう部分がフェイクでなくメロディーになってしまったり、言葉を引っ張り出すあまりに感情をのせすぎて無闇に大袈裟に聞こえてしまったり、言葉の子音だけが突出してしまい音同士のフレージングとしての繋がりが希薄になってしまったり、

「メロディーと言葉のマリアージュ」とでも言うのでしょうか、
料理に例えるとカレーライスのような歌が一番美味しいのかなと思います!
ルーとご飯のバランスの好みはそれぞれあるにせよ、二つが一つになってはじめてお互いの良さが引き立つのだと思います。
これが、ご飯だけになったりルーだけになると、それはもうカレーライスではありません。
このバランスがとても難しいですね。
難しいからこそ、最高のバランスのカレーライスは最高に美味しいですもんね!

特に子音と母音の距離は表現するにあたってとても重要なので意識してもらえると嬉しいです!!

滑舌改善、オンラインレッスンやテキストレッスン、ピアノ、ギターの弾き語りレッスンも行なっております。




みなさんこんにちは\(^o^)/
東京都内渋谷区恵比寿駅徒歩2分ののボイトレ、ビジネスボイトレ、話し方スクール
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線状降水帯が毎日発生しています。もう日本は雨季があると考えた方が良いのかもしれませんね。
なかなか気の休まる時がありませんね。

しかしこんな状況だからこそ最近いろんな小さな事うまくいっていて嬉しいです!よく言霊と言いますが本当ですね!言葉にすると願いが叶っていきます。

話し方、歌のボイトレでは感情表現、抑揚のトレーニングをよくしています。歌の時に「何だかのぺーっとしてる」とか「抑揚がない」とか、話の時も「何処が大切だか分からない」とか、そういうこと言われたりする方も多いようです。
そう、感情表現!これが苦手な方がとても多いです。
もっと感情を出して!と言われても自分では最大限表現しているつもりのに、、という具合に、なかなか感情を相手に伝えることが難しいと感じることも少なくないですよね。

そんな時は、感情を理論的に解明していきましょう。
例えば、友人にボールペンを借りた時の『ありがとう』と、100万円借りた時の『ありがとう』では、自然に言い方を変えていますよね。
そうなのです、日常生活では誰でも自然に出来ているのです。ただその時に、口の奥がどうなっているか、声が身体のどこに響いているのかなのか、顔の筋肉はどんな感じで動いているのか、なんてことは気にしませんよね。

低い声を出す時によく使う喉周りの筋肉や、高い声を出す時に発達していると良い筋肉(喉頭懸垂機構)表情筋の使い方で伝わり方が変わったり(特に上唇挙筋、大笑骨筋など)声の美しさ、抑揚、表情など色んな筋肉をバランス良く使うことで感情がしっかりと伝わってきます。
話し方や歌のトレーニングではバランス良く色んな筋肉を使うというのが大切です!!

その中でも高い声(美しく響く声)のトレーニングでは、輪状甲状筋という筋肉を使います。
発声時に重要な筋肉で、音の高さを調整したりします。この筋肉が働くことで声帯が張られ声が高くなります!
うちはいつもモノマネで感覚をつかんでもらっていますが!

フクロウや犬の遠吠えのマネをしてみてください。
ちょいと息が多めな感じの裏声になると思います!
息が多いフクロウちゃんと、少ないフクロウちゃんのモノマネしてみてください!
そして、『ホー』から、『オー』に変えて息もれの感じを少なくしていってみましょう!

この後に、閉鎖筋のトレーニング(地声でしっかり出す)で、ハリのある声を出せるようになります。裏声を出すときの声帯筋や喉頭懸垂機構、共鳴腔は地声を出すためにもしっかりとストレッチしたりポジションを安定させたりして声帯全体をしなやかにし、思った通りの声を瞬時に出せるようにしてゆきます。

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