認知科学に基づいたコーチング、内部表現書き換え、気功で成長を:齋藤順

認知科学に基づいたコーチング、内部表現書き換え、気功で成長を:齋藤順

認知科学、脳科学に基づいたコーチング、気功、内部表現書き換えを用いることで成長や成功するための方法を解説しています。ビジネスや経済的成功、人間関係の充実、時間に追われない生き方。瞑想や精神性など様々な分野について認知科学と脳科学の視点から解説します。

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どうも、苫米地式コーチング認定マスターコーチ補の齋藤です。

 

 

12月11日の24時から15分間の遠隔での内部表現書き換えを行います。今日のテーマは心臓です。

 

 

一通り消化器系が終わったので、今日は心臓のRをゆらがしていきます。気功の文脈でいうと中丹田や第四チャクラの形成に関係してきます。気功やスピリチュアル系の界隈では心臓にあるICNシステムという神経の集まりが脳と同じように判断を下すという風に考えるようです。

 

 

ハートや心が心臓にあるとする考え方ですね。この感覚は直感的には良くわかりますが、より厳密に考えるならば脳と心は同じものなので、いわゆる心の働きというのは脳(つまり物理身体すべて)と結びついています。物理身体=心そのものです。

 

 

体も心も表裏一体であると考えると、なぜこのブログで臓器や筋肉をこれでもかというほどヒーリングしているかが理解しやすいと思います。

 

 

 

 

さて、話は変わっていつも通り遠隔の感想を紹介したいと思います。今日はエコーセミナーのバーチャル版の感想です。

 

 

・脳が明らかに変化した瞬間がありました


○○です。エコーのフィードバックです。 
 

寝落ちしてしまったのですが、脳の中で何かが始まった!ことが分かり、脳が明らかに変化した瞬間がありました。

 

音楽と共に色や形が表れて、不思議な世界に引き込まれていくようでした。今、意識にあげる、というフレーズが頭にこだましています。 


情報を意識にあげることができるようになり、聴覚や視覚野等の共感覚で情報をつかめるようになりたいです。 

今日は早速、色々な人の話す言葉を音で聞いてみました。いままでは、どう返答しようか、と考えながら人の話を聞いていたように思いますが、音で聴くと、そのような気遣いをしなくても、相手と気が通じているような感じがありました。 

また、目をつむって光を見るトレーニンがをしていたら、気のようなものが頭に登ってきて、目がプルプル振動し、脳に何かが流入してきたような感覚になりました。前にも一度経験があり、意識が持つのか?と思いましたが大丈夫でした。 

私は最近、張先生がなぜ病気を治すことができるのか、ようやく分かってきました。

 

このコミュニティーで学び、抽象度を自分なりに上げてきたからこそ、張先生と対面した時に受け取れる価値も多くなったのだと思います。本当にありがとうございます😊

 

 

 

というわけで、張先生のお弟子さんから感想をいただきました。張先生は苫米地博士の気功の先生ですので、親戚みたいなもんです。

 

さて、感想に書かれている音楽を聴いていると色や図形が見えて引き込まれる感覚は、その音楽の情報場にアクセス出来たということです。

 

今回はセミナー中にエコーのワークとしてバッハの無伴奏チェロ組曲や博士の音源を使用しました。

 

 

ちなみに私は音楽を聴いて光や幾何学模様やリズムに合わせて動く渦が見えるのですが、逆に視覚から聴覚に変換される共感覚もあります。

 

調子がいいときは風にそよぐ木を見ると和音が聞こえることがあります。より正確に言うと和音を聴いたときの脳が共振するような感覚が再現されます。(そう考えると音と触覚の共感覚も持ってることになりますね)

 

私の周りのクラシック音楽友達はいい演奏を聴くとゾワゾワすると言っていたので、共感覚は普段意識に上げないだけで多くの人がもともと持っている感覚です。

 

それを意識に上げてコントロールしやすくしたのが今回のエコーセミナーです。

 

エコーセミナーはバーチャルで販売していますので、共感覚を手に入れたい人は申し込んでください。

 

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さて、年内のセミナーは12月17日に行う大阪セミナーで終わりとなります。こちらは今日の24時に締め切りです。

 

1月には「暴力」をテーマにしたセミナーを開催する予定です。ちょっとドキッとしてしまうようなテーマですが、良く精査して暴力論を読んでみるとコーチングと通じるものがあります。

 

ざっくりまとめると、一つはバイオパワーなど吹き飛ばしてしまえということです。

 

栗原康「現代暴力論」では「生きのびること」と「生きること」は違うと書かれています。

 

「生きのびること」というのは簡単に言えば社会から強制されて行動や生活を縛られている状態です。生きるために働きなさい、お金を稼ぎなさい、勉強しなさいというのは、自分の意思で生きようとしているのではなく権力に縛られて家畜として生きのびている状態です。

 

それに対して「生きること」は人や社会や権力から何かを強制させられるのではなく、自分のwantに従って行動することです。

 

私たちはこの「生きること」と「生きのびること」の区別がついていないのでhave toをwant toを取り違えてしまったり、ゴール設定をミスしてしまいます。

 

現代暴力論では生きることは例えばこのように書かれています。

 

<引用開始>

 

現代暴力論p120

 

もちろん、これはものの使い方をおぼえたときにかぎったはなしではない。ことばをつかえるようになったり、なにかスポーツをやって上達したり、友達ができて、いろんな遊びをおぼえたり、はたまた恋をしてみたりと、なんでもいいのだが、そのよろこびの根っこにあるのは、オレはすごいということだ。あんなこともできるようになった、こんなこともできるようになったという、その変化に快感を感じてしまうのだ。

 

まわりのためにとか、他人に強制されてとか、なにかきまりごとがあってそうしなきゃいけないとか、そういうわけではない。自分の偉大さを自分で感じ取る。ただ純粋に、生のよろこびをむさぼりつくしたい。

 

そうおもったとき、ひとはなんにもしばられずに、ほんとうの意味で、自由になれる。きまりごとがないから、不慮のできごとも存在しない。

 

すべては自分が望んだことが。必然である、運命である。そんなふうにおもえることなら、なんどだってくりかえしていたい。もっとたくさん、もっとたのしく。

 

夜空にむかってさけんでみる。「俺はすっかり偉くなったんだぞ。」そうだ、超人になりたい。

 

<引用終了>

 

 

コーチングも気功も「まわりのためにとか、他人に強制されてとか、なにかきまりごとがあってそうしなきゃいけないとか、そういうわけではない。」という気持ちで使っていきましょう。

 

コーチングでは社会貢献のゴールも設定しますが、それは同時にwant toでもある必要があります。「まわりのために」という社会から教育された奴隷根性の発露として現れた社会貢献のゴールは偽りではないかと私は考えています。

 

もちろん、ゴールはいつも仮のものなのですべてのゴールを疑うことで一切行動できなくなることは生のよろこびをむさぼりつくすことや、夜空に向かって俺はすっかり偉くなったんだと叫ぶことからは離れてしまいますから、やはり行動は必要です。

 

1月のセミナーでは頭の片隅にある小賢しさを理由にクリエイティブアヴォイダンスを引き起こして行動できない人を吹き飛ばすことと、教養として暴力論に迫りたいと思います。

 

 

・参加方法と注意事項

参加される方はコメント欄に書き込みをしてください。匿名での参加OKです。

 

 

変性意識が深まるので火の取り扱いや車の運転、入浴などは避けてください。

 

 

現状の外側のゴールとエンドステートや、新しいコンフォートゾーンを設定して受けてください。ゴールなどはコメント覧に書いても書かなくてもOKです。

 

 

感想はこちらのフォームからお願いします。いただいた感想は匿名でブログに掲載することがありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

・体感だけでなく理論重視する理由とは?

 

 

気功や非言語による働きかけを含むコーチングは非常に効果的ですが、体感だけでは長期的な成長や成功は不可能です。私たちは理論を学ばなければ、今自分に起きている変化が望ましいものかを判断することが出来ません。

 

 

例えばコーチングを学んで現状の外側にゴールを設定すると、エフィカシーが低い場合は不快な思いをすることがあります。

 

 

理論を知っておけばそれはホメオスタシスの抵抗だと理解できますが、理論がなければゴールを下げて現状の内側に閉じこもってしまうことも考えられます。成長の過程で必ず快・不快を味わうものですが、短期的な体感ばかりを重視するとゴールへの態度がぶれてしまいます。

 

 

理論を学ぶことで長期的なゴールに向けての態度を決定することが可能になります。

 

 

動画セミナーやオーディオセミナーでは非言語の書き換えや気功の技術をただ渡すだけではなく、その背景にある理論を何よりも重視しています。私たちの脳は「知らないものは認識できない」という仕組みになっています。

 

 

新しいものを認識するには、理論を学びこれまでの体験や知識を抽象化して、視野を広げることが不可欠です。

 

 

長期的な成長を織り込んで教育、自己投資として動画教材、オーディオセミナーを有効活用してください。

 

 

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齋藤 順

コーチング専門メディアTRUE COACHING編集長

コーチングフォーラム2018代表

 

全ての人が自由で自立した人生を獲得するために、啓蒙活動を行う。

 

2012年から内部表現書き換えを学び、セッションやセミナーを開催。

2015年からは苫米地英人からコーチングの指導を直接受ける。

2018年からは認定コーチを育てるためのマスターコーチとしてのトレーニングを受講。

 

アスリート、起業家、上場企業社員、経営者へのコーチングをメインに行う。

コーチングは東京にあるホテルラウンジで通常行いますが、地方や海外の方にはスカイプでのセッションも可能です。(最長でロンドンへの方にも行っています)
非言語の内部表現書き換えには定評があり、苫米地博士が行っているテクニックを分析、再現してわかりやすく解説している。


東京・新宿・池袋・代々木・五反田・目黒・目白・高田馬場・新宿三丁目・秋葉原・有楽町・丸の内よりご来店いただいております。 

コーチング、アファメーション、抽象度、企業研修、エフィカシー、苫米地式認定コーチ、現状の外側、コンサルティング、ネットビジネス、コーチング、内部表現書き換え、などのセミナーを開催しています。


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どうも、苫米地式コーチング認定マスターコーチ補の齋藤です。

 

 

12月10日の24時から15分間の遠隔での内部表現書き換えを行います。今日のテーマは胃です。

 

 

最近マニアックな臓器の施術が続いてましたが今日は胃袋です。胃は比較的意識に上がりやすい臓器ですね。



ストレスによる胃痛、飲み過ぎ食べ過ぎによる胃もたれ、胸焼けなど誰もが一度は不調を抱えたことがあると思います。



今日はこの胃をヒーリングして行きましょう。面白いことに胃をヒーリングすると暴走しがちな食欲が収まることがあります。



また、精神的な面でも胃は関連しています。胃が健康になると精神が快活になります。推測の域を出ませんが、気の理論で言うと第3チャクラと関連しているからかも知れません。



後、今日は胃のヒーリングにゲーデルという技術を使おうと思います。スクールで公開した新しい技術です。



理屈自体は古くからあるのですがそれがリバイバルしたような感じですね。

 

 

9日10日に行ったスクールでは他にも「サブリミナル」という技術も公開しました。気功でサブリミナルに影響を与えます。



こちらも理論は古いのですが強力です。改めて思うことですが、気功は洗脳技術を応用しているので本当に強力ですね。



ただ、無意識をコントロールするのでほとんどの人は正確に理解出来てないようにも思います。



私たちは意識が全てだと思っているので、無意識を有効活用する感覚がよく分かっていません。強いて言うなら意識的に意識の働きを止めるという感じです。



意識は無意識に関して禁止権しか持たないというのもスクールで解説しました。また、無意識は答えを知っているのに意識は知らないフリをする現象も紹介しました。



この現象は盲視と呼ばれています。無意識は答えを知っているのに、意識がブレーキをかけて先に進めないのはもったいない事ですね。



そう行った意味でも「俺ならできる」「君ならできる」と自分や周囲のエフィカシーを上げることは大切です。



スクールでは意識が0.5秒の遅れを伴うことも紹介しました。この遅れを発見したベンジャミン・リベットは手術中の患者の脳に電気パルスを流す実験をして、パルスを0.5秒流さないとそれが意識に上がらないことを発見します。



ちなみにリベットはこの実験を振り返ってこんな風に言ってます。



「ただどうなるか知りたかっただけで、とくべつ何かあてがあったわけではありません。」とリベットは説明する。(ユーザーイリュージョンp284から引用)



知的好奇心に従って人の脳みそに当てもなく電気パルスを流す光景は非常に微笑ましいですね。



この感覚は良いヒーラーに必要だと思います。自分にたくさん気功を使って人体実験すると良いです。



・参加方法と注意事項

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変性意識が深まるので火の取り扱いや車の運転、入浴などは避けてください。

 

 

現状の外側のゴールとエンドステートや、新しいコンフォートゾーンを設定して受けてください。ゴールなどはコメント覧に書いても書かなくてもOKです。

 

 

感想はこちらのフォームからお願いします。いただいた感想は匿名でブログに掲載することがありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

・体感だけでなく理論重視する理由とは?

 

 

気功や非言語による働きかけを含むコーチングは非常に効果的ですが、体感だけでは長期的な成長や成功は不可能です。私たちは理論を学ばなければ、今自分に起きている変化が望ましいものかを判断することが出来ません。

 

 

例えばコーチングを学んで現状の外側にゴールを設定すると、エフィカシーが低い場合は不快な思いをすることがあります。

 

 

理論を知っておけばそれはホメオスタシスの抵抗だと理解できますが、理論がなければゴールを下げて現状の内側に閉じこもってしまうことも考えられます。成長の過程で必ず快・不快を味わうものですが、短期的な体感ばかりを重視するとゴールへの態度がぶれてしまいます。

 

 

理論を学ぶことで長期的なゴールに向けての態度を決定することが可能になります。

 

 

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齋藤 順

コーチング専門メディアTRUE COACHING編集長

コーチングフォーラム2018代表

 

全ての人が自由で自立した人生を獲得するために、啓蒙活動を行う。

 

2012年から内部表現書き換えを学び、セッションやセミナーを開催。

2015年からは苫米地英人からコーチングの指導を直接受ける。

2018年からは認定コーチを育てるためのマスターコーチとしてのトレーニングを受講。

 

アスリート、起業家、上場企業社員、経営者へのコーチングをメインに行う。

コーチングは東京にあるホテルラウンジで通常行いますが、地方や海外の方にはスカイプでのセッションも可能です。(最長でロンドンへの方にも行っています)
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東京・新宿・池袋・代々木・五反田・目黒・目白・高田馬場・新宿三丁目・秋葉原・有楽町・丸の内よりご来店いただいております。 

コーチング、アファメーション、抽象度、企業研修、エフィカシー、苫米地式認定コーチ、現状の外側、コンサルティング、ネットビジネス、コーチング、内部表現書き換え、などのセミナーを開催しています。


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12月9日の24時から15分間の遠隔での内部表現書き換えを行います。今日のテーマは肝臓です。

 

 

肝臓はアルコールの代謝や胆汁の生成、グリコーゲンの貯蔵などを行う臓器です。年末年始は忘年会も多く、肝臓が疲れている方も多いと思います。

 

 

肝臓を疲れされる暇があるならば、飲み会など出ずに頭を使ってゴールに近づいたら?という気もしなくもないですが、そこらへんは個人のゴールの問題なのでもちろん自己責任です。(そして、私自身もかなりアルコールの好きなタイプの人間でしたので気持ちはよくわかります)

 

 

肝臓は大きな臓器なので、肝臓が固まっていると体の動きにも影響が出ます。例えば上半身をひねる動作は肝臓を緩めるとスムーズになります。厳密に言えば肝臓周辺の横隔膜や腹膜の柔軟性が動きに現れるということです。

 

 

また、肝臓をヒーリングすると全身の疲れが取れることも多いです。沈黙の臓器と言われるだけあって、普段は意識に上がりませんが負担がかかっていることは多いのです。

 

 

ということで、今日は肝臓をしっかりと休ませましょう!

 

 

・参加方法と注意事項

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・体感だけでなく理論重視する理由とは?

 

 

気功や非言語による働きかけを含むコーチングは非常に効果的ですが、体感だけでは長期的な成長や成功は不可能です。私たちは理論を学ばなければ、今自分に起きている変化が望ましいものかを判断することが出来ません。

 

 

例えばコーチングを学んで現状の外側にゴールを設定すると、エフィカシーが低い場合は不快な思いをすることがあります。

 

 

理論を知っておけばそれはホメオスタシスの抵抗だと理解できますが、理論がなければゴールを下げて現状の内側に閉じこもってしまうことも考えられます。成長の過程で必ず快・不快を味わうものですが、短期的な体感ばかりを重視するとゴールへの態度がぶれてしまいます。

 

 

理論を学ぶことで長期的なゴールに向けての態度を決定することが可能になります。

 

 

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2015年からは苫米地英人からコーチングの指導を直接受ける。

2018年からは認定コーチを育てるためのマスターコーチとしてのトレーニングを受講。

 

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