今年のマルチホップEsシーズンでNewがいくつか増えました。アルメニア、ジョージア、ベラルーシそして、カーボベルデ。特にカーボベルデは開局以来6mで初めて信号を確認しました。4L7TはClublogOQRSのみで他はLoTWでCfmしました。
7/11~7/22まで上賀茂神社で夏のライトアップが行われている事を知り16時頃に家を出発。近鉄で京都駅に向かいました。
いつもはICOCAで乗車するのですがJCBが還元キャンペーンを行っているのでクレジットで改札機を通過しました。交通系ICカードを使った時とタッチ音が違う知見を得ました。上賀茂神社へは京都駅バス乗り場から4系統を使いました。京都駅から45~50分程度かかります。18時頃に現地に到着、ライトアップにはまだ明るい時間なので写真撮影しながら暗くなるのを待ちました。
18時半から橋殿で巫女舞「賀茂の舞」と奉納演奏がありました。
その後、メインイベントの足つけ夕涼みを体験、貸しサンダルも有りましたが持参しました。
日が落ちるとライトアップが幻想的でした。
先日、2m,70cmのアンテナをメンテナンスしましたが、その後トリプレクサに23cmのアンテナも結線しました。IC9700背面にダイヤモンドのトリプレクサ(MX3000N)を使っておりアンテナマストにもトリプレクサ(CF416)を使用する事で同軸ケーブルは1本で入線しています。23cmのSWRも1.0になりました。これでUVの3バンドが運用できるようになりました。
そして、本日10時頃から2mEスポで沖縄、台湾、中国が入感しQSOに成功しました。
石垣市
浙江省
台湾
午後には入感地域が少し北寄りになり北京周辺の局とQSOできました。沖縄のオープンに始まり北京の最後の局とQSOするまで約4時間半の長時間のEスポが続きました。
北京
このEスポで中国15局、台湾1局、沖縄1局とQSOに成功しました。6月はEスポの頻度が上がるのでロシア方面も要注意です。
ルーフタワーに2m9エレスタックと70cm15エレスタックと23cm16エレが上がっている。マストに電工ボックスを付けており中にCF-416(コメット)のデュプレクサを入れていて144/430を1本の同軸で入線していた。ある日2mのSWRが無限大になり応急措置として2mだけ直接入線した。急いでいた理由は太陽黒点の影響で2mで時々、VK(オーストラリア)が入感していたからです。SWRが悪くても受信はそこそこ可能でした。応急措置をした際に見つけたのがスタックケーブルの分岐のN型Tコネクタのコモン端子のコンタクトに白い粉の様なものが発生していた事。その時は手持ちの工具で腐食を取り除いてSWRもそこそこの状態(1.7)で使用しました。この措置のおかげで2mでVKと初QSOができました。最近、SWRが2を超えて来たので、Eスポシーズン前に何とか改善したいと思いN-TA-JJJコネクタを新調しました。昨日、コネクタの交換作業を行いました。その際にデュプレクサをCF-431トリプレクサ(コメット)に交換し、それぞれアンテナまでのケーブル(NP-MJx1,MP-NJx1)も新作しました。ルーフタワー上の作業で一番時間が掛かったのが、古い自己融着テープの剥離でした。コネクタを交換した事で2mのSWRはほぼ1.0、70cmのSWRは1.3になりました。これで6月に多く発生するUA,BY,BVとのEスポに間に合いました。
交換したN-TA-JJJ
2mFT8でVKとQSO
5/18の午前中にJG8NQJ/JD1とQSOできた。HFではCWで2012年にQSOしておりLoTWも受領していたが、50MHz分は2017年7月に「東京湾ハムクラブ創立40周年特別記念局」と交信した紙QSLしか持っていなかった。改めて紙QSLを見てみるとオペレータは同じJG8NQJ局が担当されたようだ。
5/18の午前中はBVとBYの数局しか入感していなかったので18MHzで運用していた。11時23分に50MHzにQSYすると3エリアのプチパイルが起こっていてコールサインが<>で表示されていたのでJD1だと察してアンテナを120度方向に回した。コールバックのあった3エリアの局がTX1呼びを続けたのですかさずコールしたら1コールでコールバックがあった。しかし-25だったのでフェイクデコードを疑ったがRRRが帰ってきたのでデータをLoTWにアップしたところマッチしたので一安心。運用は5月中旬までなのでそろそろQRTかもしれません。