JR3UPTのブログ

JR3UPTのブログ

旅行・無線ときどき工作

 先日、2m,70cmのアンテナをメンテナンスしましたが、その後トリプレクサに23cmのアンテナも結線しました。IC9700背面にダイヤモンドのトリプレクサ(MX3000N)を使っておりアンテナマストにもトリプレクサ(CF416)を使用する事で同軸ケーブルは1本で入線しています。23cmのSWRも1.0になりました。これでUVの3バンドが運用できるようになりました。

そして、本日10時頃から2mEスポで沖縄、台湾、中国が入感しQSOに成功しました。

 

石垣市

 

浙江省

 

台湾

 

午後には入感地域が少し北寄りになり北京周辺の局とQSOできました。沖縄のオープンに始まり北京の最後の局とQSOするまで約4時間半の長時間のEスポが続きました。

 

北京

 

 

このEスポで中国15局、台湾1局、沖縄1局とQSOに成功しました。6月はEスポの頻度が上がるのでロシア方面も要注意です。

 

 ルーフタワーに2m9エレスタックと70cm15エレスタックと23cm16エレが上がっている。マストに電工ボックスを付けており中にCF-416(コメット)のデュプレクサを入れていて144/430を1本の同軸で入線していた。ある日2mのSWRが無限大になり応急措置として2mだけ直接入線した。急いでいた理由は太陽黒点の影響で2mで時々、VK(オーストラリア)が入感していたからです。SWRが悪くても受信はそこそこ可能でした。応急措置をした際に見つけたのがスタックケーブルの分岐のN型Tコネクタのコモン端子のコンタクトに白い粉の様なものが発生していた事。その時は手持ちの工具で腐食を取り除いてSWRもそこそこの状態(1.7)で使用しました。この措置のおかげで2mでVKと初QSOができました。最近、SWRが2を超えて来たので、Eスポシーズン前に何とか改善したいと思いN-TA-JJJコネクタを新調しました。昨日、コネクタの交換作業を行いました。その際にデュプレクサをCF-431トリプレクサ(コメット)に交換し、それぞれアンテナまでのケーブル(NP-MJx1,MP-NJx1)も新作しました。ルーフタワー上の作業で一番時間が掛かったのが、古い自己融着テープの剥離でした。コネクタを交換した事で2mのSWRはほぼ1.0、70cmのSWRは1.3になりました。これで6月に多く発生するUA,BY,BVとのEスポに間に合いました。

 

交換したN-TA-JJJ

 

2mFT8でVKとQSO

 

 5/18の午前中にJG8NQJ/JD1とQSOできた。HFではCWで2012年にQSOしておりLoTWも受領していたが、50MHz分は2017年7月に「東京湾ハムクラブ創立40周年特別記念局」と交信した紙QSLしか持っていなかった。改めて紙QSLを見てみるとオペレータは同じJG8NQJ局が担当されたようだ。

 

 

 

5/18の午前中はBVとBYの数局しか入感していなかったので18MHzで運用していた。11時23分に50MHzにQSYすると3エリアのプチパイルが起こっていてコールサインが<>で表示されていたのでJD1だと察してアンテナを120度方向に回した。コールバックのあった3エリアの局がTX1呼びを続けたのですかさずコールしたら1コールでコールバックがあった。しかし-25だったのでフェイクデコードを疑ったがRRRが帰ってきたのでデータをLoTWにアップしたところマッチしたので一安心。運用は5月中旬までなのでそろそろQRTかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 先日、安楽寺に行く際に乗車した近鉄の吊り広告で本イベントを知り出掛けた。車をJR宇治駅前のパーキングに駐車しJR奈良線で六地蔵まで行き地下鉄東西線に乗換へ山科駅下車。南北自由通路で北側に行き10分弱現地に到着。このイベントは京都市の事業なので入場料はありません。NAKEDとしては小規模のものなので桜のライトアップがメインでプロジェクションマッピング等はありませんでした。

 

公園から見た山科の町並み

 

 今日は朝から天気が良く、先日訪れた左京区鹿ヶ谷方面に再び出掛けました。京都駅前から市バス5系統に乗り「真如堂前」で下車しようとしましたが混雑していて降りられず次の「錦林車庫」で下車しました。安楽寺に向かう途中、哲学の道を通りますが先週は咲いていなかった桜が満開になっていました。

 

バス停から哲学の道、安楽寺へはずっと登坂が続きます。哲学の道から数分で安楽寺に到着。

 

安楽寺から徒歩で数分で法然院に着きました。