JR3UPTのブログ

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旅行・無線ときどき工作

 ホテルで休憩した後、16時20分のツアー集合時間に合わせて出掛けました。このツアーはEX予約で予約したツアーです。実は9/26催行の同じツアーを予約したのですが催行人数に届かなかったために中止になりました。何気に他のツアーを含め見ていると10/31は催行決定になっていたので、すぐに予約しホテルも探しました。

今回は「久能山東照宮・夜間特別拝観」のツアーですが利点は日本平ロープーウェイがツアー客専用だった事と特別拝観が一般客より15分間優先拝観できた事です。EX予約の京都の神社仏閣のチケットは優先入場や貸切拝観が多いです。

日本平ロープーウェイ

日本平駐車場展望台より

 

朝から駿府城公園や神社に行った事で今日は25000歩も歩きました。翌朝は、また駿府城公園へ向かいましたが途中の「小梳神社」に参拝し御朱印を頂きました。その後、駿府城公園の巽櫓に行きました。

 

小梳神社

 

巽櫓

 

 

巽櫓からすぐの所に県庁があり県庁別館21階が展望フロアーになっているとの事で上ってみました。

薄っすらですが富士山が見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 10/31出発で静岡市へ向かいました。メインの目的は「久能山東照宮・夜間特別拝観」です。京都発(6:57)のひかりに乗車しましたが初めて特別編成のラッピング新幹線に乗りました。

 

静岡に到着すると、まず駿府城公園に向かいました。公園内はたくさんの出店が準備をしていて賑やかです。11/3まで大道芸ワールドカップが開催されていてこの公園以外にも会場があり人だかりが出来ていました。静岡駅周辺でホテルを予約したのですがどこも普段より高額になっていたので、このイベントも一因かなと思いました。私は駿府城の坤櫓へ入館し御城印を頂きました。

 

 

御城印を頂いた後は、徒歩で静岡浅間神社に向かいました。この神社の中には複数の神社があり参拝の後、御朱印を頂きました。

 

次は登呂遺跡に行く予定ですが昼食のために一旦、静岡駅に戻ります。

 

食事の後は登呂遺跡行きのバス(しずてつジャストライン)で終点まで向かいます。バス乗り場のそばにこんな物がありました。確かに静岡と言えば模型ですね。

 

登呂遺跡に到着、資料館やショップもありました。

 

 

遺跡を堪能した後はバスで静岡駅に戻り「新静岡駅」(静岡鉄道)から4つ目の「柚木駅」まで行き静岡護国神社を参拝しました。

 

さずがに歩き疲れてホテルにチェックインしライトアップの集合時間まで休憩しました。

 

 

 2日目は出雲大社へ向かいます。昨年も訪れましたが到着が夕方で人もまばらで参道の商店も閉店間際だった事もあり、今回は参拝方法を調べた上で訪れました。ホテルを9時に出て駅で時刻表を見ると衝撃が走りました。

3本しか無い上に各停がない。5分の快速は既に出た後でしたが出雲市駅に行かないようです。選択肢は「サンライズ出雲」と「やくも1号」しかない。慌ててスマホで「e5489」を立上げてサンライズ出雲を見ると空席があり座席表から窓際を選び購入しました。

乗車すると寝台の2階席でした(笑)検札もありました

 

出雲市駅で一畑電車(通称:ばたでん)に乗換えます。

車内に「しまねっこ」が居ました

 

出雲大社駅に到着すると皆さんは「二の鳥居」へ向かって歩かれますが、事前に調べると4つの鳥居があるとの事で「一の鳥居」から参道を歩くことにしました。

一の鳥居です

参道を進むと有名な「二の鳥居」に着きます。皆さんが記念撮影されているスポットです。

三の鳥居

四の鳥居

拝殿

神楽殿

 

帰路も「ばたでん」とJRの各停で松江駅に戻りました。最後に駅から徒歩10分の出世稲荷神社に参拝し御朱印を拝受しました。

 

京都への帰路は松江駅(8:55)⇒京都駅烏丸口(14:40)グラン出雲4号で帰りました。

 松江水燈路というイベントを知り、移動手段を検討していた。京都からだと新幹線+在来線となどの手段がありそうですが結局、乗換なしコスパも良い高速バスにしました。

16日(金)の夜に京都駅烏丸口から乗車、京都始発で10名程度でしたが、大阪駅で満席になりました。

 

松江駅には明朝6時に到着するのですが直行だと8時間も掛からないのに?って思っていたら蒜山高原PAで2時間ドライバーの仮眠タイムがありました。ワンオペなので仕方ないですが早朝4時に松江駅に到着しても困りますからね。取り敢えずスーツケースをホテルに預けて身軽にします。このホテルの特徴は夕食が付いていることと15階に大浴場があることです。駅ナカのドトールが7時にOPENするのでオープンしてすぐモーニングを注文。次のイベントは9時10分発の「ばけバス」ツアーの参加です。

やくもカラー

八重垣神社

 

松江駅に戻ると市バスで松江城に向かいました。昨年にも訪れていますが御城印を入手するためにリトライです。城内の松江護国神社も参拝しました。その後は松江城のお掘りめぐりに乗船しました。

松江城

松江護国神社

 

休憩に一旦ホテルに戻ろうとバス停を探しているとバス停が見つからない普通なら降りたバス停の向かい側に逆行のバス停がある筈ですが無い・・・。

ウロウロしてもバス停が無い、そうこうしているうちにホテルまで帰って来てしまいました。どうも巡回バスはそういう仕様のようです。

 

無料の夕食(カレーと日替わりの2種)

 

食事と休憩の後は、本題の水燈路に出掛けました。

 

 3連休初日の10日、「八幡堀まつり」を楽しむために京滋バイパスから名神を使い竜王ICへ向かいました。天気も良くて半袖で十分です。お祭りは9時から各所で音楽イベントやワークショプなどが行われていますが、八丁堀のライトアップの写真を撮りたかったので、それまでは神社仏閣を巡り御朱印を頂きました。最初に「五社神社」に向かいました。

 

 

次は「浄厳院」へ向かいました。いつも旅行やお出かけの際は事前にGoogleマップで行きたいスポットをフォルダを作って保存しています。今回も多めにスポットを保存しておきました。ナビに「浄厳院」を入力して向かうと道が激狭で驚きましたが何とか到着。基本、農道のような道が多く農機優先の看板もある所がありました。

 

次は「沙沙貴神社」に向かいました。「浄厳院」から10分以内で着きます。

 

次は「安土城天主 信長の館」に向かいました。ここも「沙沙貴神社」から10分以内に着きます。ここは広い敷地の中にコンサートホールやグランド、レストラン等の建物があり、その一つが今回の館です。15分間のVR安土城の上映を見ました。

 

「信長の館」見学のあとは、安土城の御城印を入手するためにJR安土駅前にある「安土城郭資料館」へ向かいました。

 

後は八丁堀の方に向かいましたが車が混雑していて駐車場の行列もあったのでJR近江八幡駅前でコインパーキングに駐車しお祭り会場には近江バスで向かう事にしました。始発駅なので座れるので楽チンです。降車バス停は「八丁堀・八幡山ロープーウェイ口」です。ロープーウェイ乗り場に向かう途中に「日牟禮八幡宮」があり境内で学生の演奏が行われていました。

 

ロープーウェイ降りてから更に石段を上がると「瑞龍寺」に着きます。八幡山の頂上にあり市内が一望できます。

 

後は暗くなるのを待って八丁堀の写真を撮り帰路につきました。