1秒後の未来
友人がマステやノートやペン、シール、付箋など大量に送ってくれた。私がタスク管理が出来ずに人生詰みそうなんだ(苦笑)と軽く愚痴っていたのを気遣ってくれたのだ。彼女は最近、手帳術にはまったらしく、それで随分、気持ちがアップした、とのことで使い方なども丁寧に書いて、送ってくれた。彼女のインスタにはキレイにデコった手帳がアップされていて彼女のセンスのよさに驚く。ただあまりのクオリティに俄かには自分がそれを真似るという意識にならなかった。昨日や一昨日の私のブログには「よっしゃ! やったるで!」的気合入りまくりのテンションアゲアゲ祭りの模様が書き記されているがwだいたい、この手のテンションが続いた試しはなく、現実世界に戻ればあっさり今までの世界に引き戻されてしまうのがオチだ。習慣の引力なめんなよ! である。私は記録を取るのが苦手だ。手帳の類もちゃんと使いこなせた試しがない。だから彼女のインスタもどこか遠い国の出来事、ぐらいの感じで眺めていたほどだ。ただそれでもわざわざ友人が心配して自己のコレクションを送ってくれたのだ。嘘でもいいから一度はチャレンジしようか、と珍しくやる気をだしているw正直言うと、折角の親切を無駄にしない為にも、という思いよりもこれも何かの縁だから、これがきっかけで変えられるかもしれない、という何かにすがるような心情の方が強いかもしれない。以前友人が、未来って、今がずらずらずらっと繋がってる先にあるんだよね、と言ったことがある。つまり、私は常に未来の1秒前を生きているということか、と不思議な気持ちになったのでよく覚えている。1秒後の未来はまだ手つかずで誰のモノでもない。それは現在の自己の意識がきちんと立っているモノだけが自由に規定出来る代物だ。ぼーっとしていたら、今が未来の1秒前だと気づかず過ごしてしまうから1秒後の未来もただ何となくやり過ごしてしまう。主体的に掴み取れた筈の未来を私は手放したのだ。だから私は意識を立てておきたい。今はFAKEな自己像が1秒後の未来だと規定する。それは未来が現在を変える生活だ。その生活の手助けをするためのツールが手帳や計画表なんだろうと思う。1秒後の未来像を常に意識出来る手帳作りをやってみますかねw***********今日のa.socca!我々は常に未来の1秒前を生きている。1秒後の未来を自己が規定することで現在をも変えることが出来る。1秒後の未来を常に意識させるツールとして手帳や計画表が存在する。***********