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ろんのブログ

2014年6月トリプルネガティブ乳がんとなり、全摘後翌年1月での抗がん剤治療を終え無治療にて経過観察中。
2022年5月弟の急性リンパ性白血病についても情報交換の場になれば…と書いています。

食事を再開してから目立った変化はありません。

と言うのも、白血球が落ちている時期だからか、かなりしんどい様子…

ビデオ通話で連絡が来ますが、電波が悪いのかしんどさが大きいのかあまり上手く通じません。

ちんぷんかんぷんでは無く、声が届くタイミングがチグハグな感じですキョロキョロ

白血球が戻り始めるまでは、疲れたりしんどくならない程度の通話にしていました。


29日くらいから少し元気が戻り始めたかな?と思える動きが出始め、いよいよ明日の31日からは大部屋に戻るとの連絡が入りましたニコニコ

電話をかけにくくなりますが元気になってきた証拠ですし、立ったりするリハビリも再開するかと思います爆笑


月曜には主治医が話をしたいとの事なので、今回の経過と一時退院時にはどうするかの相談になると思います。

今は起き上がる事も筋力が足りていないのが現状なので、家に戻るのは実質難しいと思います…が、明日から大部屋に戻ってリハビリがグングン進む事を祈りたいです!


支えたり、距離が長い時は車椅子で補助して行くことは出来ると思うので、早く美味しいものを一緒に食べに出掛けて、治療の励みにしたいものです。


主治医との話しは怖くなかった試しが無いので今から憂うつですが、怖くても最大限悪い事を想定して話しているから仕方ないんだと最初から割り切って聞くようにしたいと思いますニコニコ

食事が早く出来るようになったらいいなと、常々思っていました。

他の方のブログを拝見していても休薬中の退院でのお楽しみはやはり美味しい食べ物の事が多かったように思います。


かく言う私も味覚障害が少ない時期に向けて食べたいものを考えたり目標にしていました。


食べたいものが出る出ないに関わらず、弟の食べていないこのひと月半を見ていると、点滴や鼻から栄養より、口から食べる事が体力をつける上で1番大事だなと実感していました。


告知された5日には既にゼリーで飲み込む練習を始めていた弟。

DVDを届けた日も食事の練習や立つ練習が始まっていると話していました。

13日には固形ではありませんが食事が始まり、初日は吐いたもののそこからは順調に少しずつ少しずつ良くなって来ていました。

そしてなんと17日にはごはんですよやふりかけの差し入れ要望が看護士さんから届くまでになりました笑い泣き


18日にはふりかけが美味しかったのかほぼ完食したと写メが届き、翌日には自分で食べる練習も始まりそれなりに上手に食べれた様子でしたニコニコ

このまんま感染症を起こさずに行けたらいいなと喜んだのも束の間1日連絡が来なくなり、今日電話が来たと思ったらバイ菌が入って食事が中止になったとの連絡でした。


どうも咳が出てるなとこの二回くらいのビデオ通話で感じていたのですが肺が白くなってしまっているとの事でした。

しんどいか?と聞くと、ここ数日しんどいと答えてた弟が「しんどくない」とハッキリ答えたので少しホッとしました。

抗がん剤が中止されず予定通り治療できている事を祈る気持ちで電話を切りました。


数時間するとまた電話がきました。

明日嚥下を見てもらって問題無ければまた食事が再開されるとニコニコ

口から栄養を取り出して本当にスッキリ度が増したので早く食事に戻って元気になってほしいですおねがい

画面ロックが開いたのが火曜日

そこからは何も連絡がなく金曜日にポータブルのDVDプレイヤーが届いたので、数枚のDVDとプレイヤーを届ける事にしました。

抗がん剤が始まっていてしんどい頃かなと心配しましたが、いつも通りビデオ通話も出来たのでホッとしましたニコニコ


看護士さんが途中で来られて

「主治医がお話ししたいとの事です」と…


ぎょえーーーガーンガーンガーン

私1人で聞くのー??

怖いんですけど…


心臓ドキドキで呼吸が浅い状態で待機。

しばらく待ってから呼ばれました。


「写真を持って来ていただいたのが良かったのか、あれから本当にスッキリされましてニコニコ


おー!良かったですニヤリニヤリニヤリ


「なので、告知しようかと…」


えーーーーーー滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


ならばせめて2クール目が終わってからにしましょうよーーーー滝汗

色々言ってみましたが、このしんどさが何かを知らないまま抗がん剤治療を進めるには無理がある事、看護士さん達もとぼけるのに限界がある事、この2点で納得せざるをえず…


せめて、少しだけさきに話せますか??とお願いしたらオッケーしていただけました照れ


数分後、森尾由美似の師長さんに連れられ「じゃじゃーん!今日は普通の車椅子にのってきましたー!」と、明るい登場爆笑

すごくしっかり座っていて本当に驚きました。


今なぜここにいるかわかるか?と聞くと、「脳梗塞」と答えました。

つい最近までの記憶が抜け落ちているらしく、ここに来た当初の血液の病気がうんぬんの話は全くわかっていませんでした。

怖い病気である事をどんな形で受け止めるか不安で必死に励ましました。

すでに一度告知されていること、私が前に闘病した時に主治医が白血病の抗がん剤の進歩がかなりすごいと話されていた事、抗がん剤は辛いけ薬は日にちが経てば抜けるから希望を持って両親にこれ以上心配かけないように必ず元気になる事など色々話しました。

弟は全てちゃんと返事をしてわかっているような素振りでした。


ほぼ勝手に告知しましたが、ここから主治医の告知が始まりました。

希望が持てるような告知をお願いしたのですが、しっかりそれに応える告知となり弟も勇気が持てたように見えました。

「治療は?」とか「クリーンルームにはいつから?」とか質問もしっかりしていました!

私にも「仕事は?」と質問して来ましたので、本当にスッキリした事を実感できましたニコニコ


告知後も少し時間をいただけたので、少し会話をして両親にもビデオ通話をして、その日は帰る事にしました。


顔を見て少しゆっくり目に話せたことで私自身も元気をもらえましたし、これからの治療をより頑張ってもらいたい!!という気持ちになりましたニコニコ

弟もそう思ってくれてると良いなーおねがい