両親にどう話そうかとかなり悩みましたが、結局ふんわり事実を伝えることにしました。
病院は責任を問われると困るから、考え得る最悪の事を想定して話してると思う、私の時もそうだったけど私は今ピンピンしてるから!と。
パーセンテージとか、もし聞かれたりタチが悪いとか悪くないとか癌を表現する場合あるけど、私の時なんて最初の先生にトリネガでさえ無ければ怖くないと言われてトリネガやったんやけど、今怖くないやろ?←初めてのカミングアウト笑笑
と前置きをして、途中も挟みまくりましたけど![]()
まさかこんな所で私の罹患が役に立つとは…
何か意味があるんだと言い聞かせてきましたし、実際考え方が変わった事でその後の人生生きやすくなったり、メリットもたくさんありましたからね![]()
かと言ってもう2度とは絶対に嫌ですけど![]()
いろんな前置き挟んだ事で両親も、そーやそーや!となってくれていたので重々しくはなりませんでしたが、私的にはかなり覚悟も決めていこうと考えていたので、明後日以降で抗がん剤の2クール目が始まるし明日ビデオ通話しに病院に行こうと提案し行くこととなりました。
もしかしたら又状態が悪くなるのではないかと不安だったからです。
翌日、刺激の一つとして数枚の家族写真と、充電を満タンにしてロック解除を試みたものの失敗した弟のスマホを持参していきました。
担当の看護士さんに挨拶してスマホを見せて
「充電してきたのでもう一度ロック番号聞いてみようと思います
」と伝えました。
その時に主治医が来られて明日から抗がん剤をスタートすると報告してくださいました。
担当の看護士さんが、急にいなくなったので主治医が気を遣って会話を続けてくれていたのですがそこにスマホを掲げて看護士さんが戻ってきました。
「ロック開きましたー
ご本人が教えてくれましたー
」
「え??![]()
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」
主治医がかなり驚いた様子でしたが、私は「ほらーー!!やっぱりー!!!」と心の中で思っていました![]()
「確かに先週よりはしっかりされてきてるんですよねー」と、昨日は絶対に認めなかったのに今日は認めてもらえて大満足でした![]()
両親にもビデオ通話の前に、ロックの6桁の数字を看護士さんに伝えて開ける事が出来たと話すと大喜びの大興奮でした![]()
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やはり家族の感覚が正しかったんだなと、安心して帰宅しました![]()