第一話の後、下記考察をしました。

【1】真犯人は、【辛島ふみ(仙道敦子)】

【2】茂木幸輝・もっちゃん(山中崇)は、殺害される。

【3】ノンフィクション作家・津田雄二(飯尾和樹・ずん)は、意識不明で寝たきりか記憶喪失かで行方不明に。

いずれ、田鎖ブラザーズは津田と再会できる

【4】切りつけられた少女が足利晴子(井川遥)

 

このうち、【3】と【4】は的中しました。

詳しくは下記 ↓

さて、【1】の真犯人は、【辛島ふみ(仙道敦子)】に関しては、8話初登場では遅い。

できれば3話までにと書きましたところ、早くも2話で登場しました。

これでますます真犯人としてふさわしい土壌ができました。

ただし、車椅子でリハビリ中…。

・・・実は結構、歩けるんじゃないかと思っています。

犯人として濃厚となる9話のラストで、1995年のふみが立ち上がって歩くシーンが出てきて、

実況の人々の間で、「えっまさか立った、歩いた!」「クララだ!(アルプスの少女ハイジ)」というつぶやきがあふれる気がします(笑)


◆ふみが怪しい理由は一話考察でも書きましたが、

人物相関図にはっきり出ている上に、公式のトップページにも写真が!(ポスタービジュアル)

 

 

11人しか写っていない人物の一人。

辛島ふみが最重要人物であることは間違いないです。

犯人にはある程度の演技力が必要ですが仙道敦子なら大丈夫。

 

辛島ふみは公式によると、

田鎖兄弟の父が勤めていた「辛島金属工場」の工場長・辛島貞夫(長江英和)の妻。

1995年頃は山岳事故でリハビリ中。

2026年は第一線で活躍する山岳写真家。


◆殺害動機は、ノンフィクション作家の津田が「田鎖さんも港まで運んでたんじゃないですか」

と言っているので、その事件の関係者として津田に追及される前に殺されたのか?

たとえば、田鎖父が2話で「よろしくお願いします(お金の無心?)」と工事長に頭を下げているので

何らかの辛島夫妻の秘密を握っていて厳しい要求をしていたのかも?

もしくは、田鎖ふみの事故に関連した何らかの動機があるのかも?



◆1995年4月26日に田鎖両親殺人事件は発生。

1995年とは、阪神淡路大震災が1月17日。

地下鉄サリン事件が、3月20日。

・・・山岳事故でリハビリ中。と公式にはあります。

が、もしかしたら何らかの事件に関係して、彼女も被害者の場合、

殺人犯の彼女にも同情すべきポイントがあり、

田鎖ブラザーズは幼い頃からお世話になってきたふみへの復讐が更に躊躇されるはずです。

 

 

◆【公式相関図】もっちゃん(茂木幸輝)の母・茂木カル( 三谷侑未)が、

2026年では何故か辛島貞夫(長江英和)の世話・家事全般をしている。

(もっちゃんは貞夫の後輩)。




もっちゃんは、推定年齢60歳以上。(腰が曲がってるし、しゃべり方や計算できないとかお年寄りっぽいので50代には見えない)

その母なら、80歳以上の可能性。 三谷侑未の実年齢は75歳。長江英和の実年齢は67歳。

老母が自分より年下の貞夫の世話ということは身体が不自由かつ、ふみが家にほとんどいないことを示唆します。

身体の不自由な夫を他人(しかも老母)にまかせっきりにし、

ふみは第一線の山岳写真家としてほとんど家にいない、というのは悪女の臭いがします。

⇒ ・・・カルが辛島家で何か、田鎖両親殺害の証拠を見つけてしまう・・・。

⇒ 息子のもっちゃんに相談する。

⇒ ふみがもっちゃんとカルを殺害する

⇒ 稔が「だから鍵閉めろって言ったろ」ともっちゃんの亡骸に泣き崩れる・・・

そんな展開が想像されます。

 

◆犯人の後ろ姿が割と華奢に見えます。

長江英和、ずん、岸谷五朗いずれも、体格が違って見えます。

仙道敦子に見えなくもない。

また、犯人が通りすがりの少女を切りつけた時、ガニマタに見えます。

立ち去る姿もボカシてあるけど、少しヨタって見えます。

辛島ふみが事故でリハビリ中なら納得。

 

◆法改正がたった二日だけ間に合わず、公訴時効が成立してしまった・・・。

が! 犯人が海外にいる期間は、時効が停止するんです!

野澤尚脚本・中山美穂、木村拓哉、仲村トオルの「眠れる森」でも、最終回にそのトリックが使われました。

(眠れる森は海外滞在で時効が停止の更に裏をかくトリックがありましたが)

 

辛島ふみが現代では第一線の山岳写真家なら、海外に行っている可能性大!

(海外の山に登るとか、国際コンクールの授賞式に行くとか)

そして、第一線の山岳写真家として背負うものが多く、犯罪を隠蔽するために現代でも罪を重ねる・・・。

(前述のようにもっちゃんともっちゃん母殺害)

 

◆ そして、時効の壁を超えて、田鎖ブラザーズが積年の想いの涙・・・

全くの他人ならどれほどでも恨めるけれど、幼い頃からお世話になってきたふみだけに、やりきれない想いに・・・

という最終回が見えてきそうです。

 

◆仙道敦子が犯人だった場合、「極悪人」っぽく見えず、

葬儀でも同情を引く薄幸な感じがあり、正義面して実は極悪人も似合いそうです。

 

◆両親の遺体は抵抗のあとがありませんでした。

睡眠薬で眠らされていた可能性大。

睡眠薬で眠っていたなら無抵抗なので女性かつ、リハビリ中の辛島ふみにも殺害できます。

(睡眠薬は何に入っていたのか? 焼きそばのお酢?

両親だけお酢をかけ、子供たちはお酢を食べていない)

 

・・・早くも2話で登場したふみ・仙道敦子がますます犯人としか思えなくなってきました(笑)