本日、手術して来ました。
とは言っても、血の一滴も出ない手術です、目の。
私、寄る年波には勝てず白内障手術をして来ました、右目だけ。とは言えど、手術受ける人の中では私が最年少かも…。
片目なので、もしかしたら子供の時にボールをぶつけたりすると早く白内障になるそうです。
今思えば、子供の頃はキャッチャーのポジションが好きで、ワンバウンドのボールをよく目にぶつけてたような記憶があります。
昔すぎてまさかとは思うのですが、白内障とはそういうものなのだそうです。
執刀の先生は、中村玉緒さんや、「あなたとは違うんです。」発言をした福田元官房長官の白内障手術を執刀した赤星先生です。
自分は近くのクリニックで紹介してもらったら、たまたま赤星先生のいるクリニックでしたけど、多くの人は遠方からホテルに泊まって手術をするような有名な先生でした。
手術自体は痛くないのですが、消毒のヨード剤(イソジン?)が目にしみて、それが手術で一番痛かったです。
手術自体は2分で終わりますが、瞳孔を開けるために3時間前からクリニック入り。
帰りはタクシーで自宅に戻るか、付き添いが必要なので、迷わず嫁さんに仕事を休んでもらいました。
もしタクシーで東京から茨城に戻ったら、いったい何万円かかることか…。
クリニック近くのMOTHERHOUSEというブランドで嫁にバッグを買ってあげました。
まさかタクシー代の代わりとは思ってないはず^_^
