先日、劇場版『チェンソーマン』を観てきました。

自分からではなく、半ば強制的に。

でも、観たら面白かったー!


イーロンマスク氏が言っていた日本アニメは世界に大事なものを輸出しているっていう一節を思い出しました。それは道徳観です。

アニメの中で、自然とそれが流れているからです。

イーロンマスク氏は、日本に対して尊敬の念を持って語られていたのには驚きました。

確かにそうかもしれません。

今回のチェンソーマン、敵が悪人でないところが日本アニメの凄いところなんだと思います。

その証拠に、今回の敵として現れたレゼの画像と生花が作中の電話ボックスと思われる場所に飾られていました。

この場所は御茶ノ水駅から程近く、仕事場からバス一本で行けるので帰りに寄ってみました。

写真を撮ってるのは日本人だけでなく台湾の方も多くおられました。

レゼは敵でもありながら、作中のヒロインでもありました。

戦いにおける動きは素晴らしく、この動きはトイストーリーであるようなCGアニメでは絶対に表現できないダイナミックな動きで、ここに日本アニメの神髄があるのでしょうね。

作中ではこの先にレゼの働く喫茶店があります。

実際は、下の女坂なんですが…。

その喫茶店のモデルになったのがコチラ。

コチラの店は、行った日がたまたま定休日でした。

調査不足…。


劇中では、小道の突き当たりにありましたが、小道の中程で、この画像を撮るのに道路の反対側ギリギリまで寄って撮りました。

こんなに作中モデルの場所が集まっているのは何故なんでしょうね?


さっき電話ボックスの前で写真を撮るのに並んでた台湾の方が、今度はすぐ近くの脇道で何やら並んでいます。

青い自販機?

なんでだろーっと思ってたら、出てました。

レゼが喫茶店に続く小道に入ってすぐ左側、確かに青い自販機がありました!

すげー、やはり海外の人の見る目が違う。

どこにでもある自販機なので、見過ごすところでした^_^