牽制ですよね

 しばらく投げていないことを何かの言い訳にする準備

 ダーツを取り組み始めて、
 本業(笑)であったビリヤードが疎かになっています

 それでも、現役(笑)の頃に近い球は撞ける
 それは、長く培ってきた鍛錬と自信の成果

 そんな俺に負けるというのは、
 その間に何も得てこなかったということ

 しばらくビリヤードを撞いていない
 しばらくダーツを投げていない

 そんな時こそ、
 その人のスキルやポテンシャルが計れる


 五分もやって思い出せないようでは、
 それは身についたものとは呼べない



 左で土台重視でやったから右ではスロー重視
 細かな補正はフォームで
 大元のスローの細かな調整は命取り





 んー、
 左は土台で頑張って苦労した
 だから、右は、土台に負担をかけないバランスを重んじたんだね

 フォームといっても、
 なにをもってフォームとするのか、
 この辺が他の誰も語らない部分
 俺も言葉にはしなかったけれど、
 その意識付けはあったということか

 エントリーとして膨らませるには、
 表現が難しい

 そのレベルに来てわかることって多いし



 なんだろこのタイトル


 >01は伸びる予感
 >カウントアップはムリだ


 こんなことが書いてあった


 たぶん今思うに、
 左手から右手に移行をした時期、
 不器用な右手にイラついていたのかもしれない

 01は真ん中のブルだから、
 繰り返しの作業でなんとかなるのびしろを感じた
 でも、
 それをスコア的に見るカウントアップは、
 自分がいかにダメで出来ていないという証明でもあるわけで、
 そこに、出来る左手くんと、
 ダメな右手くんの比較をしていたのか

 そんなところだと思うのだった