<<<<<<初級者=得るもの+環境=レベル中級者=得るもの+得るもの-得るもの-得るもの-得るもの=レベル上級者=得たもの-いらないもの=レベル最上級者=シンプル=レベル上級者が最上級を目指す上での流れ初心者<<<<<<上級者<<<中級者<<<<<<<<<最上級者 ここに踏み込める勇気があるかどうかが鍵
リスペクト (respect) - オマケ - [1] リスペクト (respect) - α - http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10715917069.html [2] リスペクト (respect) - NL - http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10715937329.htmlオマケ1ライブホームの新鋭との勝負フェニのホームを後にし、ライブのホームにもNOLOさんと行ってみた理由は二つあった1、俺がソフトダーツを始めて、AAまで育った環境を見てもらいたかったこと NOLOさんのように、コンペなどでの強者に揉まれながら育った環境ではなく、 たいして上手くもない連中が、エンジョイダーツを繰り広げる中、 自分に強くをモットーに自分一人取り組んできたその環境のそれ2、ダーツが上手くなりたい、強くなりたいという気持ちは同じであれど、 その“過程”に違いのあるプレイヤーと対戦をしてもらいたかったこと 2について詳しく話すと、NOLOさんの相手に俺が指名をしたプレイヤーは、AAも間もなくという今が重要な時期のプレイヤー勢いだけでAAになる方々は多いダーツが好きだ それだけで上達をする方も多いしかし、このプレイヤーは、以前のエントリーでも綴ったのだけれども、ヘタレダーツが自らの足を引っ張り、停滞の時期を繰り返してきた方だった俺と一緒にダーツを投げる、若しくは、俺が傍でそのダーツを見ているそういった環境では、とても良いダーツを出してくる反面、自分の世界だけでのダーツになると、“置きダーツ”や“迷いダーツ”が多くなる後方より、「違うだろ~」とか「オオ!いいね!」とかそういった“鞭”があると力を発揮するタイプなのだ実はこのタイプのプレイヤーは多いそこで、今回はゲストとしてお招きをしたNOLOさんライブホームの新鋭、そのお二方で対戦をしてもらおうという寸法だ共に感じる点は多いのではないかそう俺は思っていた新鋭については、やはり、バチバチにダーツを入れてくる、上級プレイヤーの強さを体感してもらうこと新鋭のダーツと、NOLOさんのダーツの違い相手にのみ込まれず、自分の最高のダーツを出し続けられるかそういった部分に注目NOLOさんについては、新鋭のまだまだ粗削りではあるけれど、今自分がやらなければならない重要なポイントの徹底を、対戦によって感じてもらいたかったことしっかりと腕を振り、迷うことなくダーツを放つその結果、ターゲットを射止められなくとも、その先の成長、期待を出来る何か互いが足りないものを補填し合うという、俺的にもナイスなマッチングではないかと思えたNOLOさんを新鋭に紹介をすると、新鋭はとても喜んでいたろーちさんなら絶対に自分にやらせるハズだと思ってました!と、、、笑取り囲むギャラリーも、新鋭はやる気満々なのわかってたよ~うれしそ~とちなみに、その対戦、フルレグでの3メドレー目まで持ち越され、勝負の別れ目決勝は、その9ゲーム目にまで及んだなかなか見応えのあるパフォーマンスだったのではないだろうかオマケ2当初、NOLOさんが来られるということで、NOLOさんの目的の他、俺の方にもひとつの目的があったついでにという程度のものだったのだけれども、それは、上級者から見た、俺のダーツそれをどう評価をするのかまた、もしも、NOLOさんが俺のコーチだった場合、どのような指摘を必要とするのかそれを、NOLOさんの口から聞いてみたかったそういったことも考えていたけれど、正直なところ聞くのを忘れていた 笑また機会があればお願いしてみようと思う当日、終電までとの予定ではあったけれど、終わってみれば夜が明けていた互いに掴まなければならない大切なものは見つかった後は、“信念”と“努力”と、待ち構える過酷に対しての“忍耐”これらにどう向かっていくかだと思う 上達、強さ、楽しさ それは、 最低限必要なことをやった結果のことであり、 やっていない者には永遠に訪れない
リスペクト (respect) - NL - [1] リスペクト (respect) - α - http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10715917069.html 時は過ぎ───一通のメールが届くあの方、そう、逆手のブログ開設当初よりのお付き合いの、NOLOさんだったとうとうこの時が来たかーそう思いましたしかし、メールの内容が俺の思っていたものとはだいぶ違っていた“勝負しようぜ”ではなかったのですその内容は、他の方々同様に、俺に何かを期待してのものだった少し困惑をした俺は、NOLOさんにこう言った「ナイスジョーク!」とNOLOさんは答えた「マジメにです」とそれが、2010年の10月4日のこと11月の頭、この日がその時と決まった逆手のブログの、この時期からのエントリーを見ればわかるのだけれども、俺は特別に、NOLOさんに会うまでに、このひと月で何かをしようとはしていなかったむしろ、チェンジの過程を大事にしていて、また、その状態での俺のすべてを見せることが大事だと感じていた 当日───翌日は休みを取ったと言って、夕方から終電までをその時間としたいとNOLOさんは言っていたこの時まで、俺の中にひとつの選択肢があった一つは、長い期間をおいてこの時が来たのだから、俺のベストであるダーツをするもう一つは、現状のチェンジスタイルでお相手をするベストダーツのアレコレは、突然今日になって、本当のベストが出るとも限らないしかし、チェンジの過程であるダーツよりは、よっぽど相手にはなるだろうまた、俺はこれまでに、どんなに期間を開けても、自分で作ってきた何かを再現させるノウハウを持っている実際にNOLOさんとお会いして、NOLOさんのダーツを見てから決めようそんな迷いの中で対戦は始まった --- 中略 ---初めて生で見るNOLOさんのダーツは圧巻だったほぼ全ての対戦でAA~MASTERスタッツのダーツAAAスタッツなんて何度見たかわかりません 笑しかし、そのNOLOさんのダーツを1ゲーム見た段階で、俺の中で今日向かうべき方向がハッキリとしたその象徴ともなるNOLOさんへの俺の一言「たいしたことないな、あンた、背中が煤けてるぜ…」 _、_ ( ,_ノ` )y━・~~~ヽ(´∀`)丿なーんつって話は戻り、NOLOさんに言ったんです「投げにくくないですか?」とするとNOLOさん即答で、「いや別に・・」その言葉を聞いて尚更俺がやるべきことがハッキリとした全力でNOLOさんを倒しにいく?いえいえ、そんな無駄な時間は使いたくないと思いましたなんのためにNOLOさんが遠方よりこちらへ、俺の元へと来たのかその意味、その気持ちへのお返し手ぶらじゃ返さねーそんな気持ちでしたで、俺が実践したのは、俺が今出来るだけのチェンジダーツこれしか無いと考えましたマスタークラスまで出す相手に、今のチェンジダーツを出して、どんな結果が出るのか勝ち負けでいえば、俺的に楽しいわけがないしかし、今この場で、自分の欲求を満たすダーツが何になるのかそう考えると、ただひとつの答えを導き出すのに苦労はいらなかったそして、チェンジダーツを出さなければならない最大の理由があるそれは、自ら身をもって相手に示す変化を求めるとはこのような苦労も伴うという現実を、見て感じてもらいたかったNOLOさんが投げる俺が言う「ダメだね」NOLOさんが投げる俺が言う「そんなんでこの先あるかな?」NOLOさんが投げる俺が言う「ちょっと俺のダーツ見ろ!」マスタースタッツを打つ相手に俺が言うわけです 笑恐らく、これ、普通の方だったら、「おまえ何様?」となるところでしょうしかし、この時点でまだNOLOさんはキレていませんキレるまで秒読みと言ってもいいでしょう普通の方ならばNOLOさんには、ダーツを投げることでの致命的な欠点があった俺はNOLOさんに提案をした「近投げやってみて」先ずは俺が手本を見せる続いてNOLOさんにやってもらうNOLOさん、まったく出来ません何度やっても出来ないのですでも、それは当然の結果だと思いましたそうなるようにダーツを飛ばしていたからです今までに多くの方に“近投げ”をやってもらいました最初から出来る方は少ないですけれど、何度か俺がやってみせて、そのコツを教えて、挑戦をする方も、カウントアップ1回分程度のダーツを投げれば、大抵は出来るようになっていましたしかし、NOLOさんには全く出来ないのですほんと不思議な光景ですちょっとした合間に、NOLOさんは一人でボードに向かい、近投げを黙々とやっていましたそれでも出来る気配がないCフラや、B~Aフラくらいのまだ未熟なプレイヤーでさえ出来ることが、NOLOさんには全く出来ないこれを読んでどう感じたでしょうか?どうしてなのかわかりますか?答えは単純ですNOLOさんは、他の未熟な方とは違い、自分のダーツを作り上げて来て、それで勝負に勝ってきたからです近投げで刺さらないというのは、ひとつの作業に合わないというだけですダーツが刺さらないから、ダーツそのものがダメであるということではない合わないそれだけしかし、何故刺さらないのか?そこに、この近投げプラクティスの大きな意味があるNOLOさんのダーツは現状でいえばほぼ完成をされたダーツ完成度は100%に近いかもしれないけれど、小さな枠の中での完成度であると示したかった何度やっても上手くいかない=その形を自分のものとしているこれまでに逆手のブログで綴ってきたように、俺は、数ヶ月何もプレイしなくとも、それを手に持ち、その何かの競技を再開するにあたり、短時間で元のレベルに復帰を出来るそれはなぜかというと、自分のスタイルをその競技で確立してきたから多少それから離れたところで大した影響はないということもちろん、プロレベルの話になってくると、その繊細な部分や技術的な衰えは目に見えて出てくるだろうけれど、現レベルの話でいうならば、それは考慮の内に入れなくてよいだろうつまりは、NOLOさんがやろうとしてもやれないことを、出来るようにするためには、自ら作り上げて来た何かを壊し、消し去らないといけないということNOLOさんが今のままで良いと感じているのなら、それもひとつの答えとなる逆にいえば、近投げが出来ないことが、自らのスタイル完成度を証明したようなものしかし、その日、共にダーツを投げ合い、会話をし、観察、考察、色々とやっている内に、NOLOさんには何かが見えたのだと思う変化を与えるとはどのようなことなのか目先の数字を拾っているだけでは未来が見えないことどうして俺が結果を作ってこられたのかその生の姿を見て何かを感じとってもらえた数字ではないもっと大切なことを俺が何に驚き、感動をしたかというと、ダーツに勝った負けたで驕らない様自分が欲しいモノを手に入れようとする貪欲さNOLOさんの場合、ライブで16フェニでAAAこのレベルは、01で120以上クリケで4.3以上であるその力があったとしても、本人が満足をし続けられないのであれば、それは、脱皮への第一歩当日、俺はブランクがありながらも、自分が思っているよりはダーツが入ってくれたしかし、自分の中で納得の出来るダーツというものはそう多くはなかった入ってくれているだけのダーツそれもそのはず、現在は、チェンジの過程で必要なことをしている結果、ダーツがそれに反応をしているダメだと思うダーツが出てしまえば、入れることよりも、先ずは自分を取り戻すことが先決となる勝負の相手は、対戦相手ではなく、自分自身だということを忘れてはならないからそういった俺のダーツを、NOLOさんはきちんと見てくれていた会話の中で、俺は今の自分のダーツに満足はしていないと話したすると、NOLOさんは言った「満足度のエントリーですよね」ここで俺は一瞬固まってしまった言葉に詰まったような感じになったというべきかそうか、NOLOさんは、自分に足りない部分に薄々は気づいていた俺のところに来て、対戦をし、互いに考察をし、そして、自分の感じていたことに対しての確認を必要としてきていたのだとだからこそ、“自分のダーツの満足度”がいかに重要なポイントなのかそれを強く覚えてくれていたのだと思うほんと見過ごされそうな小さなエントリーではあったのだけれども、そのエントリーは、NOLOさんの心に残っていたエントリーの作成者として俺は感激をした互いにリスペクトの出来るプレイヤーであることそれは今回の、リスペクト (respect) - α -リスペクト (respect) - NL -のエントリーに共通した部分 人間性の云々にアレコレ各々にあったとしても、 向かうべく志は同じなんだなと感じた一日だった 関連エントリー: ダーツ満足指数 http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10538617893.html le vin #96 『○○○の価値』 http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10697461923.html