自分の身体でしょ
何がよくないことで、
何が上手くいく要因になっているのか
それをきちんとやり、
続けること
世には、ダーツを小難しい解釈で伝える方が居ます
解釈に止まらず、
言葉までもが小難しくなると真の滑稽です
そういった教えや言葉を鵜呑みにし、
自らを窮地に追い詰めるのが、
上達に滞りを生む方々の典型です
シンプルに
シンプルとは都合の良い言葉です
しかし、
そのシンプル、
身体が求むもの、
それを突き詰めるだけで、
最低限のレベルである俺のレベルまでは来れます
嫌になるような、
逆手での結果も、
そういったシンプルを突き詰めた結果
自分は不器用だから
そんなことを思い感じることはない
自分にはセンスが無い
そうでしょうか?
自らがその生まれ持ったセンスを封じ込めてはいないか
ダーツ上達を目指す方は、
小難しい話に耳を傾けず、
パっと見て感じ取れる
そう、インスピレーションを大切にした方が良いと思います
イベント屋をやっていた頃、
俺をスカウトしたその会社の会長はこう言った
簡単なことを難しく表現するのは馬鹿だ
誰にでもわかる内容の企画書を作れ
と
背伸びをしたがりな若かった当時の俺は、
他になめられまいと、立派(笑)な企画書や、
立派(笑)な案内書を作成した
難しい言葉を用いたり、
それがたいそうなモノであるかのような表現
しかし、
そのモノ自体の企画が素晴らしいモノであれば、
そのような企画側の無駄な装飾は必要がなかった
結局独りよがりでしかないのだ
簡単なことを、簡単に簡潔に伝えられる
これが一番大切なことであり、
最も難しい
多くのダーツ上級者、
その中でも然程小さいアレコレを考えず、
気持ちよくダーツを放り、
的を射ていく方々は、
そんな細かい点や言葉を得ようとはしないのではないか
ダーツは飛ぶ
気持ちよく飛ぶ
それも何の理屈や概念もなく
理論?
理屈?
要らない
単純な作業を、
言葉や理論で障害を作り、
自らを封じ込めるのは人間そのもの
一度読んで、一度聞いて、
それで理解を出来ないような内容のものは、
特別取り入れる必要のないもの
結果は、
その目標地点を過ぎた頃にようやく理解ができるようになる
多くのプレイヤーがその目指していたレベルに到達をすると感じる、
あの頃想像をしていたレベルと今見ている景色が違う
思っていたよりもここはその程度のレベルである
そして、まだまだ上があると痛感をする
しかし、
多くの人の、自分の求める理想の上達を望めない方々は、
藁をも掴む気持ちでそれに縋(すが)る
そうやって自らの持つ何かを失っていく
もう一度、
自分がダーツに余計な情報を与えてはいないか
それを確認、
余計な情報は排除をする
それだけで、十分な成長が望めると、
今までの滞り人を見て感じる
大丈夫?
見て周った、
理解をしたような気がした、
まやかしのその言葉
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とうふ屋のおやじ
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10315590148.html

