逆手のじゃっくばうあー -18ページ目

逆手のじゃっくばうあー

逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです


 たま~に、
 ふらりと、
 読者登録をしてあるダーツブログの方のところへ
 あれ?このブログのタイトルは誰だろう?
 と、あまり馴染みの無い方のブログを訪れたりします

 馴染みが無いというのは、
 興味が無い という意味ではなくて、
 ブログ上での交流の少ない方という感じでしょうか

 日頃、コメントをして下さったり、
 トラバや、逆手のエントリーアドレスを貼って下さる方とは、
 互いに何か惹かれるものがあったりで、
 ブログ間での交流が盛んになっていたりです


そんな中、
その、昨日ふらりと閲覧をしたブログ
良くいえば、丁寧に自分の成長を記したブログ
違った言い方をすると、ダーツプレイヤーに多くありがちな内容
それでも、
ダーツの上達を楽しんでいる感じが読んでいてたくさん伝わって来ました

最近は、自分のエントリー処理に時間を費やし、
読者登録をしていたブログの方のところへは中々行けず、
しばらく読んでいなかった分をざざーーーと読み漁りです

そこへ、
今回のエントリータイトルにもある、
うれしさひとつめ発見~

ダーツ奇行@Bフライト:たいぞーさん
 http://ameblo.jp/rb1-1123/

FAVORITE(お気に入り)
ダーツプロ 星野光正ブログ

なるほど、星野ファンかー
なんていうか、正統派のダーツプレイヤーなんだなこの方は
俺のブログのような奇想天外なプレイヤーはお呼びじゃないかもね
お気に入りに、俺のブログが無いのも頷ける

などとちょっと微笑みつつ、
つらつら読み進めていると、
以前に、ペタをもらって、読者登録をさせて頂いた時のことが、
 http://ameblo.jp/rb1-1123/entry-10680078787.html
かの有名な"逆手の…"ブログのろーちさんからではないですか! (驚…いや仰天)
どれだけろーちさんのブログを読み倒したことか。
仕事の暇を見ては、逆手のブログを読ませていただいておりました。
楽に投げるダーツ、これも逆手ブログの影響を受けてるからこその発想ですね。
ろーちさん>毎回更新楽しみにしてます。

。・゚・(ノ∀`)・゚・。ウン、ボクガンバル
 ※ 照れくさいので色控えめ


続いて、
毎度お馴染みのコジタ。さんのブログより
 http://ameblo.jp/akari-natsuki/entry-10738867209.html
多くの人のダーツブログが小説であるのに対し、
ろーちさんのブログは説明文に当たると思う。
だから、読みやすいのですw

  ヽ(´ー`)ノ ワーイ
 


最後のいっこは、

多くの俺の気づかぬ方々が、
もしかしたら、それぞれのブログのエントリーに、
逆手のブログを、引用やコメントで取り扱って下さっているやも
なんて思ってみたりしたら、
また幸せになりました

トラバや、逆手のブログのコメント欄、
若しくは、以前のような掲示板が設置されていたら、
こういった何かの取り扱いがあった場合、
そちらの方のブログにお邪魔できるのですけれど、
なにぶん、全部には目が行き届かなくて、
見過ごしていたりなんかしたら悪いなとか思ってしまいました

たまに、
逆手のブログで使用をしたキーワードで検索をしてみると、
おー、こういった方も参考にしてくれているんだなー
と発見ができたりなんです
ありがたい話っす

喜びのお返しに少しでも役立ってもらおうと、
たくさん読者登録をしてきましたけれど、
逆手のブログからの読者登録をされっ放しだとちょっともったいないですよ
せっかくなので、どんどんこのブログを利用して、
ダーツブログ仲間を広めみてください

読者登録のメリットは、
またいつか書きます

 ほんといつも見て下さってありがとうございますです


 ps..
 KOHの今日の独り言KOHさん
  http://ameblo.jp/kohlld/
 毎日定時にペタありがとうございます
 ほんと極たまにペタが無いとどうしたのか心配になるくらい
 他の方のところにも多く周られているのでしょうけれど、
 ペタをされた方々は励みになっているんでしょうね
 こちらは、最近では、ペタに手を回していないもので、
 日にペタ1~3なんてこともあります
 そんな中でのありがたい毎日のペタ1ですので、
 とても印象に残っているんです
 ありがたやありがたや 
 


 先日、ちょこたまごさんのブログでちょこっとお話をした、
 目線ルーチンです


俺の中では、当たり前と感じてたことで、
特別にエントリーにする気はなかったのですけれど、
そういえば、それに気づけたのは、
Bフラから一気に駆け抜けて、
AA間近になった頃、
その間、大事にしていた部分だったと思い出しました


 集中

集中と言葉で言われたり、
自分自身でそうならなければと感じたり思ったり、
でも、
集中ってなんなのさ?
と考えたりした

ダーツに於ける“集中”とは何か

考えてみたけれど、
その状況、そのレベル、必要性、
それぞれで違うので、
結局、結論は出ず


そんな時、
フィル・テイラーを観て、
こ、こいつ、目で入れてんな!
い、いや、眉か?

そういえば、
ダーツの上手い、強いやつは、
目が強い

ルーチンというと、
フォームやスローのルーチン化を図ろうと考え、
ブログに書く人も多い

身体の動きの部分に集中という作業を持ってくると、
どうしてもギコチナイ感じが生まれる
それは、練習の時とは違った自分を作り出す作業

であるならば、
もっと違う点に集中を持っていき、
尚且つ、それがダーツに役立つ部分であると尚ヨシ
そんな風に考えた


フィル・テイラーに限らず、
国内のトッププロである、
例えば、星野、江口、山田プロなんかも、
目のルーチンが一定化をしてあることに気づく

ダーツ動画をよく観る方に、注目をしてもらいたい部分がある
トッププロがモニターを見るタイミング
投げ始めであったり、
投間であったり、
様々なシチュエーション

また、
相手がダーツ投げているターン
自分にターンが回って来たところからの動き
そして、“目線”の移動

単純に、ダーツを投げるという行為だけの、
“目のルーチン”ではなく、
心・技・体を統括する意味でのルーチン


初心者であればあるほど、
目線が安定をしない
投げる度にモニターに目が行ってしまったり、
今何をしなければいけないかを、
モニターから情報を得ようとしてしまう

情報を得ることは間違いではないけれど、
問題は、そのタイミング

予め、自分のしなければならないことは、
事前に頭にまとめ、
予期せぬ事態に陥った場合のみ、
モニターにて確認、再構築
そういった流れ、自らのルーチンを作り出すことでの、
安心や自信につながるのだと思う


今回、ちょこたまごさんのブログに書いたキッカケは、
BBについての関連考察ではあったけれど、
これは、ダーツに限らず、
“己の集中を制する”にあたる、
フォームやスロー構築に匹敵をする、
特別意識をしておくべき点であるのではないかと考えてみた


カウントアップでコケるのは、
極端にいえば、
モニターがあるせいだと思う
モニターの数字が襲い掛かるんですねプレイヤーに
そして自らを窮地に追いやってしまう
結果、本来の自分の良さが消されてドボンです
モニターが無ければ、
CU1000点超なんてたーくさん生まれるでしょうね
(コジタ。さんとかコジタ。さんとか)

厳密にいえば、
モニターの有無は関係がないわけです
それも含めてのカウントアップになるのですから
自分のダーツと戦い、モニターとも戦う
それを制した人が、立派な数字を打ち立てるんです

じゃあなにかって話になるわけですけれど

そう、未熟なプレイヤーほど、
モニターから発せられる情報に惑わされやすい

であれば、それと戦うのはまだ先の話でいいと思う
戦わず、今、得られるものだけきっちり戴いておく
これがお得
“カウントアップ・不戦勝の法則(笑)”
どうでしょうか?


以前のエントリーで書きましたけれど、
人間、本当の集中に入ると、目的しか見えなくなります
邪念が無いというか、馬鹿になるというか

そのエントリーでは、
01をプレイ中、
ブルに集中をするあまり、
丁寧なグルーピング、そして、ハット
ラウンド毎に考えたのはそれだけ
結果は、バーストです
残りの点数を見ていませんでした
ハットを出してバーストです

そんな馬鹿なー
と思いましたけれど、
これなんですよねこれ

そういったゾーンを自ら作り出せるようにしたいもんです


一応、参考までに、
ちょこたまごさんのコメント欄に書いた内容も貼っておきます
BBレベルでは、俺より、ちょこたまごさんのが上のようです(ナゼ
BB1000点プレイヤーいいナ

 参考エントリー:メモったBB(ちょこたまごさん)
  http://ameblo.jp/choco-darts/entry-10738159110.html

集中って自分で思うと、
意外と集中できない感じはしませんか?
俺はそうです
集中することに集中をして、ダーツに集中をしてない感じなんです

なので、集中は大事だけど、
例えば、スローラインに足を重ねるところをゆっくりと見て、
その目線をゆっくりBBに持ってくる
そんで、さっきの、セットココハイで投げる
その後が普段と違うんです
大抵の方は、その後モニターに目が行くと思うんです
これ、癖
BBを基準とすると悪癖
だから散漫になるのかなと

スローラインを踏むところから、ダーツを抜いて戻るまでの、
“目線ルーチン”を作ってみたらどうでしょう
むしろ、集中をするならこの目線だと思いますです
漠然とした集中というのは集中を出来ないもんですから



 今後の予定


■ダーツ
週一程度で実機テスト(1~2時間)
テストと言っても、確認作業のみ

イエレンは、ほぼ無し
でも、ちょっとはやった方がいいかなとも思う

■ブログ
下書きの処理追いつかず
合間に出来るだけ

塾関連で残しているものの処理
俺用で何か思いついたら追加エントリー

それらが済んだら、
塾エントリーのフォローをして終了



閑話休題の閑話休題

そういえば、アメブロって、
同時期にブログを始めた俺やsin-xさんの頃、
一年ちょっと前かな、
プロフ画面に掲示板があったんですよね

どこのブログを見に行っても、
ペタや読者登録のお礼の言葉とかで溢れてました
エントリー内にコメントをするまでもないような内容のものは、
その個人のアメブロ掲示板に書くみたいな風潮があったんです

それはそれで便利な機能だなと思っていたのですけれど、
数ヶ月経った頃、掲示板の廃止のお知らせがありました
で、結局、掲示板は無くなったわけです

エントリー内のコメント欄では、
それに関連をした話題ではないと、
少し書き込みに躊躇をしてしまったり
それでも、お礼の言葉をと思う方は、
メッセで返してくれたりしてくれるようです

でも、
メッセは、個人同士でしかその流れはわからないので、
やっぱり、個人専用のアメブロ掲示板があった方が、
他の閲覧者にも、そのブログの雰囲気が伝わって、
相乗効果が生まれそうな気もするんです
ちょっと、掲示板が無くなってもったいないなと思いました

独自の掲示板を設置している人もいるのかな
それもいいかもだけれど、
それはそれでまた、
わざわざそこに書くという作業自体が敷居を高くしそう

通常のエントリーページのコメント欄を、
それ専用で設置をすれば代用が出来るかなーとも思った
でもでも、
常にトップ(エントリーの一番上)にするには日付を未来にするわけですよね
未来にすると、予約エントリーになるわけです
だからといって、毎回更新をするのも面倒です

アメブロの、フリースペース編集で、
そこにリンクを持ってきて、
それをちょうどエントリー一覧の上に乗るような形をとればいいかな
とも考えてみたけれど、
アメブロユーザーには現在その習慣がないので、
これもまた微妙な試み


と、なんで今更こんなことを考えているかというと、
またそれはいつか