誰かのアドバイスや雑誌に載っていた記事
それらは参考でしかない
ウケウリのアドバイスも必要はない
自分の体は自分が一番わかっていなければならない
であれば、自分の体に逆らわないことが賢明だ
ゴルフをやっている知り合いが言っていた
ゴルフ雑誌を読んでわかった気になって、やたらアドバイスをしてくる親父がいると
次のラウンドでは、テレビの解説者が言っていた内容を得意げに話し始める
それ程に自分が納得をできて、誰かにアドバイスをしたくなるような素晴らしいヒントや知識を得たのなら、
何故その人は自分と同等かそれ以下なのだろうか
わかった気になっているだけで、その実、与えられた情報を噛み砕いて消化できていないのだ
閃いたと感じても、次の瞬間にはその何かが絶対だと思えなくなっている
他人の理論などクソくらえだ
そう、ここで俺が書いていることも同様に鵜呑みにしてはいけない
必ず自分自身で確かめること
確認もせずにわかった気になっては伸びない層に埋もれてしまうのだ
他の誰でもない自分の体
それを理解し、問題点の改善を可能と出来るのは自分自身だ
他人のあーだこーだは聞き流してかまわない
ゼロから組み立てることを恐れずに、自分に正直にならないといけない
上手くいかない現実を直視すること
体がおかしいのなら変える
頭で処理できない情報は考え方を変える
もっとも簡単に更生できる早道はそこにある
[所信表明]
ダーツをまじめにやってみようと、
逆手のブログを始めた当初、
“テイクバックをする意識は必要か”
という点についてタイプをした大分昔の下書きテキスト
テイクバックについては、まったく触れられてはいないけれど、
なんか気合入ってんな俺
みたいなのがおもしろくて記念に載せておこうと思った
なんだかんだ、逆手の内容にちりばめられてるよねコレ 笑