ありがたく、
コジタ。さんが食いついてくれたので、
ちょっとタイプをしてみた
ちょっとのつもりが、
コメント投入する前にこりゃ長いとわかり、
本エントリーへの流れとしました
こちらのコメント欄からの流れです
上手い人の上手い理由(コジタ。さん)
http://ameblo.jp/akari-natsuki/entry-10749299564.html
関心のある方は、コジタ。さんのこのエントリーコメント欄に、
何かしらの感想や指摘などあればうれしいです
よくわかります
なんていうんでしょ
コジタ。さんの言われているその“平均値”みたいなものは、
ダーツのオンライン化によって、データとサーバの関係が、
上手くその“平均値”を割り出してしまう
それは、流動的なもので、全体を通してみると、
確かに、平均値=安定レートの図式が見えてくるような気もします
しかしやはり、
流動的である部分、見た目の数値が“俺様の実力”
と表現してしまっているような気がするんです
例えば、
誰かのレベルを測る時、
または、誰かにレベルを問う時、
今ある、その現状の数値を聞いたことによって、
その方の本来の実力というものが明確になるのかなと思った次第です
本来という言い方はどうか
本来もなにも、その平均化された数値こそ今の実力といってしまうのは簡単
しかし、本当に知りたいのは、
“今”や“最近”のことではなくて、
その方の持つポテンシャル的な部分
更に例えると、
この半年間でレートがグイグイ上がった
半年間はそのレートを維持できた
これが俺様の実力
しかし、
その半年後、
なんだかわからないけれど、今はレートを三つ四つ落とした
自分のマキシマムに上がった数値が、覚醒によるものなのか、
それとも、今の落ちた数値が偽りのないものなのか
ここで、その目安となった“数値”はアテにならないものへと変化
では、長いスパンで考え捉えると、
それが“安定”に属するのか
これもまた基準が難しい
そんな感じでちょこっと考えてみたのです
自分できちんと説明を出来ていないという点が、
この“安定レート”の難しさであると感じています
この話をもってきた理由は、
ソフトダーツの世界では、目先の数値に右往左往する方々が
とても多い
それは、目に見えてしまっているから
自分を見失うことで、ダーツの上達も見失ってしまう
もしも、自分の中に、
他人や、機械に左右をされない、
安定レートなる基準があれば、
ダーツに対して、自分に対して、
謙虚な姿勢で常に取り組めるのではないのかなと
使用例としては、
俺:コジタ。さん、ダーツのレベルどれくらい?
コ:マキシマムでR19、今R17、安定で16くらい
俺:H.Sさん、ダーツのレーティングいくつですか?
H:MAX20の安定19 今は17
この例えの、コジタ。さんの場合、
マキシマムにあたるのが、自身の最高レーティング
今は現在の数値(平均値)
安定では、それを下回った数値ということ
つまり、現状の17という数値は、日頃よりも良い状態にあるという意
H.Sさんの場合であると、
同じようにMAXは、自身の最高数値
安定(自己申告によるポテンシャル)が19
今は同じくカードデータ上での見えている数値(平均値)
つまり、表面上の数値は17だけれど、
自身の何かしらのプラクティスや、
その表示上の数値を、ダーツレベル基準として計れない
そういった場合に用いている
ブル主体の01をやっている方と、
ブルとT20をその都度一枚のカードで使用をする方では、
そのカード上に記される数値は異なる
それを、一緒くたにするのは、
先の質問の意図とは反した回答になり得る
この、01については一例ではあるけれど、
この辺りも含めて、簡単にわかる表現方法、
または、自身のダーツレベル認識の修正、
それが、“安定”という表現に属するのかなと思った次第です
これについては、とても難しい案件ですので、
普及を求めたものではなく、
こういったディスカッション等を含めつつ、
必要とする方に役立てればよいなと思います
A:○○さん、フェニックスでレーティング13だって
B:○○さんは、安定レート15くらいあるよ
C:△△さんすごいですね、レート17のAAじゃないですか
△:いえ、安定で15程度ですよ
みたいな
ダーツライブが過去30ゲーム
フェニックスで過去100ゲーム
とは言われているけれど、
このスパンでどう頑張るかではなくて、
ポテンシャルアップ
ここにウェイトを持ってくる意識
大切かなって
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