逆手のじゃっくばうあー -17ページ目

逆手のじゃっくばうあー

逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです


ありがたく、
コジタ。さんが食いついてくれたので、
ちょっとタイプをしてみた

ちょっとのつもりが、
コメント投入する前にこりゃ長いとわかり、
本エントリーへの流れとしました

こちらのコメント欄からの流れです

上手い人の上手い理由(コジタ。さん)
 http://ameblo.jp/akari-natsuki/entry-10749299564.html

関心のある方は、コジタ。さんのこのエントリーコメント欄に、
何かしらの感想や指摘などあればうれしいです


よくわかります
なんていうんでしょ
コジタ。さんの言われているその“平均値”みたいなものは、
ダーツのオンライン化によって、データとサーバの関係が、
上手くその“平均値”を割り出してしまう
それは、流動的なもので、全体を通してみると、
確かに、平均値=安定レートの図式が見えてくるような気もします
しかしやはり、
流動的である部分、見た目の数値が“俺様の実力”
と表現してしまっているような気がするんです

例えば、
誰かのレベルを測る時、
または、誰かにレベルを問う時、
今ある、その現状の数値を聞いたことによって、
その方の本来の実力というものが明確になるのかなと思った次第です

本来という言い方はどうか
本来もなにも、その平均化された数値こそ今の実力といってしまうのは簡単
しかし、本当に知りたいのは、
“今”や“最近”のことではなくて、
その方の持つポテンシャル的な部分

更に例えると、
この半年間でレートがグイグイ上がった
半年間はそのレートを維持できた
これが俺様の実力
しかし、
その半年後、
なんだかわからないけれど、今はレートを三つ四つ落とした
自分のマキシマムに上がった数値が、覚醒によるものなのか、
それとも、今の落ちた数値が偽りのないものなのか
ここで、その目安となった“数値”はアテにならないものへと変化

では、長いスパンで考え捉えると、
それが“安定”に属するのか
これもまた基準が難しい

そんな感じでちょこっと考えてみたのです
自分できちんと説明を出来ていないという点が、
この“安定レート”の難しさであると感じています

この話をもってきた理由は、
ソフトダーツの世界では、目先の数値に右往左往する方々が
とても多い
それは、目に見えてしまっているから
自分を見失うことで、ダーツの上達も見失ってしまう

もしも、自分の中に、
他人や、機械に左右をされない、
安定レートなる基準があれば、
ダーツに対して、自分に対して、
謙虚な姿勢で常に取り組めるのではないのかなと


使用例としては、

俺:コジタ。さん、ダーツのレベルどれくらい?
コ:マキシマムでR19、今R17、安定で16くらい

俺:H.Sさん、ダーツのレーティングいくつですか?
H:MAX20の安定19 今は17


この例えの、コジタ。さんの場合、
マキシマムにあたるのが、自身の最高レーティング
今は現在の数値(平均値)
安定では、それを下回った数値ということ
つまり、現状の17という数値は、日頃よりも良い状態にあるという意

H.Sさんの場合であると、
同じようにMAXは、自身の最高数値
安定(自己申告によるポテンシャル)が19
今は同じくカードデータ上での見えている数値(平均値)
つまり、表面上の数値は17だけれど、
自身の何かしらのプラクティスや、
その表示上の数値を、ダーツレベル基準として計れない
そういった場合に用いている

ブル主体の01をやっている方と、
ブルとT20をその都度一枚のカードで使用をする方では、
そのカード上に記される数値は異なる
それを、一緒くたにするのは、
先の質問の意図とは反した回答になり得る

この、01については一例ではあるけれど、
この辺りも含めて、簡単にわかる表現方法、
または、自身のダーツレベル認識の修正、
それが、“安定”という表現に属するのかなと思った次第です


これについては、とても難しい案件ですので、
普及を求めたものではなく、
こういったディスカッション等を含めつつ、
必要とする方に役立てればよいなと思います


A:○○さん、フェニックスでレーティング13だって
B:○○さんは、安定レート15くらいあるよ


C:△△さんすごいですね、レート17のAAじゃないですか
△:いえ、安定で15程度ですよ


みたいな

ダーツライブが過去30ゲーム
フェニックスで過去100ゲーム
とは言われているけれど、
このスパンでどう頑張るかではなくて、
ポテンシャルアップ
ここにウェイトを持ってくる意識
大切かなって




 ■ コメントはこちらにお願いしますです
  http://ameblo.jp/akari-natsuki/entry-10749299564.html



 たるいっす
 たるいっす


外投げダーツの回数を増やしました
前回のエントリーから四回くらい投げに行った

プラクティスもちょっと変更
1501(15R)を、ブルとT20交互に
5回程やって1度あがれた

これは、ブルもT20も同じに投げられるように、
意識付けをしたかったから
今のフォームだとまだ違和感ありまくりんぐなので、
これはやっておくべきと

クリケは、
T20ベースに、間にT19~T15を絡めたもの
基本、アワード重視
TON80出たら、次はホースみたいな流れ
T19以降のナンバーで、トリプル絡んだらホース
以後TON80ゲットに向かう
そんな感じ

なんだろ、
最近、ダーツの飛びが悪い方で一定化
一定化を誉めるか、飛びが気に入らない点を責めるか
ちょっと様子をみよう


それと、
しばらくエントリーをお休みしたのは、
ハッピーなクリスマス前後に、鬱陶しい逆手のブログはアレかなと、
自粛
俺からの愛のこもったプレゼントです



 BBトレ


チェンジの経過といっても、
一回投げに行く毎に報告をしているような気もします

それほどまでに、ダーツを投げていませんです
でもでも、
ブログを続けている間は、きちんとやることやっとこ
そんな感じです



さて、
チェンジの経過BB


先ずは、経過から

1501を数回
確認は、6秒3D
今(今日)自分はどういった状態なのかを知る

特別、身体に無理をしている感じではないようだ
ダーツもしっかりと送り込めている

グリップは、しばらくぶりのため、
指圧でダーツを殺してしまわぬように、
若干軽目を意識した
接触点を出来るだけ削り、
FPのイメージを重視

飛びには不満点が多い
逆手の手首の返し(戻し側)の固さから、
リリース角が若干甘目になる
よって、最後にダーツの返りが生じて納得がいかず

クリケに移行

リリース角を整えるために、
上下左右の投げポジション意識の下、
間違いのないライントレースを試みる
ダーツは浮かさず持ち過ぎず一定に

結果、通常の状態に復元成功
短時間(1時間程度)でここまで戻れよかった



続いて、BB

設定は、+5

慌てず急がず、一定にライントレース

ここで、グリップを空気玉の意識に切り替える
グリップが安定をし始めたことで、
手首の余裕も出てきた
後は、空気玉を壊さぬように的を射るだけ


CUBB

7R終了時の実質スコアは、相変わらず650~750をキープ

CUBBは、今回で二度目の試みなのだけれども、
通常のCUとは違い、
やけに全ラウンドが長く感じられる

通常のCUであると、
1R毎にそのスコアが、後のどういったスコアに繋がるのか、
必要なスコアを得るために、
こうしなければならないとか、
このくらいの点数を取っていかなければならない
そういった意識が芽生え、
1R、1Rがとても早く感じる
もう残り何ラウンドしかないと、
気持ちがそちらに向いてしまうからかもしれない

その点、CUBBでは、
1R、1Rがそれぞれ独立をしたステージになっていて、
ダーツ3本を自分の思うようなイメージの中、
それが、出来たのか、出来なかったのか、
といった、過程に意識がいく点がよいなと感じた

つまり、
1Rの重みが、スコアに比重を置いたものではなく、
自分の内側にある、確認事項との戦いとなるため、
結果、
それを、8R続けることがとても長く感じてしまうという具合だ

4~5R辺りが一番それを感じる
まだ?今どのくらいのラウンドなんだろうか?
ずいぶん長く感じるな
そのような気持ちが湧き上がる

7R終了で、8R開始のお知らせ音が鳴る
やっとかー!
意外とCUは長丁場だ



この日、+5でのパーフェクトは1度
その時の、CU実質スコアは700点後半であった
スタッツで、95~97程度かな
オーズが出なかった点が一番大きい

俺の中で、オーズとは、
ウップスによるあちゃーダーツ
オーズが出なかった点の評価は難しい
それは、結果だからだ

むしろ、オーズが出てしまった場合に注目をしていきたい

パーフェクト逃しのゲームは、
大体が1~3本のオーズ
+5の失敗で+6といったものは少ない
明らかな失投
つまり、オーズ状態
それと、ハウスダーツ特有の前ダーツ負け


当日のCU実質ハイスコアは、
942点 スタッツで117ちょい
しかし、オーズあり

当日のアベレージは、
体感で、800いったかどうか微妙な感じ
そう、完璧に壊れたゲームも一度あった

その、400点台のゲームでは、
序盤のラウンドで、おかしいと感じ、
即座に、CTSLの意識に切り替えた
リフレッシュゲームに徹した結果の400点台である
自分に納得であればそれもOK

当日のCUBBを評価するのなら、
700後半の+5でのパーフェクト>>>>942点400点台


そうそう、
逆手のブログのはじめの頃のように、
ハイスコアや、それぞれのスタッツを、
写メしようとふと思ったのだけれども、
周りに人が居て照れくさくやめてしまった
なんか、
今更そんな900点くらいのスコアで写メ取るんすか?みたいな
常連やスタッフからの、そんな嫌な視線を背中で感じ、
ポケットの中に突っ込んだ手から携帯を戻してしまった

 次回は、勇気を出して写メしよ