逆手のじゃっくばうあー -16ページ目

逆手のじゃっくばうあー

逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです


逆手のじゃっくばうあー

これは、俺のブログのアクセス解析のコーナーにある、
検索語句のページをSSしたものです
ジョイさんや他の方もやられていたので、
俺もエントリーにしてみようと思ったのでした

順位や、その語句については、
日、週、月によって大きく変わります
今回のものは、つい最近の特別何もない状態でのものです


1 ろーち ダーツ

“ろーち”と入れるということは、
俺を知る方なんでしょうね
ろーちのダーツについての情報を求める
ワードからそんな気持ちが伝わってきます

しかし、残念なことに、このワード並びであると、
逆手のブログがトップに来ていません
では、何がそのトップに来るかというと、
じゃじゃじゃじゃーん


2 グリップ

これは、逆手のブログでの頻出ワード
グリップを制した者はダーツを制すると俺は思っています
グリップに何も悩まず、気持ちよく指から離れてくれるのであれば、
もうこれ最高です
それが最高ではないから、それを何とかしようと身体が余計なことをする
このスパイラルから早く抜け出した者が、遥か上方に羽ばたくのでしょう

グリップの検索結果で、逆手のブログは遠いですね
“グリップ ダーツ”にしてみても、10ページでも見つかりませんでした
よくここに来たなと


3 逆手

“逆手”は俺のウリです
もしも、逆手でのダーツトライをやっていなければ、
ブログや対面をした場面で、
ダーツについてのレクチャーをしようとは思わなかったでしょう
仮にAAAのレベルにあったとしても、そう思います
イチ個人の感覚や体格、それらは自分にとってのものですので、
それを誰かにアナウンスするということはナンセンスだと感じます
経験という部分で語る分には、よいかと思います

検索結果は、2ページ目でした


4 ブログ ダーツ ローチ 独り言

めいいっぱい(←なぜか変換できない)のワード投入ですね
そう、“ろーち”を“ローチ”で入れる方は多いようです(ナゼ
“独り言”の部分は笑いました
そか、俺の独り言なんだと

検索については、
さすがにこれだけのワードを入れれば1ページ目トップです
今の冬シーズンにあったものが出てきました
その名の由来[SNOWBOARDS]
スノーボードと俺の名前の由来ですね
なつかしい


5 ダーツライブ フェニックス レーティング

1ページ目二段目にありました
ほぼ一年前のエントリーです
フェニックスのレーティングについての“俺的俺”考察01編 [12/16]
我ながら本文長すぎるわ
どんだけ書くのって
自分で読むのもツライ


6 逆手のダーツ

1ページ目二段以降に大量にありますね
それがメインのブログですから当然かな

でも、逆手のじゃっくばうあーのブログを探すというよりは、
逆手で投げるダーツについての情報を探しているのかなと思いました


7 BB 逆手のじゃっくばうあー

素敵な検索ワードです
じゃっくばうあー”の部分がひらがなのところがイイです
たまに、“ジャックバウアー”と来る時もあります

この探し方から察すると、
“BB”とエントリー内によく出てくるけれど、
“BB”ってなんだろう?
その説明のエントリーはどこだろう?
そんな感じにみえますね

ちなみに、この結果ではBBについては遠いようです
こちらですのでよろしくお願いします
[第56回ひよこ塾] BIG BULL!!!! (俺用) [OE]


8 フィルテイラー

2ページ目にありました
フィル・テイラーの腕
釣られた方イパーイです

中でも、それを無駄にしなかった方が居られます
この人
>使えるものは利用してその時使いたくないものはそっと引き出しに入れとく
>後で使うかもしれないからね

成長が楽しみです


9 えぐちょ イップス

これは驚きました
なじぇこれ?みたいな
YIPS(イップス)
こちらのようです

イップスという悪と、
素晴らしいスローの江口プロの対比なんですね

ちなみに、“えぐちょ”のワードを使ったのは俺ではありません
コメント欄に、あき★ぼうさんが書かれたものでした

このエントリーはネタ尽くしです
鶴拳発祥のエントリーでもあります
そして、最後の画像に真っ先に食いついたのが、
ザラキーマさんです
大事なことなのでもう一度言います
ザラキーマさんです


10 soniq ダーツ

お馴染みの方も多いでしょう
日本で最高・最強のダーツブログ
こちらで紹介をさせて頂きました

このエントリーを作成させるにあたり、
本文中にも書いた
>日本の多くのダーツプレイヤーの光になりますように

このような願いをこめました
同じ日本人として、夢のような舞台をとの期待ですね

そして、
>今後、彼は、トップダーツプレイヤーとしての証明が必要になってくる
>その時にこそ改めて贈りたい

証明
ここが大事

逆手のブログも同じだと、ブログ開始当初から思っていました
証明を出来なければ、誰からも信用も信頼もされない
“結果”を作るためにどうするのか
そして、“結果”は得られたのか

soniqさんや、俺に限らず、
みなさん、やればやっただけの結果があるはず
もう一度、自分の胸に手をあてて聞いてみて
やること、やらなければならないこと、
ちゃんとやっているか自分



 来年も、みなさんのダーツが素晴らしいものになりますように
 ではよいお年をです



コジタ。さんがグリップについて自己確認をされていたので、
トラバエントリーです

指離れとレイピア
http://ameblo.jp/akari-natsuki/entry-10752867562.html 


俺も考察してみる

チェンジ前の自己ベストグリップ
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逆手のじゃっくばうあー-201012311621001.jpg

メリット:
ダーツを送れる
バレルの形状に影響を受けない
ダーツの重みを感じる
肘上のポジションと手首の角度がマッチしている
飛行姿勢が美しい
ダーツが重く飛んでくれる
重要な場面で信頼ができる

デメリット:
もう過去のもの


チェンジにて試みているグリップ
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逆手のじゃっくばうあー-201012311622001.jpg

メリット:
バレルをグリップする方々の気持ちに近づける

デメリット:
信用ならない
バレル形状の影響を大きく受ける
指圧のほうが重要となり、ダーツの重みを感じにくい
意図的に手首の方向を制御してやらなくてはならない
関連して、その制御を誤ると失投につながる
ダーツのリリース角を自ら作る必要がある
そのムラがスローの一定化から遠ざかる
同じ箇所を指が接地しない
徐々にグリップが前方へ移動してしまう


グリップのチェンジだけに止まるのであれば、
なんとか短期間でのグリップ構築ができるような気もしないでもない
しかし、
これと同時に、フォームやスロー方法も変えたことで、
どこに間違いや、違和感があるのか、
その発見に少し苦しむ
逆をいえば、それこそ、このチェンジの意味ある部分である

こっちが良いと思えれば、
あっちが都合悪い
あっちの修正ができると、
今度はこっちが微妙
この辺のバランスが今後の課題かもしれない

ちなみに、
俺の場合、バレルや、セッティングをされたダーツの重心等は、
特別関係がない
というか、気にしたことがない
なぜなら、
俺の目には、飛んでいるダーツが見えるから


チェンジについては、
特に期間や期限を設けてはいなかったけれど、
ある程度落ち着いたらこの作業も終わりにしよう

チェンジによる問題点発見や、
ダーツ上達の総括的な部分は、
今後のひよこ塾と共に詳しく書き綴り、
後は、頑張った自分を誉めてあげなくては







 忘年会で、
 今年もお世話になりました~
 などと声を掛けつつ、
 他人さまの席を周り、
 自分の欲しい料理を集め彩る

 刺身盛りろーちです


飲酒運転へのアレコレで、
無理やりお酒を飲む機会が減りました
今日は車ですのでー
と、言っておけば、
すべてが軽くスルーをされる幸せ
飲んだら最後、眠くなってしまいます


ゴルフの話題が盛んでした

ドラコンやってどうとか、
ゴルフの上達に関してああだとか

特に耳にしたフレーズがあります

リキミがすべて

どんなに日頃飛ばす人間でも、
ドラコンを意識した瞬間から、
リキミが生じて、自分のベストが出せなくなる
右へ左へ、飛ばし屋たちがボールを流す
淡々と、自分のペース、リズムを守った人間がフェアウェイを捉え、
握りを掻っ攫う

遠くへボールを飛ばす
それは、チカラ、パワー
でも、余計なチカラとパワーは必要がない


うちの上司は、
毎朝、アイアンで草刈りをしています
雑草をアイアンで引き抜く
根元からスッポリと
毎朝毎朝飽きもせず

そのお陰もありなのか、
1年ほどで、90まで来れたそうです
60歳も過ぎた、孫もいる運動不足のオサーンがです
問題は、パターだ
それさえ克服をすれば80台で周れる
うれしそうに話していました

リキまず、身体、道具の性能をフルに使いきる

なんだか一緒ですね