きき‐かじ・る【聞き齧る】
[動ラ五(四)]物事の一部分、またはうわべだけを聞いて知る。ちょっと聞いただけの知識を持つ。「新しい学説を―・っただけの議論」
ゴルフの話題が耳に入りました
ゴルフで使う身体の“何か”
・アドレス筋
・スイング筋
と、あるようです
その中で、
スイング筋について話されていました
初心者~中級者の方々に必要なこと
ゴルフでの、スイングの精度を高めるために、
するとタメになる練習・イメージ
アドレス筋をそもそも理解をしていません
これは、ダーツでいう、フォームみたいなものでしょうか?
安定をした、自分なりのフォームに必要な筋力?
どこに、どのような筋力意識を必要とするのか
そんな感じ?
この点は、逆手のブログ的にどうでもよいことなので、
軽くスルーをして、
気になった、
“スイング筋”の方に注目をしてみる
スローのイメージや形を、自分のものとしたり、
思い出させたり、そのような場面に多くする動き
“素振り”
この、素振りについては、以前にエントリーでも書いた
“意味のない、やってるフリだけの素振り”
つまり、
結果に繋がらない素振りというもの
※ 時間が無いので、後で見つけたらリンク貼っとこ
今回の、
“スイング筋”と“20秒”
俺的に大きく閃いた点がある
その、話の中での説明では、
スイングの一連の動作を、
“20秒”かけてやること
20秒というのは、たぶん関係がない
要は、
20秒以上の多くの時間を使って、
その、スイング時の、自分の身体(動き)を理解しろ
ということだと思う
誤ったスイングで、いくら練習を重ねても、
それ以上の上達は望めない
また、
誤ったスイングを、正しい(自分的に最適)状態にするための、
矯正としてとても役立つ
(これは、そのコーチも言っていた)
20秒かけて、
ダーツの一連のスローを再現させる
やってみると、
これが中々面白い
しかも、
新しい何かが多く見えてくる
これは役立てなければもったいないなと思った
コーチ的な立場に居る方って、
色々考えるもんだね
今回のコレは聞きかじりなので、
コメント欄は開けておきます
みなさんの“20秒”が、どんな感じか聞いてみたいな
コメント欄に自分(それぞれ)の答えが見つかるかも



