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逆手のじゃっくばうあー

逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです


根本的【コンポンテキ】
こんぽん‐てき 【根本的】
[形動]物事が成り立っているおおもとに関するさま。基本的であるさま。「―な誤り」


根本的な意味の説明で良いものがありました
>草木は根がないと育ちません。そのことから、物事の根本、大本、根本の意味です。「根本的」とは物事が成り立つ「大本として」の意味です。



 Aフラになれない


ダーツに於けるAフラとはなんでしょう?

その感じ方、解釈は、その方々のレベルによって全く異なります
なので、“正解”は無い


俺は、両手でAAに成れました
両手でCU1000点プレイヤーにも成れました
身体のいたるところに故障があります
健康体でもなければ、使えない部位もあります
年齢もそう若くはありません

何か特別なことをしたと、みなさん思っているのでしょうか
どこかの、誰かの、教則本を買って、
短期間でAフラ!
みたいなノリで、お金も時間も使って来たと思っていますか?

このブログの最初から読めばわかるように、
俺は、特別なことは何一つやってきていません

ダーツに必要と思えることは一生懸命やり、
納得の出来ないものは、
自分自身が結果を残すことで“証明”をするしかないと思いました

趣味仲間のミシェルがよく言います
“ほんっと、ダーツ好きなんだね~”

そう、自分自身で納得の出来ない時、
試したい何かがある時、
時間も気にせずダーツを投げ続けました

その姿を見て、
“この人ダーツに夢中なんだ”
そう感じたのかもしれません

“好きじゃなければこんなにやらないでしょ”
みたいな?

でも、俺は違った
上手く強くなるために、ダーツに没頭をしたかったのではない
“納得”が出来なかったから


こんなハズではない
そんな難しいことではない
自分の中に、
上達の道は見えていた
それに突き進むためには、
“やらなきゃならない”


この逆手のブログをやってきて、
多くの向上心溢れるダーツ好きに会いました
ブログ上だけの関係、
リアルで気持ちを分かち合える仲間、
そして、
違った意見でも、真っ向から言い合える友

そんな中、
決定的に、上手くなる人と、そうではない方の違いを感じた

それは、
“根本的な何かが違う”
だった


ここで言うのは、
趣味でダーツをしている
ダーツは楽しければそれでいい
ダーツの対戦が楽しい
そういった方々を対象とはしない

“どうせやるなら、それで上手く強くなりたい”
そう思える方々だ

上手くならない理由を並べたり、
Aフラに成ることの難しさを説いたりしても、
それでは、何の一歩も踏み出せない

“やったもん勝ち”
“本当にダーツが好きなもん勝ち”

なのだ


根本的

Aフラ願望に悩める子羊達へ

根本的な何かが間違っている
間違いなく


自分の信頼のおける人
その言葉の聞ける相手
誰でもいい
それらを見つけ、
ちょっと後退をしてみてほしい

そして、信じて突き進んでもらいたい


やれないはずはないんだよ
絶対的な何かが間違ってるだけ


Aフラ以上に成れたから偉いわけではない
自慢にもならない

でも、
成れないことは、人間として“恥”と思えるほどの、
心の強さは持ってもらいたい

ダーツが好きと公言をするのなら
公でなくてもいい、
自分自身、ダーツが好きと思えるのなら


目指すダーツは、人それぞれ
どれもが正解である
自分がそれに納得が出来ていれば


ただし、
結果”が欲しければ、
他人のアレコレは関係ない
自らが納得の出来る先駆者を見つけ、
必死にそれをこなしてみろ

それでも出来なくて、
結果も手に入れられなければ、
その対象を責めて構わない
それだけのことをしたのであれば


実際問題として、
俺のところへやってきた向上心溢れるダーツプレイヤーは、
その半数以上が音沙汰が無い

これは偏に、俺の魅力不足もある
片手間でダーツをして、
そして結果を残した
ガチガチのダーツを投げるわけでもなく、
常に進化といった具合に投げ込む俺を見て、
そう感じ、その判断を下した
それはそれで構わない

俺自身が、憧れとした他スポーツでの成功先駆者を追いかけ回したように、
自分の求める“何か”が無ければ付いてはいけない

聞く
尋ねる
行動をしてみる
試す
確認をする
見てもらい判断を仰ぐ
原因を探る
足りないものは何か

そうやって、上手くならない原因を突き詰めていく
俺はそうして来た


正直、
アメブロでダーツブログを発していて、
ダーツが上手くなりたいと言っている方々の言葉が信じられない

それは、
“じゃあなぜ、上手くなるためのことをしないのか”
に尽きるからだ

ここで、再度確認
エンジョイダーツを主とする方は除く

こう書いておかなければならない点ももどかしい
それほどに、ダーツの上達とは個人の価値観で大きく変わるから


兎にも角にも、
自分が求める“何か”があるのであれば、
根本的”な部分を見つめ直した方が良い

現実、
“やってないから”
で済ませられる方々が多い


Aフラになれない方々の最大の上達の秘訣
根本を見つめ直すこと

Aフラに成れない?
そんな馬鹿な

そう思える自分を作らなければ、
話は始まらない



ステンレスバレルが、
思いのほか小さいと感じるようになりました

そこで、
ミシェルに頼んで新しい大き目のステンレスモノを買って来てもらった

これ
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ツルツル仕様ですね
しばらくこれで練習してみます


最近、
ホームに行っても、あまりダーツをしなくなりました
投げても、常設をしてある、ハードダーツのボードにて、
飛びや、楽チン投げの確認をする程度

もちろん、
新しく組み込んだグリップを試したり、
自分のものにするための努力はするようにしています


ダーツの上達考察にアレコレと時間を費やしたここ数年、
ビリヤードから随分と離れていたような気がします

たまに、球を撞くと、
店員や、他のビリヤード仲間から、
おおおお~球撞いてる~
と冷ややに沸きあがります

でも、みんな言います
変わらないね~球撞いてなくても

技術や経験が染み込むとはこんな感じなのでしょう

俺自身、球を撞くことで、
何かの違和感とかほとんど感じません
以前通りに球が撞ける
とても幸せなことです

とは言っても、
球の練習はまったくせず、
一人のお客さん等に、声を掛けて相撞きをする程度の復帰なので、
ビリヤードに今以上を求めた何かは現在のところありません
所詮、勝った負けたのゲームですので、
プラスになることは特別多くはない感じです

ただ一点、
ダーツで対戦をしていた時と、
全く違うものがあります

それは、
身を殺ぐ戦いがある
というところです

日本のダーツ環境ではまだそういった風習がないため、
それに変わるものとして、
“プライド”
というものを多くの方が持ち出します

でも、それは、
なんとでも言い訳の付く言葉であって、
その“プライド”は各々によって価値が違うわけです

等価ではないそれ(プライド)
そのやり取りにはあまり魅力を感じません

だからといって、
現金のような、誰にでも等しく価値のあるもののやり取りであれば、
それが、これの言わんとする部分かというと、
またそれも違うニュアンスになってきます

簡単なところでいうのならば、
失うことへの恐怖との戦い

これが、“プライド”という部分に置き換えられる方であるなら、
それは、同等価値のやり取りと解釈をしても違いない
そう感じます

よほどのトッププレイヤー同士でもなければ、
その、“プライド”の奪い合いは成立をしないでしょう
ダーツでのAフラやAA程度では、
プライドを賭けたといっても、ママゴトレベルの話に収束をします
それは、全世界でのほとんどのスポーツが証明をしているように、
楽しんでいれば“上手くなる”は、夢物語に過ぎないということ


と、この件についてビリヤード側の俺が多くを語ったところで、
その真意というものは、ダーツの方々には理解のし難い部分ではあると思います
俺が、ビリヤードの世界で強くなるための洗脳を受けたように、
ソフトダーツの世界の方々は、これまでにその世界の洗脳を受けて来たのですから
これは、しょうがない部分でもあります

ただ一つだけ自覚はした方が良いでしょう
それは、
温室育ちの限界は知れている
ここです
努力した者が生き残る
過酷を乗り越えたものほど強くなる
何の世界でもこれは同じです



メンドクサイ話はさておき、

ビリヤードの練習を、
何年かぶりにしました

一人撞きを90分です
現役のコンペプレイヤーの頃と比べると、
だいぶ少ない時間です

練習と書きました
プラクティスではありません

基本的な部分、
自分のやれること、
やれないこと、
それに必要なことの準備が出来ているか、
また、
それに必要な動作を忘れてはいないか

これらの確認、
そう、これは、“練習という名の確認作業”

ここから、
前に一歩出るとする

自分が今以上を求める作業
それに必要なことを考える
そして、やる
それは、プラクティスという課題を自ら作り、
そして、こなしていく

技術の幅
思考の幅

それらを育てる
俺にとっての“プラクティス”はそういったものであった

今回の90分は、
“練習”だった
昔と変わらぬ自分の確認
ちょっと楽しかった



さてさて、
冒頭のニュースレンレスについて、
もう少し触れておこう

本体にロゴ入り
メーカーは、・・・・

こいつ、意外と重い
そして、デカイ

グリップをしてみる

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ロゴ

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ケース

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ZOJIRUSHI?
0.5リットル仕様です
大事に使います









三昧 さんまい 【三▼昧】
 〔梵 samādhi〕
0 (名)
(1)〔仏〕 心を一つのものに集中させて、安定した精神状態に入る宗教的な瞑想。また、その境地。三摩地。三摩提。定。正受。等持。
(2)「三昧場(さんまいば)」の略。
「都の外、七所の―をめぐりぬ/鉢扣辞」
(接尾)
連濁により「ざんまい」となることが多い。名詞または形容動詞の語幹に付く。
(1)ともするとその傾向になるという意を表す。
「刃物―に及ぶ」
(2)その事に熱中するという意を表す。
「読書―に明け暮れる」
(3)心のままにするという意を表す。
「ぜいたく―な生活」


試み中のグリップ、
上手く投げ続けられません

最初の数十本は思惑通り

でも、
回を重ねる、
欲が出る

そうなると、
ヘニョヘニョ

駄目な典型


3Dにて修正を試みる

いいじゃん

なぜそれが続かない?


それは、
まだ自分のものとはしていないのに、
実力以上のことをしようとしている証拠


しばらく、3D三昧でがんばってみる