チェンジの経過(6) | 逆手のじゃっくばうあー

逆手のじゃっくばうあー

逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです



ダーツのフォームやスローを作り出す時に、
一番に気をつけていたこと

駄目なまま一生懸命に練習をしない
駄目なまま必死に対戦で勝とうと思わない

でした

自分にとっての正解が、
まだ作り出せていないのに、
これでは駄目だと思いながら、
必死に上手くなろう、勝とうとするその行為は、
駄目になるための練習をしている
そう思っていたからです

駄目の繰り返しは、
駄目を育てる最高のプラクティス



ダーツは、
反復練習による行為が上達の要と言われていますね
自分の型を作るために、時間をかけて、
何度も何度も投げ込む

ダーツが入る精度を感じられないまま、
そのなんとなくの何かを続けること
それは、上達の迷路を楽しむことである


チェンジの試みから、
ようやく光が見えてきた感じがします

過去作り出した入るフォームやスローの破壊
かなり厳しかったです

そうなるように、度重なるスローを繰り返してきたわけですから、
そう簡単には抜け出せない
それを理解した上での試みでしたので、
この光が見えたことはとてもうれしいです

悪癖の排除は、
根性が肝である

エンジョイダーツだけの方には必要の無い部分です
根性なんて言葉でストレスは感じないほうがいいと思います
また、
それでも上手くはなりたい
そう思っている方も、
比重をそこに持って来ていないのですから、
それなりの結果しか付いてきません
当然です
割り切って遊んだほうが心も身体もお金にも優しいです



チェンジによるポジション取りで、
楽に投げられるようになった

次の課題は、
ダーツの指離れになります

これは、グリップ部分のチェンジという試みなので、
これもフォーム同様に、厳しく検証をしていく必要を感じています


楽なフォームの構築
ダーツの指離れの納得

その後に“入れの精度”という流れになるかな
ダーツが寄るだけでは、“結果”は付いてこない
やった結果と、
結果に結びつける何か

 今この辺