スローライン
お店によっては上踏みであったり、
手前踏みであったりです
フェニのホームでは、手前踏みです
このお店は、頻繁にダーツの設置場所が変わるので、
時に上踏み
時に手前踏みだったりします
現在の設置位置では、手前踏みです
他のお店によく行く方なんかは、
その辺のことも考えながら投げるんでしょうね
お店の方に聞いて確認をするとか、
周りを見て、確認をするとか、
壁に書いてあったりもするんでしょうか
今回、なぜこの話題を持ってきたかというと、
スローラインは基本的に、
上踏みが主流なのかなと思ったわけです
他のお店から来るお客さんや、
ホームの常連さんでも、
基本、言われるまでは上踏みの方がとても多いです
初めの頃は、
設置場所が変わったばかりなので、知らないんだなと思って、
その都度教えてあげたりもしてたんです
本来、それは従業員なり、スタッフが指摘をすることであって、
一般客である俺が言う必要もないわけです
中には指摘をされてムっとされる方も居たりです
「このお店は手前踏みなんですよ~ ニコニコ」
「出てねーYO!!」
そんな感じで受け取られると困った感じですもんね
実際、スタッフが投げていたりして、
隣でスローラインを踏んでいる他のお客さんが居ても、
特にそれは指摘や、案内はしていないようです
なので、未だにスローラインを踏んで自然に投げている方が多い
たかだか数センチです
それでも10センチ近くの幅があると思うんですよね
俺の場合は、以前にエントリーをしたように、
スローラインがどこにあっても、たとえズレていても、
それに合わせて投げることはできます
たとえば、
その踏んだお客さんが半年近く投げ込んだとします
半年経って、他のお客さんから、
「この店は手前踏みだよ?」と教えられる
どんな気持ちになるのかな
せめて壁に貼り紙をするとか、
ダーツのルールに基づいた案内をするべきだとは思います
ここまでは、一般的な話の部分です
さて、ここからはお題に沿った話になります
では、教えてくれなかったお店が悪いのでしょうか
スタッフがその都度教えてくれなかったことが問題なのでしょうか
誰のためにダーツをしていますか?
そう自分のためです
他人は関係ありません
では、お店が変わる度に自分で距離を測りますか?
それもいいでしょう
ちなみに、
ダーツボードから、スローラインまでの距離を測る上での、
豆知識があります
知っておいて損はないので覚えておきましょう
時間もないのでまたまた引用です 笑
というより、
自分で作ったものより見易かったので、
ブログの紹介がてらこちらを参照してくださいませ
ダーツやろうよ♪というブログからの拝借です
3角形の『3平方の定理』を利用して、「斜辺の長さ」、つまり、「Bull中央から、フリースローラインまでの距離」を求めておくことで、実際にその距離を測れば、「ボードからフリースローラインまでの距離」が正しいかどうかがわかります。
[ボードとの距離]
http://blog.livedoor.jp/yamapi74/archives/50314886.html
上記のブログにもありますけれど、
一番重要な点はココです
>「Bull中央からフリースローラインまでの距離」は、約『299cm』となります。
つまり、
細い紐でも糸でも、
3Mに測ったものを巻き取り式かなんかにして、
常にダーツケースの中に持ち歩いていれば自分で確認が出来るということ
インブルに刺した1本のダーツに糸なり紐を結びつけ、
そこからピンと張った状態に伸ばし、地面に着いた点(場所)が、
正しいスローラインの位置となるわけです
--- 予備知識ここまで ---
さてさて、長くなって参りました
ということで本題がどんどん薄くなっていきます
店も店員も教えてくれない
自前の道具があると便利
ちょっとマテ
そう考えたあなたは何かおかしい
あなたには考える頭がある
あなたには目で見て判断をできるチカラがある
なぜそれを活用しない
周りを見渡せば、他に投げている人が居る
その人々が全て正しいスローラインだとは限らない
しかし、何か感じるものが必ずあるはず
また、
疑問に思えば店側に聞けばよい
目は節穴か
頭は空っぽか
他の誰のせいでもない
全て自分の責任
ダーツの上達
上手くなるには、それなりの目が必要だ
観察力、観察眼
ダーツが中々上達をしないタイプは総じてここが甘い
先入観からダーツに入ると痛い目を見る
お店に入り、
なんの疑問も持たずにスローラインに立つ者
スローラインはこうあるものとの先入観から入っている
なんの疑いもなく
ということは、
スローラインに限った話ではないと想像がつく
フォーム、スロー、他のアレコレ
自分のために考える
他人をよく見て、考える
投げる時点では然程考えは必要ない
考える時、
投げる時、
きちんと区別をし、
考えはじめたら、とことん他人を観察する
教え魔など相手にする必要はない
自分の目を育てることが先決なのだ
そうして見えはじめてきたもの
それが上達のセンスへと繋がる
関連エントリー:
観察力
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10600617231.html
DARTS EMOTION
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10607006305.html
スローライン
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10295325101.html