ボス~~~~!!
OGAWANさんとツインさんとパンダ1号が!
SHOTの真っ最中に!
別室でカラオケしてました
三人仲良く歌ってました!
ここにチクリを入れときます
チクリの苦情はこちらへ
うん、みんな歌上手いヨ
ボス指定の大阪会場に着くと、
受付嬢に先ずは会員証を作れと言われた
それ、関東でも使えるとこあるの?と思いつつ、
強制的に会員証を作らされた
ネットカフェということもありこういうことは厳しいんですよね
ボスにご挨拶をした後、
先ずは飲み物のキープに走る
通常の飲み物はドリンクバーで事足りるのだけれども、
アルコールは別のようだ
ビール飲みたいけど?
店員「ダーツをやられる方には提供しません!」
マジ?
店員「カラオケの部屋の方には提供を出来るんですけど」
じゃカラオケするー
伝票をコソコソと人目に触れぬよう持ち出す
受付にて、ダーツからカラオケに変更をお願いする
その際、SHOT大阪に参加のもぐ太郎さんに見つかる
も「なにしとんじゃおまえ~~~」
俺「いや、ビ、ビ、ビールを」
も「協力する ニコニコ」
俺「もぐ太郎さんもビール飲まれますか?」
も「飲みません」
俺「え?じゃ俺だけか ショボーン」
パンダ組の伝票2つをカラオケの部屋に移動
早速インターフォンでおビールの注文
俺「とりあえずビール2つで」
~中略~
カラオケの部屋でビールを注文し、
それをダーツエリアに持ち込む作業が続く
結局、ビール8杯以上飲みました
精算の時、パンダの伝票が1万円を超えていました
ネットカフェ高ぇぇぇぇ!
え?違うか
話は変わり、
18日のSHOTと、前日のひよこ塾も含めて、
今回の大阪観光には、マイダーツを持参しませんでした
だって観光だもん
という理由は半分で、
大阪で出会えた方々のダーツに触れてみたかった
という理由は少しで、
一番の理由は、
どんなダーツ(バレルやセッティング)でも、
ダーツを飛ばす“何か”があるんですよ
ということを見て感じてもらいたかったこと
それを俺が実践をしてみた感じ
17日は、
本当の意味でのハウスダーツも使ってみた
つまり、ブラスのバレルと、ゴムのシャフトフライトの一体型
太いブラスはなんとかなるのだけれども、
あの、ゴムシャフトがヤバイ
17日の当日は、ダーツライブを使用したため、
セグメントとの相性が思うより悪く、
床に叩き落されたハウスダーツは、シャフト部分のゴムが曲がる
はじめ、それに気づかず投げていたら、
とんでもない方向にダーツが飛んでいく
少しして気づいた
その都度、きちんと確認をしながらウニョウニョとゴム部分を直し、
とりあえずはそれなりにはなってきた
また、
参加をしたメンバーからもダーツを借りて投げた
どれも良いダーツばかりでした
バレルの形状や、セッティングで飛びの質は違えども、
そのダーツに聞きながら、どうしたらダーツが飛んでくれるのか、
数投をこなしながら仲良くしました
結果、どのダーツも普通に飛ばせることが出来るし、
もちろん自分の欲しい飛びも得られました
これと同じく、
18日の大阪本陣でも借りまくりのダーツでした
大勢の方がいらしたので、ここではハウスダーツの登場はありません
ダーツの合間に休まれている方のダーツをお借りし、
対戦要請のあった場合のみ借りて歩きました
これも前日と同じで、
どのダーツも素晴らしいものばかりでした
俺が、他の方のダーツを借りるときに、
借りたそのダーツの何に注目をし、何に気をつけるかも書いておきます
1、バレルの形状
自分のグリップとの相性がありますよね
なので、このバレルにはどんなグリップが飛ばしやすいかなと考えます
2、セッティング
シャフトの長さは気になりません
ただし、ボードから抜く際に、シャフトが短いと抜きにくいので、
それを予め確認をする程度です
フライトの大きさは気になります
しかし、これも数回飛ばしてみれば、その癖のようなものはわかるので、
予備知識程度でしょうか
3、ニオイ
持ち主の体臭とかではありませんw
このダーツ、入るニオイがするかしないか
直感的なフィーリングという感じでしょうか
かっこいいダーツは入るような気がする
不恰好(好みではない)なダーツはご機嫌取りが難しい
そんな感じ
ちなみに、3のニオイですけれど、
ツインさんのダーツを借りた際、
フライトがとんでもなくよれていました
使い込まれた感マンマンで、くたびれたワイシャツのようでした
この時、ニオイを感じました
こいつは入らねぇ・・・と
ボロボロでも構わないから、
せめて十時の襟は正したフライトを使用してください
ヨレヨレは禁止です 笑
ツインさんのモノを大事に長く使う優しさは伝わりましたけれど、
フライト君もそろそろ天に召されたいところでしょう
それもあるけれど、自分のためにですね
消耗品ですもん
ツインさん、何度もダーツを貸してくれてありがとうです
18日の当日、
最終的に残ったメンツと時間はどんな感じだったのでしょうか
俺の記憶にあるのは、
TOSHIさん、HiRoknさん、パンダ1号・2号、そしてボス
まぁなんですわ、
TOSHIさん、HiRoknさんのコンビが延々と投げてます
めっちゃ楽しそうに投げてます
どんだけ投げりゃ気がすむのてな感じです
ボスは呆れて、床に大の字に寝始めました(15秒くらい)
1号は、カラオケ部屋に移り始発までの仮眠に入りました
俺はホットスープなどを何種類か取りに行ったり来たり
結局、始発の時間が迫り、耐久レースもここでパンダ組は尽き果てる
最後まで居たーという達成感は無くなりましたけれど、
大阪のパワーを感じた一日でした
そうそう、
ボスの一言が印象的でした
「ダーツ好きなのはわかるけど、
限度ってものがあるからね」
ちょっとクスっとした瞬間でした
みなさんお疲れした
ボスもね