チェンジでわかること
3本目の腕
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10572593950.html
このエントリーと先の“3本目の腕”は対といったところ
3本目の腕が無いから諦めるのか?
いやいや、また違った視点からのダーツ上達考察もおもしろい
後、何かあるかな?
俺がミシェルに聞いたところやつはこう言った
「AAAに成ればいいと思うよ」
なんとも魅力の無い目標
俺はそう思った
AAAを目標とするのなら、
どうせならもう少し上の方がやる気になる
だからといって、ダーツにこれ以上の情熱を注ぎ込めるのか?
目標を掲げ続けたらキリがない
AAに成ること自体も、
普通に考えれば誰にでも難しい話ではないし、
また、それをウリに出来るほどの価値はないと俺は考えてる
要は、他とは違う魅力
誰にでも出来ることではない何か
ここに俺は魅力を感じる
ダーツはそのイチ手段である
自分が魅力を感じないモノに、
他の誰かが魅力や驚きを感じるわけがない
そういった意味での逆手ブログの価値を持ち続けたい
他の方のダーツの上達がどのような進化状況でもそれは構わない
半年でAAに成ろうと、三年でAAに成ろうと、
それはそれぞれの環境や考え方で良いと思う
しかし、この逆手ブログの要は“異例”
そして、そこにある“ヒント”であるべきだと考える
例えば、
AAになる→逆手で
1000点プレイヤーになる→逆手で
ここに“異例”がある
また、
時間との戦い
驚きの進化
ここに“ヒント”がある
逆手のブログを見て読んでマネをする必要はない
世に溢れる“まやかし”に気づきが生まれればそれが成果である
話は戻り、
では、何をやってみるか
ダーツ上達への“入口”に挑戦
これは、以前より、“チェンジ”という表現で既に実行をしている
一つは、
自分の理想とする投げ方に挑戦をする
ダーツが入る、ダーツが入れやすいなどの最短距離上達を無視したカタチ
簡単にいえば、これも世に溢れる“カタチ”から入るダーツということになる
二つ目、
難しさの究明
これも、世に溢れるダーツ上達云々に、自らが足を踏み入れ、それを体感をする
要は、簡単に上手くなる者にはわからないであろう、
足踏みをする方々の気持ちを身を持って体感をするということ
これは、別件ではあるのだけれども、
“ひよこ塾”の部分の時間的逆算から来る、
オマケのような試みである
上達に勢いの掛かった今の状態で、貯金も捨て去り、
あえて逆行をし、
いや、逆行では済まない“起点”への戻り
そこから新たに自分のダーツを組み立てる
これは俺にしか出来ない
というか、他の誰もがやらない、
やりたがらない行為
だからこそ俺がやってみたいと思った
[ 続く ]