現状のベストプラクティス【best practice】 | 逆手のじゃっくばうあー

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逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです


 変化の確認
 現状の確認

 そして、best practice(wiki)

 
 常に進化するベストプラクティス
 >ベストプラクティスは、変化のない固定的なものではない。
 >ベストプラクティスは、常に学習し改善し続ける精神であるとも言える。


 
特に必要とはしなくなったダーツ上達への道
上手い強いやつは世の中に巨万と居る
俺だから出来ること
そうなるとやはり、上手いやつにはわからない、
上手くなり辛い方々の気持ちを自ら体感をする
そこから抜け出せるかの戦い
これかなと俺は考えた

要は、この数ヶ月に行っているチェンジへのチャレンジのこと


色々試してみて、
やはり、キーとなるプラクティスに戻ってくるようだ

1、先ずはその状態から、ダーツを楽に飛ばせるのか
2、そのダーツの傾向を知る
3、それぞれのゲームでの、フィーリング
4、応用力

 この辺りかなと感じた


ブルに関したゲームであるなら、
現状、最適であると感じるのはCU
もちろん、ダーツを飛ばせたということが前提のプラクティス
その上で、この1本をどう飛ばすのか、
どのようなダーツが出てしまうのか、
これらの確認となる

基本、CUでの得点は関係がない
1本目、2本目、3本目
これがブルに対して、どう作用をするのかを知るため

また、型にハマった時に、どのようにそれが維持をできるのか
この感覚を知っておきたい

得点に関しては、これまでに1000点という数字は、
両手で何度とこなしてきているため、メンタル的な部分でのプレッシャーは薄い
そうなると、ブルに入る感覚を身体がどれだけ維持ができるのか、
そこが重要な点となると思う

得点は意識をしないけれど、
必要な場面では点を取りにいく
結果、何かしらのカタチを残そう
このような具合なのだ


クリケに関しては、
これもやはりではあるけれど、
“ちょこび”の存在が大きい

なぜか俺の通う幾つかのダーツ店では、クリケが15R設定であることが多い
ある意味、20R設定のお店でプレイをしている方々よりは恵まれていると感じる
強制的にハードルが高く設置をされているために、
必然的なレベルアップが可能となるからだ
最低限のAAというレベル、
これを目指す者としては、絶対的に15Rでの設定が望ましい

ちょこびの応用として、
以前にエントリーをしたイラクリ
簡単に説明をすると、
必要とするカウントを取らなければ次のエリアへは行けない縛り
俺の場合で5カウントとすると、
5カウントを取ってはじめて次回に他へ移れるということになる

ただ、このようなプラクティスは飽きやすい
多少のご褒美的な要素も加えてやることが長続きのコツとなる
ご褒美はもらえるけれど、そのトライにはキチントしたノルマを欠かさない

その方法として、
1本目にトリプルを射止めた場合、2本目、3本目をWHへと移行をする
結果、WHが成されれば、次回は次のエリアとする
アワードのプラクティスも兼ねた応用編ともいえる

1本目はトリプル、2本目にWHをしくじった場合、
3本目は1本目のトリプルナンバーを取りにいく
その場合、3本目はトリプルでないとクリアとはならない
つまり、
20X-19/ー20X というカタチはOK
20X-19/ー20/ になった場合は5カウントであってもやり直し
これを15Rでこなす

このプラクティスの俺的メリットは、
チェンジでの成長度を計ること
アワードでの対応力
ひたすらこればかりやっていると、一日のWHが量産されるという面白さもある
厳しさと、ご褒美の二段構えというところか

WH自体はオマケのようなもので、
実戦では、勝ちにこだわるほどWHを必要としなくなるわけで、
WHが量産をされている内は楽しみの範疇ということだ


 そう考えて今タイプをしてみて、
 まだ、今の俺には早いのかなとも思った
 まだキチント飛ばせてないもんね
 
 
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