小さな箱に取り巻く人間模様 [ライブホーム編] | 逆手のじゃっくばうあー

逆手のじゃっくばうあー

逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです

 
 
  
 さて、ダーツ上達云々の話も面白いわけだけれども、
 そのダーツ環境も楽しさのひとつといえるのではないかなとも思う

 今回は、このブログの趣旨とは全く違うエントリーを挙げてみる
 前回のライブのホームの話を別視点で続ける感じだ
 おざなりなエントリーに飽きている方には興味のあることかもしれない



ホームのダーツの面々は良くも悪くも相変わらずな感じ

この環境でよくもま俺は上達をしたんだなと今更思う
やはり、周りがどうのこうのの話ではなくて、
いかに自分が目標に突き進めるかが重要なんだと改めて思った


数年前から投げているホームの面々
何も変わっていない
上手くもなっていなければ、下手には・・・なってる人もいたな

そもそも、このライブのホームはダーツに力を入れていない
ビリヤード場のオーナーが時期を見てダーツを設置しているに過ぎないからだ

よって、、ダーツをしている人間の教育?もまったく出来ていないし、
ダーツ仲間で盛り上がろうという雰囲気さえ感じられない
一言でいってしまえば、“金を落とす客”といったところ
しかし当然そのダーツに関する経費は掛かるわけだから、
そのための営業努力はしているようだ


現在は、他のダーツショップで働いていた、
昔のホーム常連であった一人のスタッフが居て、
彼女の粋な部分は特筆すべきことはあれど、
どうもその魅力を引き出せていない感がある

また、常連間にも空気の違いがあり、
昔からの馴染みである俺にさえ挨拶の出来ない層があるなど、
あまり心地よい感じは受けない
まぁ、彼らの現在は過去に接した感じから、
今の状態は想像が出来たのでやっぱりかとしか思わない


他の何店かに顔を出してこんなことがあった
ダーボってあるじゃないですか
あのお金をつぎ込んで爆発をすると大金に繋がるアレ
大体の店ではアレで出した人が居ると、
他のお客や仲の良い者同士で奢ったりなんかされる
俺なんかの心理としては、
「いやいや、今までお金つぎ込んだんでしょ?自分で使いなよw」
みたいな感覚
でも「いいよいいよ」と飲み物を奢られたするんですよね


そんな中、さっきのホームのチームKYな彼ら
同じ状況でこんなことを言いました

「おお、すごい量のコイン持ってるね」
KY「結構出たんですよ」
「じゃ奢ってもらうか~」
KY「いやですよ、
   ろーちさんに奢るくらいならターボに飲ませます」


 ( ゚д゚)ポカーン

いや、俺も本気で奢ってもらうなんて思ってはいないし、
社交辞令みたいなもんじゃない
しかも、今までダーツの相手をしたり、
アドバイスを求められた時には快く応じたり
そして今回です
俺が投げている隣に来て、声も無くメドレーを始める始末
こりゃどうなのと

やはり、腐ったみかんの存在するところには、
それなりの空気が漂い、
他店の客が寄り付かないのだなと当然ながらの現状を目の当たりにした感じ
もったいない

肌が合う合わない以前に、挨拶程度は出来ないと何も始まらないし、
むしろ破壊しか生まない
とはいえ、何故肌が合わなくなったのか依然不明ではある
もしかしたら、彼らにしてみれば、俺自身が腐ったみかんだったのかもしれない


これらは、本来そうではない部分も含まれるだろう
しかし、俺も含め他の客もそう感じてしまっているということは事実であって、
そのことに関しての受けた印象というものは間違いではない
そういうことも関連をして、
他のダーツ客が寄り付かないということも十分に考えられる

もちろん悪い点だけではない
たまに来る昔馴染みの常連や、久しぶりに合う知り合いたちの中には、
今尚気持ち良い面々が存在をするし、
普通に挨拶やコミュニケーションも取れる

俺が両手でAAになったことをどこかで聞いて、
それを祝福してくれたり、
今の自分らの状況を語り合ったりと良い時間は過ごせている


 郷に入れば郷に従え
 そして後の
 同じ穴の狢

 環境に不満を漏らすのではなく、
 自らが自由の大陸を開拓


 世間は意外と見ているものだなと感じる一日であった