七度尋ねて人を疑え[フライト工作]
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10493633335.html
このエントリーで、
デルタフライト試用やらオリジナルフライト作成などについてアレコレやってみたのだけれど、
その試用も一日二日で終焉
なぜなら、
その翌日辺りに某ブログ
(
nao-asさん
ダーツ100%(ストレート果汁)
http://ameblo.jp/nao-as/entry-10498019386.html
でのエントリーで、スリムフライトについて書かれていて、
スリム~
そう、利き手で投げていた時はスリムフライトを使っていた(スタンダードも後半時期に使用)
デルタ云々ではなく、スリムに戻せばよい話ではないのかなと
(戻すといっても、逆手では今回が初の試み)
さて、逆手ではなぜ初になるのかの説明もしておこう
まぁ早い話が、スリムでは飛ばせないということです
金魚の域を超えたスーパー金魚です
セグメントやブリッスルボードに刺さる強さもまったく弱々しい感じで、
ドスンと刺さってくれないのです
その原因ははっきりとわかっていましたので、
その解決策というより、補強や補助の役割としてスタンダードフライトの使用にしていました
それが逆手の今までです
スタンダードにすることで、まだ熟成がされていない不器用な逆手の不安要素を誤魔化す
それが狙い
グリップでのイマイチ感、手離れ感、何を信じてよいのやらの時期、
とりあえず腕を振って丁寧にダーツを送り出す
その時に、何らかの干渉をグリップのどこかでしてしまう
その結果、ダーツに無駄な揚力が掛かり、右へ左へ、上へ下へとフラフラと
その点、スタンダードの大きな羽は心強いアシストをしてくれました
多少のふらつきであれば、その大きな羽がしっかりと空気の壁を掴んでくれます
入れ方を知っていて、その軌道に乗せてやることさえ出来れば、
たまに出る金魚も許容範囲内ということになる
そんな誤魔化しでもフェニの20程度ならなんとか成れるもんなんだなと
そこで今回のスリムチェンジ
もういい加減逆手も慣れてきたのでは?
というか、もうひとつだけステップアップを試みてみようか
そんな気持ちになったのが、今回のスリムフライトというキーワード
これは、前回のエントリーの趣旨とは全く違って、
前ダーツがどうの、フライトの干渉がどうのの話ではないのです
いかに正確に手離れを起こせるか
これです
誤魔化しだらけのスローではスリムは飛ばせない(俺の場合)
空気の壁をロス無く飛ばす
それが目的です
それに伴って、変更点がいくつか出来ました
第一に、グリップです
ダーツにパワーを乗せる、それだけで良かったものを、
手離れ時の干渉を最小限に抑える工夫
変更後は、ダーツを握る持つの感覚は0に
そう、ほんの僅かな接点だけが頼りの乗っかりバレル状態
第二点に、スローワーク
これは、振り子でのスローを若干前に移行
それによって振り幅を抑える効果
送り出し時間を短めに取ること
そして、ウェイトバランスによるフォロースルー
この二点が思ったように出来るようになればとりあえずの完成となる
しかし、そう簡単には自分のモノにはならない
前回のデルタエントリー後であるから、先週からの試み開始で今日で10日程か
わかったようなわからんような状態である
数字自体に大きな変化(下降)はないのだけれど、まだ探っている感が強いため、
内容的にはイマイチな状態
まぁ、一皮剥ける時ってのは一試練があるってものよ
ちなみに、この変更前に記念クリケをやってみた
要は、変更前の状態でどんだけ打てるのかという話
それと、ここしばらくクリケではブル打ちを続けていたこと
オンラインでは01オンリだったこと
クリケを思い出すのにもとりあえず打っておこう
そう思い、その日はひたすらクリケだけを打つ時間を作ってみた
※アワードは01も含む
相手によるクリケブル打ちアリ
▼Today's Data
◆CRICKET
ゲーム数:14ゲーム
平均MPR:3.63(AA19)
最高MPR:5.13(MASTER26)
最低MPR:2.4(BB11)
◆アワード
※本日プレイされた全ゲームが対象
SINGLE BULL:143
DOUBLE BULL:36
LOW TON:47
HAT TRICK:14
TON OUT:1
5MARK:26
6MARK:23
7MARK:16
9MARK:6
THREE IN A BED:1
WHITE HORSE:5
あれ、あまり大したことないな
頑張ったつもりだったのに 泣
あ、そうそう
先週はこんな改変期間だというのに何人かのアメブロガーが対戦を申し込んでくれました
ありがとうございますです
金魚なりに頑張ったつもりです
またよろしくお願いします
て、俺バレ過ぎ
アイコンも変えないと捕まるっぽいw