今の今から追いつき追い越す手立てとは
とりあえず、ダーツが上手くなって、
平均的なレベルにはなって、
それらしい打ち合いをしたいな
そのレベルがAフラです
今では、全体的なレベルアップもあって、
もうAフラが上手いレベルという時代ではないですよね
なんとなくでもなれるレベル
それがAフライトです
ダーツを始めて、
思ったより成長をしない自分に気づく
人一倍の練習が必要だ
センスも必要だ
お金や時間も必要だ
考えて投げなければ!
そうですね、それは必要だと思う
でもです、でもなんです
周囲の上達を目指すAフラ未満の方々に注目をしてみてください
その中でも、なかなか結果を出せない方、
進化したかと思えばスランプまっしぐらな方、
どうなんでしょうね
何かが違うと薄々は感じているのだと思います
“溺れる者は藁をも掴む”
そこで掴む“藁”とは、
大抵が、自分より遥か上のレベルの方のダーツ技術論です
レベルの高い方の、その“ダーツ技術論”は、
それが出来る、それを経験をしているからこその話なんです
例えば、
“肘”や“グリップ”の話にしても、
このような“イメージ”
このような“感覚”
こうするとわかりやすい
これらは、やっている本人だからこそ理解が出来ることなんです
また、その内容や説明を見て、
「なるほど・・・わかった!」
そういう気持ちにもさせてくれます
しかしどうでしょう
それを短期間で結果に導ける方は少ない
というか、ほとんど居ない
その説明やノウハウを、
本当に理解をしたといっても過言ではない時、
それは、実際に本人がその域に達してからです
そこで初めてその真意というものを理解が出来る
つまり、
今、拾い集めているもっともらしいダーツ上達論のアレコレ
書籍であったり、ダーツバーでの会話であったり、
上達ブログの内容であったりは、
理解をしたつもり、わかったと気づいた感覚、
それらは大体は意味の無いものです
中には、それを汲み取ることが出来、
瞬く間に上達の階段を駆け上る方も居ます
でもそれはほんと稀なんですね
その証拠に、
上達ブログを見て、数週間、数ヶ月を経った自分自身を見てください
飛躍的に何かが変わりましたか?
変わっているはずがない
むしろ、
“迷い”が増えて、何が正しいのかわからなくなっている
結果、堂々巡りなんです
また“藁”を掴みに上級者のブログや教本を覗きますか?
さて、本題です
では、少し違った側面から上達を目指しましょう
他人がやらない練習
他人が足かせにしている必要の無い知識の排除
そもそもダーツに必要なものって何?
これらを一括した上達方法
それが、
“逆転満塁ホームラン”
です
え?そんなのがあるならみんなやるでしょ?
上手くなりたくて必死なんだもん!
そう思われますか?
ご心配無用です
誰もそれをやりません
だからこそ“逆転”の要素があるんです
“ウサギとカメ”です
今、全力で上達を目指して、あらゆることにチャレンジし、
情報という名の技術論で知識武装をしています
それが“ウサギ”さんです
そのウサギさんに今から同じ内容で対抗をしようとしても、
なかなか追いつけるはずがありません
逆に同じ迷路に入ってしまう可能性もあります
何かもっと他の手立てが必要です
そこで“カメ”です
ここからは、
その“カメ”になるためのプラクティスを書きます
先ず、世に溢れているダーツの練習はやめる
いや、ダーツの練習自体をやめて頂きたい
では、何をやるのか?
3本のダーツを、
ダーツボードに手早く投げる
これだけ
え?ふざけてるの?
いえいえ真面目な話です
3本のダーツを“10秒以内”に投げ終えてください
そうですね、出来れば“6秒”を目標にしてください
1本あたり“2秒”かな
最初は何秒かかっても良いです
“20秒でも30秒”でもね
ちなみに、
投げたダーツがダーツボードのどこに刺さってもOKです
気にすることといえば、
せめてダーツボードには刺さるようにしてください
これをひたすらやり続ける
例えばですね、
ダーツの練習にお店に行ったとします
隣に居る方が、カウントアップをしたり、
一人クリケの練習をしてたりします
その時にアナタのすることはただひとつです
“6秒投げ”を目指す
それだけです
となりで必死にブルやトリプルを狙う練習熱心な真剣方が居ます
それを他所に、アナタは黙々と“6秒投げ”を続けるのです
隣の方が3時間練習をしているのなら、
アナタも自分のプラクティスを同じように3時間こなしましょう
隣がブル練習を始めました
アナタも自分のプラクティスを始めましょう
結局、アナタは6時間も投げてしまいました
でもやった練習はただひとつ
“6秒投げ”だけ
これで、隣の方との差が付きました
十分過ぎるほどの成果です
また翌日、練習のためにダーツのお店に行きました
今日は隣で、メドレーのガチ練習をしている二人が居ます
アナタの練習開始です
同じ時間だけアナタのプラクティスを始めてください
今日も隣のガチ組との間に差が付きましたね
今日は、外での練習はお休みです
家投げで我慢をします
さあ、アナタがやるべきプラクティス
わかりますよね?
やってください
今、外で投げている方との差が広がるチャンスです
うれしさが込み上げてきます
長々となりましたが、
これはやり続けた者にしか理解が出来ません
どうしてそんなことがダーツの上達に関係があるのか
どうしてそこに差が付いてしまうのか
その説明をするのは簡単です
きちんとした理由があっての練習方法です
しかし今回はあえてそれに触れません
それは、与えられた情報ほど安っぽいものになるからです
こう書いても、
実際にダーツの上達に悩んだり、苦しんだり、スランプに陥っている方は、
これをやりません
また、
初級者の方で、
本気で今より上のレベルで戦いたいと思われている真剣な方もやりません
これは俺の経験とこれまでの人物観察ではっきりとしています
だからこそのチャンスですよね
だれもやりたがらない練習
だれもそれに意味を感じない練習
それでいて結果が待つ練習
小難しいダーツ上達論は必要ありません
やったもんが勝ちです
ちなみに、
俺が逆手で三ヶ月でAフラ到達をした練習がこれです
AAはそのオマケの伸びしろです
(別に自慢をしているわけではありません
なぜみなさんが簡単なことを先にしないのかが不思議なだけです)
その証拠となるのが、俺のブログの成長記録です
そのスタートからのプロセスは全てブログ内に記載され、
エントリーとして残されています
上達とはゲームです
気付きのゲームなんです
プロになってもスローに悩む方も居ます
上手く強くなっても今尚グリップの変更をしようとする方も
そんな確かなモノのないこのダーツ上達の世界で、
今気付いたこと、わかった気になったことなどはゴミです
もっと人間の持つチカラを信じるべき
そして自分を信じること
他人の小難しい上達アレコレはどうでもいいんですよ
自分の結果を求める
※
このエントリーの解説は“ひよこ塾”内にある程度載せてあります
いずれオープンになりますので、それまではご自身の見解にお任せします
反面教師
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10314029328.html
教本
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10332746083.html
とうふ屋のおやじ
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