自分のブログのテーマ整理をすると言いながら、
先日話した他のことに手を付け時間を潰してしまった
でも、せっかく調査もどきをしたのだからエントリーに記載をしておこう
先に結論から
トップページの表示記事数
1件表示にすることでのデメリット
それは、ブログを見に来る方に選択肢を与えないということ
その1件によほどの自信や方向性が、
毎回のエントリー内に散りばめられていなければ、
ブログを見る側が“つまらない”と判断をしてしまう可能性が高い
数多くのブログ、また類似をしたブログがある中、
そのブログに出会い、見て、何か感じることがあって、
初めて次のページがめくられる
“他にどんなことが書かれているんだろう?”
そう思わせることが出来なければ、
新規の方や、馴染みの者であってもなかなかベージはめくられない
実際に自分が他のブログを巡回していてどうするのかを考えれば、
答えは簡単に導き出される
せっかく他のエントリーでは濃いおもしろそうな内容があるにも関わらず、
そのトップに表示をされた1記事が、見てる側には全てになるわけだ
そこにマイナスがあるとあった
思い当たるブロガーも多いだろう
逆に、
トップの記事表示件数を3件以上にした場合、
見る側にブログの趣旨の幅を見せることで、
そのブログの奥行きを感じてもらえる
1件の合わない記事があったとしても、
その他の数件に何かマッチをしたものがあれば、
読者はそれに食いつく
それがページビューにも繋がり、そのブログは価値あるものへと変化をする
簡単に例えるならば、
1)おはようございます 今起きました
2)ダーツのアレコレ思うことを書きました
3)おやすみなさい もう寝ます
4)今日は何食いました
5)うちのペットの犬です
この場合、
1件表示なら1)だけがこのブログの第一印象になる
どこにでもある、だから何?なブログで印象は薄い
3件表示の場合、1)と3)のどうでもよい記事の中、
ダーツに興味がある者ならば2)に目が走る
ここにキャッチが生まれる
つまり、“もっと見てみたい”と思わせる流れ作りになるわけだ
5件表示の場合はどうなるか
3件表示にプラス、“ペット”と“犬”というキーワードが生まれる
ダーツも好き、犬も好き、ペットはいいよね
という巡回ブロガーにはたまらないブログ発見となる
後のリピーターだ
このようなことで、
自分のブログをどう表示をさせるかによって、
取り込める層を操作が出来るらしい
俺の場合はそこまでは考えていなかったわけだけれども、
多くの読者の方にそこそこ評価を受けて今があります
ある一面では、“敵”を作るような発言もしていますけれど、
“こいつは何を言い出すかわからんな”
そういうアンバランスなブログ構成が俺の売りです 笑
ちょっと違った側面から、
ブログへの興味の湧き方も考えてみる
この俺のブログの書き出しは、アメブロ批判から始まっています
アメブロ特有の“無駄な改行”と“アクセスの水増し”ですね
“無駄な改行”は、一瞬のアクセスは稼げますけれど、
見る側としては不愉快極まりないものです
携帯のユーザーであれば、不愉快指数200%じゃないでしょうか
自己満足のブログと、
そうではない、読者側の立場にあるブログでは大きな差があります
それは一目瞭然です
芸能人ブログや、トップダーツプロのブログならまだしも、
一般の方がそのようなエントリーの仕方をしても逆効果でしょう
また、
トップダーツプロであっても、
今流行りなんでしょうか?
スポンサー一覧を毎回エントリーに組み込んでいますよね
それが無駄な改行によって、
見にくいものになっては読み進めることも躊躇をします
赤の他人がそれを指摘したところで、言われた方も快くはないでしょう
このような事例は、身近なモノ言える立場の人間、
若しくは、サポートをしているスポンサーが指摘をするべき点だと
いや、別にそれが気に入る気に入らないの話ではないのですね
そのスポンサーリンクが意味のあるものになっているか、
無意味なものに成り下がっているかの違いだけです
まとめると、
件数表示も無駄な改行も同じ
どちらの側に立ったものなのか、
自己満足の域なのか
ブログの世界もまた人それぞれ見方によっては面白いものだなと
ちょっと余談
もう半年?一年?前
辻希〇という芸能人がアメブロ殿堂入りを目指していた
一生懸命にブログの更新をし、
今アメブロでいう“なう”のような内容のエントリーを、
一日中更新をしていたそうな
ちょっと油断をしたのか、
殿堂入りのお約束である、
“常時ランキング1位”の座が奪われる出来事があった
その奪った人物は、現在の芸能人ランキング1位である“桃”という方だ
その翌日以降から辻は怒涛の更新を開始
桃氏の“ランキング1位おめでとう”の祝いのファンコメントもよそに、
辻は再びランキング1位に返り咲く
そして間もなく辻はアメブロの殿堂入りを果たす
がしかし、その裏でもうひとつのおもしろ事件が発生をしていた
桃氏の不意のランキング1位の後、中川〇子がアメブロ入りをしたのだ
中川〇子といえば、ブロガーの中でも群を抜いてのパワーブロガーだ
この参加で、辻の立場は危ぶまれることになる
しかし手は打たれた
中川〇子はアメブロ入りと同時に殿堂入り
芸能人ランキングにも反映させないという驚きの展開をみせる
前回の殿堂入りを果たした、上地〇輔の一年近くのランキング1位を凌ぐ、
数ヶ月という期間での辻の殿堂入りであった
集客という意味では大きな役割を果たしたのだろう
これもビジネスといってしまえば納得だ
だがしかし、
やはり最初に書いたように、“意味のあるものなのか”という点では疑問が残る
何かの操作により、そのブログの価値が上がったり下がったり
おもしろものだなと
だけれども、
見て感じるのは読者なのだ
どう操作をされようと、見る側がしっかりと自分の目で見極めることが、
ブログを本当に楽しむという点では重要になると感じた
他人には価値の無いものでも、
自分には特別
そんなブログがあってもいいよね