指摘と気づきと自己分析 | 逆手のじゃっくばうあー

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逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです

ライブ2でカメラが付いた筐体だと
最終ラウンドの3本目を投げ終わった瞬間がモニターに映し出されるんです

そのモニターを見たホームのTMさんが通り掛かりに一言

「体、傾いてるね~」


俺「え?」


確かに傾いてみえる
何度もそのモニターに写った映像は見ていたのだけれども
気づかなかった

徐々に徐々に傾いていったのだろう
自分の身近な人間の変化はわからないが
たまに会う友人の変化にはよく気づくようなものか


原因を考えてみた

思い当たることは
『肘の位置を取りにいってる』

今はそれしか思いつかない
利き手でやっていたことを、また逆手でもやろうとしているのかこの体は



もうひとつ

今日、
Tシャツやタンクトップのような腕を丸出しにするものよりは
俺は、長袖やジャケットを着ている方が腕の振りがよくなるって話を某所でしたんです

それでそれもちょっと考えてみた

腕や肩への負担や干渉を考えれば
出来るだけ体に接する部分が少ない方が良いはず

でも俺の場合は違った

これも今思いつく限りの分析をしてみる

腕の動きを見てはいけない
腕の動きはイメージの中にあって
それを強くイメージをして再現をする
これだけで十分だとする

しかし、
腕が見えてしまっていることで
その筋肉の動きを意識したり
イメージと違った動きをすることを確認にいき
少しでも違和感があればそれが気になりはじめて
全体をダメにしてしまう


2本の棒がひとつの蝶番によって折り畳まれるようなシンプルなイメージ

目に見えていることが悪さの原因を作り出すのかなと

結論は簡単
何を着ていようがやることをきちんとこなせればダーツは飛んでいく
まだまだイメージ力が足りないってことか