ジャックの山ブロ -22ページ目

ジャックの山ブロ

登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪


登山歴1年目、2年目は2回の槍ヶ岳登山以外はすべて彼女との山行でした。

その後、彼女とは円満にお別れし(笑)

登山を始めて3年目の2014年はほぼすべて単独登山でした。

春から今日現在、毎週末プラスアルファ、山に出かけました。


視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。

山の中では五感すべてが研ぎ澄まされ、精神も研ぎ澄まされる気がします。

特に単独だと。


心身ともに研ぎ澄まされた状態に訪れる、感動、恐怖、緊張、苦しみ、癒し、安心、達成。

きっと、そのすべてが病みつきになっているんだろうな~。


あとは、無事に家に着き、車を停めた瞬間にタブを開けて呑む缶ビール。

からのジャックダニエル(笑)

緊張状態からの超急激な心身の弛緩(笑)


一生モノの2014年。

当然、標高差、距離がすべてではないけれど、

一般登山者の中では、特に夏山での累積標高差、移動距離はトップクラスかも。(上には上がいるんだろうな~)

僕自身、1年目、2年目に比べて、今年は急激に累積標高差、移動距離が増えました。

たぶん、これから先、こんなにも急激な伸び方をすることはあり得ないと思います。

この急激な伸びが、僕にとって2014年を一生のモノにしてくれた大きな要因だと思います。



脈絡もなく、全体的にまとめ切れていない投稿で不甲斐なく、心苦しいですが・・・

年の瀬の大宴会の開始というタイムリミットが近づいてきてしまいました(汗)




今年も沢山の方のブログを読ませていただきました。

また、たくさんの、ペタ、いいね、コメントをいただきました。

それから今年はなんといっても、一緒にレースに出させていただいたり、登山をさせていただいたり、レースの応援に来ていただいたり、最高の出会いをさせていただくことができました♪


☆今年一年、本当に本当にありがとうございました☆




三城牧場から冬の美ヶ原に行ってきました。








ダイヤモンドダストはうまく写真に撮れません。

すごいキラキラしていました☆



危険個所はほとんどありません。
1~2人のトレースがあったので登山靴のみで登れました。
スノーシューを履いたほうが楽かも。


台上に到着

一面が真っ白です☆
  
 
 雪波
 
 

富士山方面
 
ダイヤモンドダストがすごかったです。 


槍・穂高
 
厳冬期でも登っている人がいるんだろうな~ 


アルプスパノラマコースをスノーシューで歩きました。 
 
トレースがなかったので苦労しました。
コースを外れるとクマザサの上に積もった雪を踏み抜いてしまい、スノーシューでも苦労しました。


風の流れは西から東なのでしょうか。
 
 


 
 




キラキラ
 
 

まさに大パノラマ
 
 

王ヶ頭ホテルと電波塔
 
 

烏帽子岩から(笑)
 
 

ピース
 
 


 
 

真っ青な空と、真っ白な大地
 
 

 
  
 

 
 

テレビ塔は霜に覆われていました。
 
 


 
 

王ヶ鼻からの眺め
 
 




 
 

富士山も真っ白です。
 
 
 
 
 
 

雪山に慣れている山ガールさんのおかげで、安心して登ることができました。
 
いっちょまえに山の説明をしているように見えますが・・・
ポーズをとっただけです(笑) 


ジャンプ撮影失敗(笑)
とても難しい。



写真いちばん右に蓼科山
 
  山ガールさんは、美ヶ原を下山後に車中泊をして蓼科山に登りました(汗)
僕は下山後は忘年会(笑)

 
蓼科山が真ん中の写真も撮ってありました(笑)
 
 


 
 

スノーキャットで圧雪されていました。
 
 

 
 
 

 
 

 
 

 
 

松本市から美ヶ原を挟んで反対側にある上田市側からは車で台上までくることができます。
松本市からはビーナスラインが冬季通行止めのため、自分の足で登るしかありません。
 
 7~8台駐車してありました。



 
 




 
 

スノーカイトのグループが風を待っていました。
 
 滑っているところを見たかったな~ 

 

 

この日は三城~アルプス展望コース~王ヶ鼻~王ヶ頭~山本小屋までで時間切れ。

やはり、雪山は行動距離が延びません。


次は茶臼山方面に行ってみよう♪

 
12月23日から、なか2日で再び乗鞍へ
 
 
アイゼン、ピッケル、スノーシューがこの冬の初めから山道具の仲間入り。
 
必要経費(泣)、必要経費(泣)





23日に来た時には無かったトレースが滝の直下に続いていました♪
 




 


 


 

大迫力


完全にカメラマンと化した同行者である職場の先輩(笑)



 
 
滝にタ~ッチ♪
 
 
  撮影用小道具でしかないピッケル(笑)
 
 
 
全体重をかけたりして遊んでみました
 


 


風だけが触れることを許されている雪面が最も美しいと思います。
 


風が雪面を撫でていきます
 


僕などが雪と風の2人の間に割り入っていいのだろうか(笑)
 


 

三本滝
 


電話にて、ゲレンデを登ることがルール違反でないことを確認しました。
 
それでも、手入れされたゲレンデをスノーシューで歩くのはちょっとうしろめたい(汗)


カモシカゲレンデにアタック!!



スノーシューでも滑ります(汗)
 


気持ちよさそうだな~



リフト最高到達点に到着
 
3度目にしてカモシカゲレンデを攻略♪
というか、手入れされたので登れるようになっただけ(笑)
きついですが(汗)
 

 いよいよゲレンデ外に突入。

これが本物のラッセルか~ 


上の写真の斜面を登りきり、樹林帯を少し歩くと開けたコースに
 
今回はここまで。次回はこの先まで進んでみよっと♪


今シーズンすでに4回目の乗鞍ですが、今回も乗鞍岳は雲の中(泣)
家から見ても雲に覆われていることが多いだけあります。
 
 

やっぱり水筒の中の水が氷る

 

美ヶ原☆
明日行くので、三城までの路面状況を確認しに来ちゃいました(笑)
 

楽しみだ~♪