ジャックの山ブロ -23ページ目

ジャックの山ブロ

登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪



12月23日に乗鞍高原にスノーシュー行ってきました♪

善五郎の滝、牛留池、一の瀬園地の界隈でモフモフしてきました。

そして、明日も行ってきます(笑)

取り急ぎ写真までにて失礼します(汗)


 


まだ完全には凍っていませんでしたが十分な見応え。
 
滝壺もまだしっかり凍っておらず危険な感じ。
行くのはやめておきました。


 


 


 


 


 


 


 


 
 
 
 


単独山行ではありえない(笑)豪華なおやつタイム♪
 


 


 


 


 





  
 
 
 
 

 
 

 
 

ゆけむり館で長風呂をしているうちに、乗鞍岳の雲が晴れました。
 
 露天風呂から見惚れてました☆



相変わらず山には行っていますが、完全燃焼することができていなかったので、ホームマウンテンの光城山に行ってきました↑↑

駐車場~光城山~長峰山~北廻りコースを6時間かけて4周しました。

初めてアプリで距離を計ってみたら28.5kmでした。

ちょうど新穂高~槍ヶ岳を往復したくらいの距離。




ちょこっとだけ槍ヶ岳が見えています。
常念岳も横通岳も厚く雪化粧。
 
冬の常念を見ると、
常念の頂上から常念乗越までソリで滑ったら気持ちいいだろうな~といつも思います(笑)
(長野県民なのにスキーもボードも本格的にやったことがないので・・・。ソリがいい)


すっかり冬の眺め
 


思ったより平地が真っ白でした
 
 
 
座り跡をつければ良かったな~(笑)
 


朝8時ごろからトレーニングを始めましたが、1周目は登山道はガチガチに凍っていました。
辛うじてトレランシューズのみで登りきることができました。
 
他の方々は大部分が軽アイゼンを使っていました。


珍しい凍り方☆
 
宇宙みたいです(笑)ところどころに銀河があります(笑)


雪にも負けず
 


天平の森は冬季閉鎖中
 
と思いきや


2周目にはオープンしてました(笑)

施設の方がなにやら作業をしている様子でした。


長峰山展望台から

 

爺ヶ岳、鹿島槍、五竜岳
 


餓鬼岳
 
 
 
有明山の奥に燕岳
 


まだまだ紅葉を楽しむことができました(笑)



雪に舞い落ちた葉
 
 
 
常念も横通岳も雲に覆われ始めました。
 
凄まじいことになっているんだろうな~(汗)

 
光山には何十回と来ていますが、初めてカモシカに遭遇☆
 


大きな体をものともせずにガードレールをひとっ跳び↑↑
 
体一つで冬の山を生き抜く動物たちに憧れを抱きます。


写真横向きのまま(汗)
エビの尻尾のなりかけ?光山でもできるのかな~
 


鹿島槍に日が当たっています。
日が当たると白さが際立つな~
 
女優さんに照明を当てるのも納得(笑)


雪を踏みしめる感触、踏みしめる音は刻々と変わります。
 
4周しているからこそわかる感触(笑)


つい、1ヶ月前には紅葉で出迎えてくれたのに
 


髪の毛が伸びてくると、「お前の髪の毛は、ヘルメットみたいだな」とよく言われますが(笑)
こうやってみると、確かにおっしゃる通り(汗)
 
ちなみにこの日は、ファイントラックのスキンメッシュ(ノンスリー)、ノースのジップアップTシャツ、アームウォーマー、の上にカッパをコーディネート♪

強い風に吹かれると、ちょっと腕に寒さを感じましたが、動いている分にはちょうど良いかも。

当初はカッパなしで行こうと思ってましたが、さすがに夏の北ア・ファッションでは無理でした(笑)


ちょこちょこと、落雪があるので、上を見上げるといたるところにトラップが・・・
 


言ってるそばから
 


木々の葉は枯れ落ち、山肌が見えています
 
  
 
天気予報通り、終盤は雨に降られました。
 




寒い中、なんでこんなことをやっているんだろう?と少しだけ思いましたが(笑)

十分すぎるほど、光山~長峰山を堪能することができました☆



そして、28.5キロ。

仲間から言わせると変態(笑)な里山登山をする原動力は

今夏以上に夏の北アを駆け回れる体を作ること↑↑

今夏は新穂高~鷲羽岳の日帰り(11時間)が限界でしたが、来年は水晶岳まで♪

5合目から富士山2往復☆

富士登山競争、ウルトラトレイルマウントフジの完走とハセツネの11時間切り。

変態登山をするモチベーションは上がるばかりです↑↑

12月16日(火)

ほぼ100%雪が降るであろう天気予報でしたが、乗鞍高原に行っていました。

前回、12月6日に深雪のゲレンデで撃沈したので、スノーシューを仕入れて再挑戦です↑↑

休暇村から先のゲレンデは12月20日から営業が開始されるようなので、営業前のゲレンデを登れるラストチャンス♪


スノーシューはザックにくくりつけたままで、休暇村から三本滝までゲレンデクライム☆
 
夏も冬も、登りも下りもゲレンデは辛いっす(笑)
でも、冬の下りはそうでもないかも


止まったままのリフト
 
映画「フローズン」を思い出します。なめてかかって痛い目を見ました。トラウマものです。

最後にレンタルDVD借りたのはいったい何年前だろう~

 
ゲレンデにしては随分と長いこと平らな部分
 


前回はエコーラインで三本滝まで来ましたが、ゲレンデの方がだいぶ短い時間でこれました。

時間が短い分、筋肉に負担がかかりました。


エコーラインの三本滝から先・・・
 
天気が良ければ行ってみたいけど、今日は行っちゃいけない雰囲気が漂ってる・・・

ゲートは開いたままで封鎖されていないです(笑)



ここまで、慣れない銀世界で一人ぼっちだったので

 ゲレンデクライムしているスキーヤーを視界にとらえることができてひと安心。
 
予報通りにすごい雪です(汗)


とりあえず行けるところまで行ってみるか~
圧雪車の試運転跡?のおかげで雪に沈むことなく登れました(笑)

 
前回、撃沈した地点を超えることができました。
 
圧雪車?のおかげで条件はまったく違うけど(笑)



数本のバックカントリースキーのトレースしかないここから先は危険な香りが・・・
ここからは斜度も積雪量も別次元
 
雪もかなりな降りだし、怖くなったのでこの辺で止めときました。



バックカントリースキーヤーは先行して見えなくなり

だだっ広い白銀の世界にいるのは自分だけ。

ゲレンデを独り占めできてうれしいような、雪もすごい降りだし不安なような。
 
 白い世界に一人ぼっちだったので、 ドラゴンボールの精神と時の部屋だったっけ?思い出しました(笑)
 

帰りはエコーラインをと思いましたが・・・
恐怖を覚えたので却下(汗)よくわからないけど怖かった。積雪がガードレール越えてたから?
 
当たり前ですが、前回の僕のトレースはとっくに無くなっちゃってました。


休暇村に戻り、スノーシューデビュー♪
冗談抜きに右足用、左足用の区別もわかりません(汗)

アイゼンと同じ考え方を採用(笑)余計なものは外側に。


休暇村からエコーラインを2km程歩いてみました。
 
使いこなしていないだけですね(汗)
スノーシューのありがたみを感じませんでした(笑)
アスファルトの上の積雪ということもあるんでしょうね。

スノーシューを仕入れたことをちょっと後悔ですが・・・
美ヶ原でこそ真価を発揮してくれるはず☆



当然、トレースのないところを歩きます。
 
スノーシューの効果はさておき、気持ちいい♪





 うさぎちゃん?
 
 物凄い大きな足跡が何か所かでエコーラインを横切っていたんですが・・・
何だろう(汗)黒いお方は、さすがにもう寝ていらっしゃいますよねzzz
 

休暇村駐車場に戻ってからは、スノーシューでゲレンデ登りしてみたり、アイゼンをつけて歩いてみたりして遊びました♪



いっきに積もったみたい(汗)来るときはこんなんじゃなかった・・・
  
なぜに車をFFのハイブリッドにしてしまったんだろうか・・・ 



  
雪を踏みしめるのも気持ちいいけど♪
 
雪のない山肌がとても恋しい♡

今週末は里山で燃え尽きよう↑↑