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ジャックの山ブロ

登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪



6月13日(土)

ドンドコ沢~鳳凰三山縦走~ドンドコ沢


去年は松本から韮崎まで車を走らせるも、嫌な悪寒がとれず、断念した鳳凰三山(泣)

韮崎から青木鉱泉までの運転は、

旧道を使うとひどい目に合うと山仲間が教えてくれていたので、

意気揚々と新道に向かうも、まさかの路肩崩落通行止め(泣)


旧道の切れ落ちた路肩、アスファルト&砂利道の陥没、リアルな落石注意をクリアして、なんとか青木鉱泉にたどり着きました。




 

 
 
僕はオベリスクの頂上に立つのはやめておきました。
 


砂浜?
 


 


 

 

 


 


五色滝
 


 


6月14日(日)
仲間達と八ヶ岳へ。鳳凰の翌日で物凄くきつかったです(笑)
 


仲間が教えてくれたツクモグサと岩
 


6月19日(金)
槍ヶ岳にテント泊に行こうと思ってましたが、悪天候のため燕岳に。


雨の合戦尾根を2往復しました。2回とも往復3時間強といったところ。
 


雷ちゃん☆
 


6月20日と21日は上高地の横尾山荘に仲間と雨のツェルト泊訓練に♪


~つづく~
 



6月13日(土)に鳳凰三山、6月14日(日)に仲間と八ヶ岳に行ってきました。


↓↓ もはや、6月6日(土)の表銀座は書きかけのまま投稿(汗)(汗)




負傷したわき腹が完治せず、エントリーしていた戸隠のトレラン大会は棄権しました。


全力で走らなければ大丈夫な状態なので、表銀座デビューをすることにしました。


ルートは

中房温泉~燕山荘~大天井岳~大天荘の先の小ピーク~燕岳山頂~燕山荘~中房温泉




この日は霧雨&残雪でトレランシューズと手袋が濡れ・・・

気温も低く、そこに吹き付ける強風。

霧で展望もなくハードな山行でした。


同じように雨&強風だった4月5日の丹沢登山よりも厳しかったです。



そして、その寒さに気を取られてしまったのか、

デジカメを結構な勢いで落としてしまい、登山口~燕山荘で撮った写真データが消えてしまいました(泣)

雷鳥も撮れたのにな~(泣)



喜作レリーフ
 
この辺でやっとデジカメが復旧。

 
大天井岳山頂直下。恐らく前日に降った雪。

3000m級では6月でも雪が降ることを目の当たりにしました。


他に登山者がいないし、冷たい風が吹き付けるし、靴と手袋が濡れてるしで・・・

ここに来て、夏山装備での6月の3000m級が初めてであることに気が付きました(汗)

登山者がそれほど入っていないようで、大きな石も浮いていました。


帰りのことを考え、緊張しているのでしょうか(笑)
 
保温着、ダウン、ツェルト、サバイバルシート、シュラフカバーは持っていますが、

それでも不安・・・

嫌な感じの残雪地帯もあったし・・・(一応、ピッケル、チェーンスパイクは持ってきたけど)



大天荘に続く道
 
 
 
ピンバッチを買おうと思っていたのに営業していませんでした(泣)
 
それでも、悪天候の中、小屋があると思うだけで安心します。

 
本当にひと時の晴れ間。大天荘と大天井岳。
 


大天荘の少し先の小ピークまで足を伸ばしました。晴れることを期待して。
 



 


一瞬だけでしたが、常念岳を見ることもできました☆
 


青空はすぐに白く染まりました。
 


大天荘を風よけにカップヌードル。
 
冷たい風が吹き付けているであろう帰りの稜線歩きに備え燃料チャージ♪




表銀座は思っていた以上にアップダウンがきつかったです(汗)
 
 
 

 


槍穂は全く見れませんでした。
 



 



 

 


岩をこじ開けました(笑)
 


 


これだけで山の名前を言い当てられたらかなりの強者。
 
もちろん、僕には全くわかりません(笑)
 




 
 


 

 


 

 

 

 

 

 


山の住人が山を眺める姿☆
 

 

 



7年に1度の善光寺の御開帳。

回向柱には今回も何としても触れておきたい。

善光寺のある長野市(松本市のお隣)に行くならせっかくなので戸隠山へ♪
(善光寺から戸隠山はだいたい30分くらい)


さすがの午前3時30分(笑)回向柱に触れるのに待ち時間なし。
ピーク時は回向柱まで2時間待ちです。
 


回向柱から伸びたヒモが7年に1度お目にかかることができる仏様に結ばれています。
 
安全登山をはじめ、これでもかというほど祈願させていただきました(笑)


善光寺へと続く門前町
 
昼間は参拝客で埋め尽くされます。


そんな柄じゃなかったはずだけど、回向柱に続く列に1人で2時間近く並んだ7年前。

なぜにして、そこまで並んだのか謎です(笑)

あの頃は、登山をするようになるなんて思ってもいませんでした。
 

お参りを無事に果たし、いよいよ戸隠山へ↑↑

と思いきや、長野市から戸隠へと向かう最短ルートが夜間工事通行止めでした(泣)

めげることなく、別ルートで戸隠へ。

ちなみに、来週は3度目の出場となる戸隠のトレラン大会。


6月4日現在、負傷したわき腹が痛く、フルスピードで走れない状態(汗)

大会までに完治すればよいのですが・・・

負傷後に2日安静にしただけで、その後は痛みに耐えながらランニングしちゃってるし、登山もしちゃってる(笑)


今回のルートは、

奥社入口~随神門~奥社~戸隠山~高妻山~弥勒尾根~戸隠牧場~ささやきの小径~随神門~奥社入口です。



戸隠山登山口までは、奥社入口から奥社までの参道を歩くことコースタイム40分。
 
こちらも善光寺と同様に日中は大賑わいのパワースポットですが、

午前5時前だと貸し切り状態♪


わき腹が痛い状態で、「蟻の門渡り」や「剣の刃渡り」といった難所がある戸隠山登山を無事に終えることができるだろうか・・・。不安しかない中、奥社へと進みます。
 


随神門に到着
 



 


何度見ても巨木に感動




 
 
 
登山を前に奥社にお参り



お隣の縁結びの神様にもお参り
 
 
 
前日にも地震があったけど、大丈夫だろうか・・・
 


登山届を書く手に力が入ります。
 


難所である、蟻の門渡りは見えているのでしょうか



岩山ですな~
 
 
 
雨が降る前に難所はクリアしたい。
 


来週のトレラン大会のコース一帯
 
戸隠スキー場のコースと瑪瑙山(めのうさん)が見えました


チューブ波みたいな岩
 


登山道を包み込むようにせり出しています。
 


鎖場も十分すぎるほど怖かったです(泣)
 


若干、ロッククライミングが入っているような気が・・・(汗)
 


文字に力がこもっています。
 


ついに来た・・・。行かねばならぬ
 


馬乗りの術&四つん這いの術をマスターして(笑)


 
ナイフリッジ(蟻の門渡り、剣の刃渡り)を無事にクリア
 
 
 次は剣の刃渡りか~(泣)と思っていたら、既に通過していたみたいです(笑)


恐怖のあまり、記憶があいまいです。
 
 

 


 


半信半疑でしたが、これを見て剣の刃渡りを通過していることを確信。
 


やばし
 


真っ白な展望に丹沢を思い出します。

あの時と同様に、展望なしの稜線歩きになりそう・・・

 

 


避難小屋まで思ったより時間がかかりました。
 


 
 

ど真ん中にサルが(笑)
 


中から熊が出てきそうです(汗)
 


視界不良。
 


高妻山の山頂近くには、急斜面に残雪が・・・
 
チェーンスパイクで頑張りました。



ゲームに出てくるアイテムみたいです。
 


青空ひとつない曇り空です(笑)
 


登山道に大きな蛇がいるし、残雪があるしで、侮れない山でした。
 
残雪地帯の下りが気がかりで仕方がありません(汗)


 さくらかな~
 


時々、少しだけ晴れ間が出るようになってきました。
 


チェーンスパイクを持ってきて本当に良かった~
 


岩が折り重なった山頂一帯でした。
 


だいぶ晴れ間が出てきました。
 


残雪地帯では、本当に久しぶりにポールを使いました。

ピッケル代わりに使おうと思いましたが・・・

あろうことか、1本が手から離れ・・・


止まってくれてよかった。方向が悪ければ回収不可能なところまで滑り落ちるところでした。

ツェルトポールとしてしか使っていないポールですが、愛着があります。
 


下山し始めると晴れるパターン。
 
雲が晴れると、思っていた以上に、とても立派な高妻山でした。

 
歩いてきた戸隠山からの稜線も見えるように
 


戸隠山の難所と、高妻山の緊張の残雪地帯をクリアし、
落ち着いた場所で安堵のカップヌードル♪
 
黒姫山を眺めながら、年配山ガール2人組とお話ししながら食べました。


妙高山
 


真ん中が多分、火打山
 


黒姫山きれいだな~
 


古池
 


写真の真ん中が車を停めた奥社入口。

結構、距離がありますな~
 


険しく、今にも雨の降りそうだった戸隠山登山道とは正反対な弥勒尾根。
 


森の緑と、風の音と、木漏れ日と、鳥たちのさえずりを満喫しながらの下山でした。
 


沢を渡渉すると戸隠牧場にある高妻山登山口に到着です。
 


無事に到着♪
 


それにしても牧場の緑と、その向こうに見える山々が綺麗です☆
 


恐怖と緊張からの解放(笑)緑を満喫♪
 
 

緑が基調だと戸隠山も丸っこく見える不思議。
 


この向こうに高妻山があるはず。
 



 


カメラに収まりきらない歩いた稜線
 


この木なんのき



放し飼いなのに柵の中にいる牛たち
 
 
 
かわいこちゃんたちが、イケメン山ボーイの元に寄ってきました(笑)
 


牛と瑪瑙山。
 
カロリーメイトなら持ってるんだけど・・・

むやみにあげっちゃあいけないよな~。


色っぽく座るんだな~
 


ヤギと戸隠山
 


ウサちゃん
 


例年6月半ばまで積雪ありと注意喚起されていました。
 


最後はトレッキング♪
 


緑いっぱいの気持ちのいい道でした。
 


蝶ヶ岳にも咲いていた二輪草。
カメラのマクロモードをマスターせねば・・・
 


随神門に到着♪
 


帰りは姨捨サービスエリアに立ち寄りました。



すぐ近くにJR姨捨駅がありますが、姨捨駅からの眺めは日本三大車窓と言われています。
 






カップル、ファミリーの中、ひとり寂しくセルフタイマー(笑)
 
 角度?だいぶガッチリしているように写ってます。