ジャックの山ブロ -10ページ目

ジャックの山ブロ

登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪



昨年の写真
 


一昨日の日曜日の写真(泣)
 


 6回目の槍ヶ岳にして、
初めて槍ヶ岳山荘から穂先が全く見えないくらいの悪天候でした。




ここはいつも水の勢いがすごいけど、
 


こんなところあったっけ(汗)前日はこの丸太が完全に水没していたようです。
 
前日は渡渉時膝まで水につかったみたい。


明け方まで雨が降っていたし、

一応、止んではいるけど、いつ雨が降ってもおかしくない空模様。

帰り大丈夫だろうか・・・。

登山道にも何か所か川ができていたし・・・。

夕方に大事な約束があるのに増水してかえれないなんてことは・・・。


だったら、山行計画を立てるなという話ですが(汗)


(槍平小屋近くに、「増水時は無理して渡渉しないこと、増水していても水かさはすぐに減るので様子を見ること」と注意書きがあります。)

昨年には増水時の滝谷で大変痛ましい水難事故がありました。



追い込んだわけではないですが、登山口から飛騨乗越まで3時間40分で登れました。
  
 槍ヶ岳日帰り登山が大きな大きな目標だったあの頃が懐かしく思えます。

今や、槍ヶ岳日帰りが簡単に思えるような山行が日常茶飯事。


 
穂先に登り始めると、槍さんの姿が現れました。
 


展望は無きに等しい。それでも、この場所で風に当たることができるだけでも幸せです♪
 
槍さんの息遣い☆



飛騨乗越はすさまじい風でしたが、
槍ヶ岳山荘前はそれほど風がなくラーメンを食べる余裕が。
 
霧の向こうの穂先を想いながら食べました。


登山時は飛騨沢カールも一切展望がありませんでした(泣)

はるか先に見えている槍ヶ岳山荘を目指して登るのが好きなのにな~。
 
下山時に少しだけ、緑が濃い、夏の飛騨沢カールを見ることができました♪


帰りの右股林道は9割以上を走って、登山開始から下山までトータル8時間でした。


今回は初めて悪天候の中での槍ヶ岳登山でしたが、

展望がなくても、


延々と続く右股林道、

白出沢から滝谷を越え、槍平小屋へと続く樹林帯、

樹林帯を抜けると待ち構える飛騨沢カール。

ちょっとスリリングな穂先へ続く道。


苦労した登りをあっという間に下山する疾走感。

そのすべてが槍ヶ岳で、

そのすべてが自分に沁みわたってくる気がしました♪


今回の登山では、槍さんのいつもとは違う表情が見れて良かったです。


今年も槍ヶ岳山荘テント場2連泊をしようと思っているので、

その時は晴れて欲しいな~。




富士登山競争のスタートが待ち遠し~い↑↑

先週の富士山2往復に続き、

今週は、金鳥居から日本最高峰富士山剣ヶ峰までの日帰りピストン☆


♡おいも♡さんとの山行なので、夜明け前の出発もとても心強かったです。


 


夜明け前の暗闇の吉田口登山道(遊歩道)も2人だとそれほど怖くありません♪

昨年は1人だったので、それはそれは怖かったです(汗)

登山道にあるそれなりの大きさの石が、熊さんに見えちゃったりするわけです。

動いているはずないのに、動いているように見えたり(笑)


馬返に到着
 


写真ではわかりづらいですが、馬返直前の激坂。

ちなみに歩いてきたのは、このロードではなく、1本隣のトレイルです。
 
富士登山競争ではこの激坂を走らないといけないんだよな~。

歩いた方が早いんじゃ?のペースになろうとも、スタートから馬返しまでは絶対に走りきる!!

 
馬返し~5合目はおいもさんに引っ張ってもらいました。

本当にケガからのブランク明けですか?(笑)


5合目間近のあたりだったかな、


前方にキュートな山ガールさんを発見♪

ペース上げますか~↑↑とおいもさんと2人で全開(全会)一致(笑)


追いつくと、

なんと!!

山ブロガーのさやさんと旦那さんでした☆


バッタリと大物芸能人に会うことができたような感じ♪


キュートで元気いっぱいなさやさんと、

寝不足?のせいかローテンションの旦那さんのやり取りが見ていて癒されました。


6合目までは4人で楽しく色々とお話ししながら登り、

6合目からはガチモードに↑↑



先週は暴風雨で全く見通しのない真っ白な富士山だったので、

この日の空は本当に青く感じました。
 


思い入れのある7合目鳥居荘。
 
厳冬期にここまで登り、マルタイラーメンを作って食べました。



それにしても青い☆
 
カラッカラのノドにビールが沁みるがごとく、

ここのところ、下界でも厚い雲に覆われた空ばかりを見上げ、

週末も悪天候の山ばかり登っていたので、

青空が本当に目にも心にも沁み渡ります♪

白を見れば見るほど、青の深みを実感できるんだと思うんだよな~。


 


何の気なしに撮ったら、雲海の向こうに山中湖が写ってました(笑)
 


ホントにきつかった~
 
富士登山競争に向け、前々日に追い込み20km走をしたからだと思いたい・・・。

登山帰りのお風呂で転倒して痛めたわき腹はやっと治り、

数日前から全力で走れるようになりました。

安静にせず、登ったり走ったりしていたから、結局、1ヶ月半ほどを回復に要しました。



富士登山競争のゴール地点
 
ガチで登り始めた6合目から約2時間での到着。

今回は10キロ強のザックで登ったけど、登山競争本番はザックは2~3キロかな。

ザックは軽くなるけど、当然、スタートから6合目までの疲労がある訳で・・・。


色々考え始めるときりがないですが、

不安よりは、どれくらいのタイムでゴールできるかという楽しみの方が大きいです♪



笑顔でゴールするシーンをイメトレ♪



 


下界を見おろすジャックさん
 
 
6合目~吉田口山頂の登りが唯一おいもさんを先行した区間でした。
 
ケガからのブランク明けで、金鳥居~剣ヶ峰は変態リハビリ療法だと思います。

そりゃあ、高山病でホワイトアウト?しちゃうと思います(笑)


おいもさんが後ろ姿から撮ってくれました♪
 


 


雲海を見ながら、おいもさんとコーラで乾杯☆


最高にうま~い♪
 


カップヌードルもうま~い♪
 
 

火口を見下ろしてます。
 


絵になるな~
 



富士山頂より愛を込めて♡ 



for自分(笑)
 



剣ヶ峰へと続く「馬の背」

赤っぽい色合いといい本当に馬の背みたいです。

 
隠し撮り
 


隠し撮り2(笑)
 
3500m以上の標高&疲労が溜まった体には本当にきつい馬の背です♪


剣ヶ峰でのツーショット
 


ジャックさん、剣ヶ峰とのツーショット(笑)
 


絵になるな~



絵になりすぎて後光までさしてます☆
 
 
 
剣ヶ峰の碑より少し奥のこの場所が本当の日本最高点のようです。
 


北アルプスを見ることもできました♪
 


南アルプス方面かな~。よくわからないけど最高の眺めです☆
 


雲海の向こうは駿河湾かな?
 
学生時代を過ごした静岡に行きたい衝動に駆られます。富士山に登るといつも思う(笑)


走り始めてくれちゃいました(汗)
 


青空のもと、お鉢めぐり満喫中♪
 


富士山頂はやっぱり楽しいな~♪
 




お鉢めぐりを終え、吉田口山頂の久須志神社に戻ると何というドンピシャのタイミング!!

さやさんご夫婦が吉田口頂上に着くところでした。


旦那さんのナイスなガッツポーズ。
 
富士登山競争もお互いにガッツポーズでゴールしたいですね↑↑



お二人のもとにかけよるおいもさん。
 


鳥居におさまるお三方(笑)
 



狛犬に挟まれるお三方(笑)
 
 

スリーショット☆
 



雲海を眺めながら4人で色々トーク♪



 


 


 

さやさんご夫婦とはここでお別れ。


本当に楽しく、リッチなひと時でした☆



さて、下山開始。
 



左手をあげ、「俺についてきな!!」というおいもさん。
 
本当はそんなこと言ってないです(笑)


雲に向かって下山していく感じでした。
 


 


富士山の大きさを実感できます。
 



下山道は晴れてるときの景色はもちろんすばらしいですが、

悪天候の時は雨が上へと昇っていくので、それはそれで見応えがあります(笑)
 


雲の中に突入。ブルドーザーが上がっていきました。
 


おいもさんにはだいぶ離されてしまいましたが、

僕もそれなりのペースで走っての下山だったのであっという間でした。



佐藤小屋で、

看板ウサギが鳴いていると思って驚いたら、隣のカゴに入った鳥の鳴き声でした(汗)
 
自分で思っていた以上に疲れていたみたいです(汗)



佐藤小屋から馬返までは、ボチボチと走らされ・・・

いや、引っ張っていただき(笑)

馬返から中の茶屋まではガチで走らされました(笑)

馬返で100kmのウルトラレース常連のランナーさんと話が弾んだばっかりに・・・(笑)

中の茶屋まで3人で走るよね?的な空気に。

キロ5分前後のペースだったんじゃないでしょうか。


中の茶屋から浅間神社までの延々と続く遊歩道も、

おいもさんと、山&レースのトークをしながらだとあっという間でした♪

おいもさんには今回の山行の全体をとおして富士登山競争についてのレクチャーもしてもらいました。

完走経験者のレクチャーはとても参考になりました。

ありがとうございました☆


冨士浅間神社で富士登山競争完走とレースが悪天候5合目打ち切りにならないよう祈願。
 


鳥居の中、はるか遠くに見える富士山剣ヶ峰。
 
この場所から、

日本最高峰剣ヶ峰まで自分の足で行き、自分の足で帰ってきたという達成感♪


駐車場で解散したあと、雲に隠れていた富士山が姿を現してましたよ~。おいもさん。



富士山登頂パワーを金鳥居に注入♪
 
登山競争の時には、走りながら金鳥居にタッチして登頂パワーを回収します↑↑



最高の富士登山、最高の一日でした☆


7月3日(金)


2往復目の8合目を過ぎたあたりから両腕のひじから先の感覚が無くなりビビりました(汗)



スバルライン5合目~吉田口頂上~下山道・登山道交差点~吉田口頂上~スバルライン5合目。


車があおられるほどの強風と雨(汗)

冬はここまで登りました。
 
7合目鳥居荘 


この写真が精いっぱい。鳥居をくぐれば吉田口頂上です。
 

防水じゃないのに、防水として扱い続けてきたデジカメ・・・

ソニーのサイバーショット。

今回の山行でとうとう・・・(泣)

写真撮れなくなってもザックには入れておきたいほど愛着があります。
 
さっそく、防水、防塵、耐衝撃、-10度でも大丈夫なデジカメをぽちりましたが(笑)



今回の富士山2往復、

約8時間かかったわけですが、

吹きさらしの富士山で8時間暴風雨にさらされ続ける厳しさを体感できてよかったです。

学ぶことも多かった。

何よりもまず、カッパの手入れをせねば(汗)


吉田口山頂の扇屋さんだったかな?

たしか、去年は同じ時期でも営業していなかったと思うけど、

今年は営業していて、

荒天の中、オアシスだと思って落ち着かせてもらっちゃったのがいけなかったような気が・・・。
(1往復目はスルーしました)。

小屋の中で急激に体調が悪化して焦りました。

下半身が、ずぶ濡れだったからな~(汗)
(もちろん上下カッパを着ていました)


ウインドジャケット、保温着、ダウンをカッパの下に着こんで慌てて下山しましたが、

暑さを感じなかったし、汗もかかなかったから、低体温症に近かったのかも(汗)


普通の富士山登山1往復なら余裕でしたが(笑)

カッパを着ていても1往復目でかなり体が濡れてしまい、

2往復目に入る前に、

着替えようか、濡れたアンダータイツなどを一度、脱いで絞ろうかとか考えましたが、

結局、何もしないまま2往復目に突っ込のだのが体調不良の原因だと思います。


「動き続ける&行動食と水をこまめに摂取する。」だけの低体温症対策の限界を見ることができました。


それから、一般的に言えば完全にNGなわけですが・・・

ビニールカッパや、中にはノーカッパの外人さん。

ハーフパンツで生脚の外人さんも。


さすがに暴風雨の中、吉田口頂上までたどり着いている前述装備の外人さんはいなかったと思いますが、

ある意味たくましさを感じました。



今週末も富士山です☆

あのお方と一緒に登れそうな感じ♡






前の週に行った、上高地~横尾(ツェルト泊)~涸沢のことを投稿していなかった・・・(汗)

雨の中でのツェルト泊を目的に仲間と行ってきました。


 奥に涸沢小屋、雪に埋もれている部分はテント村です。
 

テン泊している人は誰もいませんでした。

それにしてもすごい積雪量で、テント場にアイゼン、ピッケルをおいてきてしまったことをかなり後悔・・・


横尾で仲間と宴会♪
 
チーズ食べる前から、既にワインがだいぶ減ってる(笑) 


 屏風岩はやっぱり大きかったな~